ドクターX2019 過去作のパターンから最終回のあらすじを予想

ドクターX2019最終回の予想

2019年のドクターX ~外科医・大門未知子~もいよいよ終盤へと迫ってきましたね。

最終回はどんなあらすじになるのか?今までの過去シリーズのパターンから最終回の展開を予想してみました。

ドクターX2019最終回はどうなる? 過去作のパターンから最終回のあらすじを予想

2019年の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』は、いつものように順風満帆とはいえないシリーズとなりました。

視聴率20%超えが当たり前のドラマでしたが、今作は、視聴率が20%を超えたのが第1話のみと、かなり苦戦しているようです。大人気ドラマとはいえ、6シリーズも続けばマンネリ化は否めませんね。

クリスマスシーズン付近には最終回を迎えると思うので、残す数話で盛り返すことが出来るのか?気になるところです。

ドクターX2019の最終回はどうなる?

ドクターX2019のテーマは「AI」と「コストカット」ですね。ネット上の予想では、やっぱり、「AIと大門未知子の戦い」みたいな予想をしている方が多いようです。

「誰を手術するのか?」というのは今のところ情報が出てないので予想するのは難しいですが、過去作の展開から考えると、「未知子と身近な誰か?」と予想している方が多いですね。

ただ、3作連続でメインキャラクターが大病になり、それを手術で助けるというパターンを繰り返してます。3期では師匠の神原晶(岸部一徳)、4期では相棒で麻酔科の城之内博美(内田有紀)、5期では大門未知子自身。

さすがに、このパターンはワンパターンすぎるような気もしますね。何か驚きの展開や熱い展開があれば良いのですが。

ニコラス・丹下はどうなる?

過去作でも毎回、大門未知子の敵となるキャラクターは出てきましたが、敵となったキャラクターは「そのシリーズで終了」というのが過去シリーズのお決まりの展開です。生き残ってるのは、蛭間重勝を演じる西田敏行さんだけですね。

なので、今作もニコラス・丹下(市村正親)は最終話で病院を去るのではないか?と予想してます。先週放送された6話では、最終話に繋がりそうなヒントも出てましたね。

第6話のストーリーでは、一千億とも言われる個人資産を保有する若き実業家である六角橋翔太(平岡祐太)が大病を患い入院していることを誰かがリーク。そして、このリークにより六角橋翔太の経営する会社の株が暴落。

そのときに株を空売りして儲けたのが、『ニコラス・丹下』。更に未知子がオペしたことで手術が成功しそうになると、今度は六角橋翔太の会社の株を買占め、再び株で儲けるというシーンがありました。

「六角橋翔太が病気になってる」という情報を誰がリークしたのか?というのは分かっていませんが、もし、ニコラス・丹下であれば、「インサイダー取引」で、最終的には逮捕されるのではないか?と個人的には予想してます。

まとめ

ドクターX2019は順風満帆だった今までのシリーズとは違い、視聴率でかなり苦戦しているようですね。第1話で20%を超えましたが、その後は回を増すごとに視聴率が低下。最終的には15%台まで落ちてしまいました。

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しかし、先週放送は19.3%と4%もアップして復活するのか?という希望も見えてきてるところ。ここから最終回へ向けてどのような展開になるのか?最終回まで注目していきたいですね。