鬼滅の刃の売上がワンピース超え!実際どれくらい売れてるのかを比較

鬼滅の刃の売上がワンピース超え!実際どれくらい売れてるのかを比較

社会現象となっている鬼滅の刃が最終回を迎え話題。2019年の発行部数は11年連続1位に君臨し続けたワンピースを抜き年間1位を獲得。

2020年5月13日には最新刊の20巻が発売。初版の発行部数は280万部と2020年も年間発行部数1位を獲得しワンピースを超えることが出来るか?

鬼滅の刃の売上がワンピース超え

鬼滅の刃が最終回を迎え社会現象となっています。単行本は本屋から消え、最新刊を買うために本屋には行列が出来たらしい。

このままいけば、鬼滅の刃の年間発行部数連覇というのも見えてきそうですが、発行部数の売り上げ推移をみるとワンピースの王者感がヤバすぎる。

2019年の鬼滅の刃のまくり方もヤバイけども。

鬼滅の刃の発行部数

鬼滅の刃の累計発行部数は6000万部を超えたそうです。歴代の漫画発行部数ランキングでは29位。

1位のワンピースの4億7000万部には遠く及びませんが、500万部ほどしか売れてなかったものが、ほぼ1年で6000万部を超えたというのは異常と言える数字。

本屋では単行本が売り切れ、電子書籍の2020年4月の月間ランキングの3位から21位を鬼滅の刃が占めるという異常事態。

鬼滅の刃が人気だということは知ってましたが、全く興味がなかったので完全にスルーしてて、ここまで売れているということはつい最近知りました。

一応、『鬼滅の刃』という名前が気になって、アニメ放送の初回は録画してました。見始めてキャラクターを見てすぐに思ったのが、「何だ、少女漫画か・・・」ということで、10分ほどで停止ボタンをポチリ。

それ以来、全く見なかったのですが、最終回目前でネットニュースなどでも『鬼滅の刃』という文字を見ることも多くなり、気になってU-NEXTで一気に見てみることに。

鬼滅の刃を見た感想

U-NEXTで一気に最後まで見ました。最後まで見れたということはやっぱり人気があるだけあって面白かったです。

初見ですぐに感じた「少女漫画」というのは案外当たっていたようで、どうやら作者の吾峠呼世晴先生というのは女性らしい。

『鬼滅の刃』がここまで大ブレイクしたのは、普段、漫画やアニメを見ない人たちがこぞって見たことが一番の理由だと思うし、それを実現できたのは、女性作者が描いた漫画だったからなのかもしれません。

主人公の炭治郎は味方にも敵にも優しいという、男にはあまりウケないキャラクターなので、普段ジャンプを見てる層に受けてここまでヒットするということは普通に考えてありえない。

「良い年こいてジャンプ読んでるとか・・・」「キモイ」とか言ってる人たちがこぞってジャンプコミックを読んでると思うと、まさに異常事態。

バトル漫画としてはありきたり

ストーリーは、敵味方どちらにも感動的なバックボーンがあり、感動的な話が好きなら面白いと思います。

バトル漫画としてはそこまで目新しさは無いので、バトルの設定がウケてここまでヒットしているとは考えにくい。

ただ、善逸の戦闘はクールで完全に男子好み。普段は弱くても「寝たら覚醒して強くなる」というありきたりな設定ですが、男子はこういうのが大好き。

あとがき

ジャンプでは最終回を迎えましたが、アニメ版はまだまだ序盤のようで、続きのアニメ化が楽しみですね。

2020年の発行部数もワンピースを抜いて1位を獲得し連覇を達成するのか?というのも今後気になるところです。

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