梶原雄太と上沼恵美子「どっちが悪い?」ネットの反応 カジサックに批判集中!

梶原雄太と上沼恵美子「どっちが悪い?」ネットの反応

ユーチューバー「カジサック」としても人気のお笑い芸人「キングコング梶原雄太」さんと、「上沼恵美子」さんとの間でパワハラ問題が勃発。

「梶原雄太と上沼恵美子では、結局どっちが悪いのか?」ネットの反応は、圧倒的に梶原雄太さんに批判的な意見が多く炎上中です。

梶原雄太と上沼恵美子「どっちが悪い?」

キングコング梶原雄太さんと上沼恵美子の間でパワハラ騒動が勃発しドロ沼化。正直、この話題に関して今日知ったのですが、数日前から話題になってたそうです。

事の発端は、梶原雄太さんがレギュラー出演していた上沼恵美子さんの番組「快傑えみちゃんねる」とABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」を降板することを発表。

普通に「芸人が番組を降板する」というだけならここまで話が大きくならなかったとは思いますが、梶原雄太さんは母親の生活保護受給問題でテレビではほぼ干されていました。

その中で唯一レギュラー出演していた番組が上沼恵美子さんの番組で、梶原雄太さんにとっては上沼恵美子さんは恩人。

恩人である上沼恵美子さんの番組をテレビ、ラジオ同時に降板するということで、梶原雄太さんと上沼恵美子さんの間で何か確執があったのではないか?と憶測を呼んでいます。

上沼恵美子のパワハラでカジサック降板か?

ネットニュースによると、梶原雄太さんの降板は上沼恵美子さんのパワハラによるものとのこと。パワハラがあったのは6月に収録された「快傑えみちゃんねる」で、その放送はお蔵入りになったそうです。

スポニチ本紙では、その詳細な状況を確認。上沼は梶原に「何度もおごってきたのに義理を欠いている」と詰め寄り、1人10万円の高級料亭に招待するよう求めた。梶原が渋ると「あんた東京へ、はよ帰りや」などと激しい言葉を掛け続けた。「あなた、途中から入ってきた子やんか。この番組に最初からブッキングされた司会者ちゃうやんか」と吐き捨てる場面もあった。
引用 ヤフーニュース

「快傑えみちゃんねる」の構成作家で上沼恵美子さんの次男が「梶原はYouTubeでもうかって番組を適当にやっている。本気で向き合ってない」と進言したのがきっかけでパワハラを行ったらしい。

この収録をきっかけに梶原雄太さんから番組の降板を申し出たそうです。この記事の内容が本当なのか?というのは微妙ですが、この記事に対してネットの反応はやはりパワハラを行った上沼恵美子さんに対して批判的な意見が多いようです。

黒沢年雄参戦でカジサックに批判集中

今回の騒動の真相は分からないのでネットの反応は賛否両論。しかし、黒沢年雄さんが参戦してきたことにより、完全に梶原雄太さんに対して批判が集中してます。

黒沢は6日のブログで「僕も、何十回と出演している。その経験から、意見を言わせて頂きます」とした上で「上沼さんの頭の回転は、想像以上に凄い。その、上沼恵美子さんと、キングコングの梶原君(何度も、ご一緒しています)が、番組内の事で、ゴチャゴチャしている」と指摘。

さらに「梶原君は、お笑い芸人なんだから、上沼さんに、何を言われようが、受けてたって、会話で負けたら、最後に、本気でワンワン泣いて演技したら、番組が盛り上がり、その後の上沼さんの、フォローが見事にハマり、梶原君の、芸人の素晴らしさが評価されたと思う…。折角の芸人としての、立場のチャンスを逃したね」などとつづっていた。

この発言について、梶原はツイッターで「事情を知らなくて、現場にも居なくて、芸人でもないのに、このような事を言われると非常に悲しいですね」と思いをつづった。
引用 ヤフーニュース

黒沢年雄さんは現場を見ずに、ただ上沼恵美子さんを擁護しているだけなのでスルーすれば良いだけなのですが、それに対して反応したことにより「謙虚さがない」「先輩に対して失礼」「プライドが高い」「返しが面白くない」「なぜわざわざ自分の株を落とすのか?」などの意見が多く投稿されています。

しかも、今回の梶原雄太さんの発言に対してはアンチだけでなく梶原雄太さんのファンからも「この反応はいただけない」と批判的な意見が多く、なかなか救いようがない状況です。

ツイートの最後の「非常に悲しいですね」という部分はとって付けたような違和感しかありません。

本当は「事情を知らなくて、現場にも居なくて、芸人でもないのに、このような事を言われるとムカつきますね」と書きたかったけど、最後だけ怒られないように「悲しいですね」と変えた感じ。

ムカついているのが伝わらない文章ならここまで批判的な意見は集中しなかったと思いますが、さすがにあからさま過ぎてファンからの失望の意見が多いようです。

まとめ

黒沢年雄さんの意見をスルーすれば擁護派も多かったのかもしれませんが、今回の発言は完全に墓穴を掘ってしまった感は否めません。

今回の騒動でテレビのレギュラー番組消滅ということで、今後テレビで見ることもほとんど無くなると思いますが、ユーチューブで成功されているようなのでそこまで大きな痛手にはならないのかもしれません。

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