「麒麟がくる」今井翼の今後はどうなる?本能寺の変まで出演するか?

「麒麟がくる」今井翼の今後はどうなる?

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第21話に元タッキー&翼の今井翼さんが出演し話題になってます。

今井翼さんが演じたのが、「毛利新介」という武将なのですが、今後いつまで出演するのか?

「麒麟がくる」今井翼「毛利新介」の今後はどうなる?

6月8日に放送された「麒麟がくる」第21話は前半戦最後となる放送。内容は、織田軍と今川軍が戦う有名な「桶狭間の戦い」でした。

「桶狭間の戦い」と言えば、織田信長が少数の軍勢で今川軍の本陣を奇襲を仕掛け、敵大将の今川義元を討ち取り勝利を収めるという織田信長の名前を広めた有名な戦い。

今井翼さんは「桶狭間の戦い」で、大将の今川義元を実際に討ち取った毛利新介役で登場。

今川義元を討ち取るシーンが話題

今井翼さん演じる「毛利新介」が敵大将「今川義元」(片岡愛之助さん)を討ち取ったシーンがカッコ良かったと話題です。


「麒麟がくる」は第1話から全部見てますが、今回に限って前半の15分が録画出来てなくて途中から見たのですが、今川義元を討ち取ったのが今井翼さんだとは全く気付きませんでした。

今井翼さんは第21話で初登場だったし、前半を見てないので全く感情移入できず・・・

「麒麟がくる」は6月8日の放送で一旦休止です。

大河ドラマ「麒麟がくる」放送一時休止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため収録を見合わせている大河ドラマ「麒麟がくる」は、以下のとおり、放送を一時休止することとなりましたので、お知らせいたします。

■大河ドラマ「麒麟がくる」 ※「麒麟がくる紀行」含む
6月7日(日)<第21回>の放送をもって、一時休止
毎週日曜・後8時~8時43分/総合ほか

放送の再開時期については、収録再開の状況を見極めながら検討し、決まり次第お知らせいたします。

引用 NHK

元々、東京オリンピックが開催されるということで、前半と後半の間で5週休止するのは事前に決まっていたようですが、コロ助の影響によりそれが「10週休止になるかも」という噂。

ただ、10週も休止してしまうと2021年大河ドラマ「青天を衝け」の放送のスケジュールに割り込むので、「麒麟がくる」をどういうスケジュールで放送するか?というのは検討中とのこと。

今井翼演じる毛利新介はどんな武将?

前半戦最後の放送となる第21話で初めて登場したのが、今井翼さん演じる「毛利新介」という武将。

「毛利」と言えば、「3本の矢」の話でも有名な武将「毛利元就」がいますが、「毛利新介」がその「毛利」と関係あるか?というのは不明。

「毛利新介」の出生についてはほとんど分かっていないそうですが、「桶狭間の戦い」では織田信長の馬廻(信長の護衛部隊)として仕え、敵大将今川義元の首を討ち取ったことで有名。

その後、武将としての活躍はあまり無かったようですが、信長の側近として仕えたそうです。

今井翼は最終回(本能寺の変)まで出演するか?

「麒麟がくる」の主人公は明智光秀(長谷川博己さん)なので、終盤は明智光秀が織田信長を討ち取る「本能寺の変」が描かれるのは間違いありません。

気になるのは、今井翼さん演じる「毛利新介」が最終回まで生きてるのか?ということ。

大河ドラマは時間経過が分かりづらく、頻繁に出てた人がサクッと死んでたりすることも度々ありますが、今井翼さんはその心配は無さそうです。

「毛利新介」は今後も織田信長の側近として仕え、明智光秀と戦う「本能寺の変」までは生きてるので、最後まで今井翼さんの活躍する姿が見れそうです。

しかし、今後も今井翼さんのアクションシーンが見れるか?というのは微妙。「桶狭間の戦い」で、今川義元を討ち取ったシーンではサクッと倒してましたが、史実では、今川義元を討ち取る際に指をかみ切られたらしい。

それが原因ともいわれていますが、今後は戦の前線より政治的な場面で活躍することの方が多いそうです。

ただ、ドラマなので史実に忠実に描くばかりでもないので、今回のアクションシーンの評判も良かったし、もしかしたら今井翼さんのアクションは後半戦も見れるかもしれません。

「麒麟がくる」前編の評判と前半1話~21話の視聴率の推移

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