デス・ストランディングのレビュー、評価

デス・ストランディングのレビュー、評価

メタルギアシリーズの小島秀夫監督待望の新作、デス・ストランディングが先週発売されました。

今作は主人公サムを操作し、荷物を運搬するという今までになかった作品となっています。

デス・ストランディングのレビュー、評価

世界中に多くのファンを持つ大人気のステルスアクションゲームメタルギアシリーズを開発した小島秀夫監督が、コナミ退社後初となる作品がリリース。その名は「デス・ストランディング」

世界は、「デス・ストランディング」の発生により崩壊、分断された。主人公サム・ポーター・ブリッジズは孤立し動くことが出来なくなった人々のために、未来を運ぶ任務に就く。

そもそも、「デス・ストランディング」とは何なのか?未来を運ぶとは何なのか

デス・ストランディングは、「荷物を運搬するのが目的」という今までになかった作品で、ストーリーも意味不明。発売前から謎が多いゲームでした。

メタルギアシリーズは世界中にファンを持つ大人気の作品。なので、「小島監督の作品だから買おう」と考えた方も多かったようです。

小島秀夫監督待望の新作として、先週発売されましたが、実際にプレイした方の感想はどうなのか?

デス・ストランディング アマゾンのレビュー

デス・ストランディング発売から4日経ちましたが、現在アマゾンに投稿されているレビューは48件。

デス・ストランディング アマゾンのレビュー評価

平均評価は☆3.5。☆5と☆4を付ける人が59%ということなので、まずますの評価ではないでしょうか。

小島秀夫監督の前作は「メタルギアソリッド5」でした。発売当初の評価はかなり高かったですが、ストーリー後半がグダグダで、クリアする人が多くなるに連れてドンドン評価が下がっていたという前例があります。

まだ、発売後4日目のレビューなので、今後どうなるかまだ分かりませんね。更に評価を上げるのか?それとも前作のように評価を下げるのか?

高評価のレビュー

「ストーリーもゲームシステムも綿密に練りこまれている」「荷物を運ぶときの緊張感が面白い」「リアルを追求した動きが素晴らしい」「グラフィックが綺麗」「荷物運びが楽しい」など。

高評価と評価している方でも、「万人受けするものではない」と理解しているようですが、「万人受けするものではないけど、自分は面白い」と感じている方が多いようです。

低評価のレビュー

「かったるい」「ムービーが長がすぎる」「グラフィックは綺麗だけどずっと同じ風景で飽きる」「文字が小さすぎる」「荷物運びが苦痛」「操作性がリアルすぎてストレスが溜まる」「眠くなる」など。

「ムービーが長すぎる」という感想が多く、ムービーに対してストレスを感じている方が多かったようです。

YOU TUBEの実況プレイを見ての感想

個人的には買ってないので、有名実況者のあいろんさんの実況プレイ見ました。あいろんさんは、30分ぐらいの動画を既に5、6本上げてますが、どの動画を見てもずっとムービーです。

ムービーが終わってクエストをやりますが、敵も出ないし本当に荷物を拾って運ぶだけ。一応敵も出る任務もありましたが、戦うわけでもなく逃げてました。

一切、事前情報を入れてなかったので、「何、このゲーム」「シュールすぎない?」という感想ですね。

個人的には、自分でプレイしたいとは全く思いませんでした。あいろんさんの実況動画を見るだけでお腹いっぱいになりそうです。

何より、おじさんを操作するというのがゲームをやるモチベーションが上がりません。ムービーでは強制的に素っ裸のおじさんを見せられたりしますよ。

デス・ストランディングのレビュー、評価のまとめ

実況プレイの動画も序盤しか見てませんし、もしかしたら面白い戦闘とかあるかもしれませんが、現時点では「自分で購入して遊ぼう」という意欲はあまり沸かないゲームです。

ただ、映画が好きで、ストーリー重視のムービーが多いアドベンチャー系のゲームが好きな方もいると思います。もしかしたら、そういうのが好きな方は面白いと感じるかもしれませんね。

爽快感のあるアクションや、自由にマップを探索するのが好きな方には向かないゲームなのかもしれません。