決算!忠臣蔵 吉良上野介の配役は誰なのか気になる

決算!忠臣蔵 吉良上野介の配役は誰?

11月22日(金)に決算!忠臣蔵が公開されます。

主演は大石内蔵助役の堤真一さんです。

決算!忠臣蔵 吉良上野介の配役は誰なのか気になる

11月22日(金)に決算!忠臣蔵が公開されます。監督は、2016年公開、安部サダヲ主演「殿、利息でござる!」や、2017年公開、嵐の大野智主演「忍びの国」を手がけた中村義洋監督。

決算!忠臣蔵は、東京大学史料編纂所教授、山本博文先生の著書である、「忠臣蔵」の決算書を中村義洋監督により実写化した作品です。

忠臣蔵といえば、主君の無念を果たすために、47人の赤穂浪士たちが吉良上野介を討つというのがお決まりのパターンですが、その討ち入りの裏側を描いたのが今回公開される「決算!忠臣蔵」です。

決算!忠臣蔵の主要キャストは、堤真一さん、ナインティナインの岡村隆史さん、安部サダヲさん、竹内結子さん、石原さとみさん、関ジャニの横山裕さんなど。

赤穂事件とは?

そもそも、なぜ赤穂浪士たちが吉良上野介を討つのか?というと、そのきっかけとなったのが赤穂事件と呼ばれる事件。

江戸城松の廊下で、播磨赤穂藩藩主の浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介(きらこうずけのすけ)に切りかかり刃傷事件を起こしたことにより、浅野内匠頭は切腹を命じられます。

江戸城で刃傷事件を起こした浅野内匠頭が切腹を命じられるのは当然のように思えますが、そのきっかけは、浅野内匠頭の堪忍袋の緒が切れて刃傷事件を起こしたと言われています。

刃傷事件に至るまでの経緯は諸説ありますが、忠臣蔵で描かれる吉良上野介は、もれなく「嫌な奴」として描かれるのは間違いありません。

主君を無念の死に追いやった吉良上野介を討つために奮起するのが、浅野内匠頭の家臣の大石内蔵助(おおいしくらのすけ)を筆頭にした、47人の赤穂浪士たちです。

今回公開される決算!忠臣蔵で大石内蔵助を演じるのは、堤真一さんで、浅野内匠頭を演じるのは安部サダヲさんです。

吉良上野介の配役は誰なのか?

決算!忠臣蔵で気になるのは忠臣蔵で最も重要となる人物の、吉良上野介の配役。ですが、公式ページの人物相関図やウィキペディアを見ても、吉良上野介の配役だけなぜか公開されていません。

決算!忠臣蔵 公式ページ人物相関図

あえてビックゲストを伏せているのか?それとも、そもそも吉良上野介が出ないのか?結果を知りたいなら映画館まで足を運んでくださいということなのでしょうか?

決算!忠臣蔵 吉良上野介の配役は誰なのか気になるのまとめ

忠臣蔵は「吉良上野介を討つ」というのが最終目的ですし、それが終われば赤穂浪士は全員切腹です。なので、「吉良上野介が出ない忠臣蔵」というのは考えにくいですね。

あえてそこを伏せているのは何か意図がありそうですが、「もったいぶった割には大したことがなかった・・・」と言われないことを願いたいですね。