ドクターX2019がつまらない?マンネリ化により視聴率低下が止まらない

ドクターX 2019 つまらない

2019年10月から放送中の人気ドラマドクターXの視聴率が低下しているそうです。

シリーズも6作目となり高視聴率を叩きだしてきた人気ドラマですが、さすがにマンネリ化し視聴者も飽きてきたのかもしれません。

ドクターX2019がつまらない?マンネリ化により視聴率低下が止まらない

米倉涼子さん主演の人気シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の第6シリーズが10月から放送されています。

第6シリーズ初回放送時の視聴率は、20.3%とまずまずの結果でしたが、その後は一度も20%を超えずに視聴率はドンドン低下しています。

他のドラマであれば、そもそも20%行くこともほとんどありませんし、視聴率が20%行けば大ヒットと言える数字です。

しかし、ドクターXに関しては、20%は最低ラインといっても良いほど高視聴率を叩き出すドラマなので、10%台の連発は完全に異常事態。

放送回を増すごとに視聴率は低下しているので、最悪1桁目前まで落ちる可能性まで出てきてます。

ドクターX2019の視聴率低下の推移

第1話20.3%→第2話19.0%→第3話18.1%→第4話17.8%→第5話15.9%

ドクターXの第1シリーズの通常回の放送は17~18%が多かったですが最終話では24.4%をマーク。それ以降のシリーズの視聴率は、ほぼ全話20%超えです。

2017年に放送された前シリーズは、メイン脚本家の中園ミホさんが脚本に参加しないということで視聴率低下の懸念もされていましたが、終わってみれば最終話は25.3%、通常回もほぼ20%超えという結果でした。

今作は、脚本家の中園ミホさんも復活し脚本に参加しているので、「安泰か?」と思われていたところにこの視聴率低下しているということで、マンネリ化により飽きられた感は否めません。

打開策としてか分かりませんが、第5話には子供に人気のHIKAKINが出演したそうです。

ただネット上では、「一瞬過ぎて見逃した」という意見も多く、また、HIKAKIN出演により視聴率アップの結果は伴わず、それどころかドクターX始まって以来の最低視聴率を叩き出してしまいました。

今作の何が悪いのか?つまらない原因は?

ヤフーのテレビにレビューが投稿されていました。

「米倉涼子の芝居がワンパターン」「清水ミチコが要らない」「コントみたい」「毎回同じパターンで見飽きた」など。

「面白い!」という意見もありましたが、低評価の意見としては、やっぱり「飽きた」という意見が多かったような印象です。

個人的には第一シリーズから全部見てきましたが、前シリーズから完全に飽きてました。1話完結の通常回は普通に面白かったり面白くなかったりしますが、終盤へ向けてのストーリーがワンパターン。

第3シリーズの終盤は、アキラさん(岸部一徳)が手術が難しい大病になる。第4シリーズの終盤は、博美(内田有紀)が手術が難しい大病になる。第5シリーズの終盤は、未知子が手術が難しい大病になる。

3シリーズ連続でメインキャラの3人が手術が難しい大病になりますが、最終的には手術して助かります。

ドクターX2019がつまらない?マンネリ化により視聴率低下が止まらないのまとめ

他のドラマなら15%取れば大成功と言えますが、毎回20%以上を叩き出して来たドクターXがこれだけ視聴率が落ちるのは異常事態ですね。

既に5話放送されているので、あと5話ぐらいで最終回を迎えます。最終回までに視聴率を盛り返すことが出来るのか?それとも、一ケタ台目前まで落ちるのか?注目したいところです。

コメント

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