『ディヴィニティ2』2BRO.の実況スタート今回は弟者も参加

『ディヴィニティ2』2BRO.の実況スタート今回は弟者も参加

『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2』の発売から1ヶ月以上経ちますが、ようやく2BRO.の実況がスタートしました。

前作は兄者、おついちのコンビでしたが、『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2』は弟者も参戦し、3人パーティーで攻略するようです。

ディヴィニティ:オリジナル・シン 2【2BRO.】兄者・おついち・弟者の3人で実況スタート

2BRO.さんの動画はたまに見ますが、個人的に一番配信して欲しかったのが今回配信される『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2』です。Steamでは結構前にリリースされているので、「いつやるか?」と楽しみにしてましたが、結局PS4版の発売までやりませんでしたね。

また、PS4版の評価はイマイチで、発売されて1ヶ月以上経つし、「もうディヴィニティ2の実況はやらのか・・・」と残念に思ってましたが、PS4版発売から1ヶ月遅れの12月7日から配信が開始されました。

ディヴィニティ:オリジナル・シン 2 2BRO.の実況動画

11月29日には「#0」が配信されましたが、これは多分メーカーから依頼された『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2』の宣伝ですね。この動画では、「実況はやるかどうかわからない」的なニュアンスでした。

12月7日に「#1」が配信され、ここから本格的に実況スタートしたようです。ですが、「#0」が配信されたということでメーカーから以来されての実況かもしれませんね。

たまに中途半端なところで終わって「この先は自分で買って遊んでみてください」的な動画もたまにあるので、そうならずにぜひ最後までやってほしいですね。

前作ディヴィニティ:オリジナル・シン EE 実況動画

前作の『ディヴィニティ:オリジナル・シン EE』の実況がスタートしたのが、2016年4月14日。そして、クリアして配信が終わったのが、「#61」で配信日が2016年の11月8日。約8ヶ月続いた大作です。

今回は、『2』なのでボリュームもアップしてると思いますし、もし、最後までやるならもしかしたら1年ぐらい続くかもしれませんね。

ディヴィニティシリーズの特徴

ディヴィニティは、会話の選択肢や技のスキルなどもたくさんあり、自由度が高くものすごくやり込めるのが特徴です。しかし、難易度が高く、とにかく人を選ぶゲームです。

戦闘は難易度を選ぶことが出来、イージーなら比較的楽に戦闘することができますがそれでも適当にやってると普通にやられます。ノーマルやハードだと頭を使わないと勝てないということも多く、ターン制のシミュレーションゲームなどが好きな方は間違いなくハマると思います。

難易度が高いのは戦闘だけでなく、謎解きや意地悪な罠なども多く、戦闘だけ難易度が高いゲームというわけではないのがこのゲームの特徴ですね。

また、『ディヴィニティ』にはクエストマーカーがないので、サブクエストをクリアするだけでも一苦労。一つのクエストを追ってたら、他のクエストのヒントが出たり、いつの間にか後回しにしてたクエストがクリアしたりするのもこのゲームの特徴で、サブクエストだけでも達成感がありものすごく面白いです。

個人的に、前作を挫折して今作をやらない理由は、「テキスト量の多さ」ですね。英語音声でテキスト量がかなり多いので、話を理解するのが面倒になる人も多いと思います。

また、今作の『ディヴィニティ2』はアマゾンの評価が低く、その最大の理由が「ローカライズが悪い」。どうやら『ディヴィニティ2』のローカライズはSteam版の有志が作成した日本語化MODを使っているらしく、日本語を理解するのが難しいそうです。

まとめ

『ディヴィニティ2』は、Steamでは2年前に発売されレビューは70,000件近く投稿されています。そして56,000人は「圧倒的に好評」という最高評価をつけているまさに神ゲー。

Steamでも公式に日本語化できるようになったようですが、残念な点はやっぱり「ローカライズ」ですね。そこら辺は2BRO.さん達がしっかりストーリーを解説しながら進めていくので、既にプレイしている方も2BRO.さんの実況を見ることで『ディヴィニティ2』の世界観を理解できて面白いかもしれません。