2022年大晦日『笑ってはいけない』中止の理由 代わりの番組は?

2022年大晦日『ガキ使い』笑ってはいけない24時が中止の理由 代わりの番組は?

日本テレビの大晦日の番組と言えば、ダウンタウンのガキの使い「笑ってはいけない24時」

毎年大晦日の恒例番組として放送されてきましたが、2022年大晦日~2023年年明けでは放送が中止と発表されています。

もう、笑ってはいけない24時は放送されないのか?

放送が中止なら、代わりの番組は何なのか?

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2022年大晦日『笑ってはいけない』中止の理由

なぜ、笑ってはいけないが中止なのか?というのは想像の通り、流行り病の影響。

吉本の芸人さんだけでやるなら放送出来ると思いますが、出演者が豪華なのが『笑ってはいけない』の人気とも言える部分。

24時間ぶっ通しで撮影するのが醍醐味の番組なので、芸人さんだけでなく、豪華な俳優さんたちのスケジュールも一点集中で合わせています。

笑っていけないの撮影はリスクが高い

国の対策として、流行り病にかかってしまえば1週間は身動きできません。

番組の性質上、出演者が休んで収録に穴が開いた場合、その部分だけ後から撮り直すということが出来ない番組。

あれだけの番組なので、番組制作には膨大な費用も掛かります。

今の現状を考えると撮影を強行するのはあまりにもリスキー。

2023年以降『笑ってはいけない』は復活する?

流行り病が治まれば『笑ってはいけない』は復活すると思います。

来年の年末、2023年の大晦日は放送されることを期待したいです。

2023年の大晦日は『笑ってはいけない』が放送される?

いつ流行り病が治まるのか?と気になるところですが、完全に消えてしまうか?というのは未知数。

では、いつ『笑ってはいけない』は復活するのか?というと、2023年の大晦日は放送されることを期待したいです。

というのも、番組の制作で問題となってるのは流行り病というより、国が現在行っている流行り病に対しての対策。

流行より国の対策が影響

現在は、流行り病にかかってしまうと、1週間は身動きできません。

また、流行り病になってしまった人の近くにいる人も、数日間は身動きできません。

流行り病に対しての対策は、ピーク時と比べると緩くはなってきているので、これから先も対策が緩くなっていくことは予想されます。

『笑ってはいけない』の撮影に影響が出ないぐらいまで緩くなっていけば、『笑ってはいけない』は復活すると思いますし、いや、絶対に復活してほしい。

TBSでは「THE鬼タイジ」、裏のフジテレビでは「逃走中」と大晦日に類似番組が放送。詳しくはこちらの記事で>2022年大晦日 鬼タイジの出演者は?裏番組は何が放送される?

日本の大晦日にはダウンタウンが必要

ガキの使いの『笑ってはいけない』が、大晦日に放送されたのが、2006年から。

20歳ぐらいの方だと物心ついたときは既に放送されていたわけですから、NHK紅白と並んでもはや日本の大晦日の恒例行事。

コンプライアンス的に厳しくなっていますが、それでも放送できるのはダウンタウンだからだと思いますし、日本の年末にはダウンタウンが必要なのです。

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2022年大晦日『笑ってはいけない』の代わりの番組は?

2022年の大みそかに、ガキ使い『笑ってはいけない』が放送されないとなると、代わりにどんな番組が放送されるのか?

現時点で、何が放送されるか?というのは発表されていません。※番組名は発表されました。

ですが、「このような番組が放送される」コンセプトは噂されています。

昭和世代VSZ世代が放送される

どのような番組が放送されるか?というと、昭和世代とZ世代が、ジェネレーションギャップを語り合う番組が放送されるらしい。

なかなか、興味をそそらない番組ですが、以前、似たような番組を放送して好評だったそうです。

ダウンタウンvsZ世代が放送される?

2022年のお盆のスペシャル番組で、昭和世代とZ世代がジェネレーションギャップを語り合う番組が放送されました。

司会は、ダウンタウンで『ダウンタウンvsZ世代』という番組。

視聴率は12.5%となかなか良かったそうです。

なので、2022年の大晦日に『笑ってはいけない』の代わりの番組として放送されると噂されています。

ただ、ダウンタウンは出ないらしい・・・

ダウンタウンの変わりはナインティナイン

ダウンタウンの代わりに司会をするのが、ナインティナインと言われています。

なぜ、ナインティナインなのか?というと、吉本としては、「日テレの年末と言えば吉本」という印象を残したいらしい。

そこで、ダウンタウンの代わりとして白羽の矢が立ったのがナインティナイン。

千鳥とかでも良さそうですが、年末の大晦日ということで幅広い年齢層が見ることを考えれば、やはりナインティナインが無難なのかもしれません。

追記 日テレ大晦日の番組発表

「笑ってはいけない」の代わりの番組が発表されました。

司会はナインティナインと東野幸次さんで、『笑って年越し!世代対決 昭和芸人vs平成・令和芸人』という番組。

以前、ダウンタウンで放送された時は、昭和世代とZ世代のジェネレーションギャップを語り合う番組だったそうです。

ですが、情報を見る限りでは、普通に、ベテラン、中堅、若手のネタバトルっぽい。

2021年に放送された番組はなぜやらないのか?

2021年の大晦日も、ガキ使い『笑ってはいけない』は放送されませんでした。

代わりの番組として放送されたのが、『笑って年越ししたい!!笑う大晦日2021』

「一夜限りの最強ネタ祭り」

「お笑い界を代表する豪華MCの元に、人気芸人、豪華ゲストが大集合!」として、2021年の大晦日夜6時30分から6時間の生放送をしました。

笑う大晦日2021がグダグダでひどい

放送前から、「誰がMCをするのか?」とシークレットで、徐々にMCが発表されていきました。

結局、揃ったのは想像通りの芸人たち。

・ナインティナイン
・バナナマン
・フットボールアワー後藤
・千鳥
・麒麟 川島
・渡辺直美

ちょこちょこ見ましたが、生放送でCMが多いし、休憩中に酒を飲んでるし、とにかくグダグダ。

笑う大晦日2021の視聴率がひどい

視聴率も、ガキ使い『笑ってはいけない』に遠く及ばず。

第1部 7.2%
第2部 5.6%

2020年の『笑ってはいけない』の視聴率は、

第1部 16.2%
第2部 14.6%

さすがに、これだけ視聴率が落ちると、『笑って年越ししたい!!笑う大晦日2021』を今年もやろうという事にはならなかったようです。

まとめ

2022年大晦日のガキ使い『笑ってはいけない』は中止。

代わりの番組として噂されているのが、ナインティナイン、東野さん司会の『笑って年越し!世代対決 昭和芸人vs平成・令和芸人』という番組。

昭和世代とZ世代が、ジェネレーションギャップを語り合う番組ではなく、普通にネタ番組のようなのです。

TBSでは「THE鬼タイジ」、裏のフジテレビでは「逃走中」と大晦日に類似番組が放送。詳しくはこちらの記事で>2022年大晦日 鬼タイジの出演者は?裏番組は何が放送される?

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