稀勢の里ウィンターカップ 現在の稀勢の里は後進の育成に尽力

稀勢の里ウィンターカップ 現在の稀勢の里は後進の育成に尽力

元横綱稀勢の里の現在は、「稀勢の里杯」を創設し後進の育成に尽力中。

稀勢の里杯の開催日は、12月23日高校1、2年生を対象に行われます。

稀勢の里ウィンターカップ 現在の稀勢の里は後進の育成に尽力

2019年12月23日に元横綱稀勢の里の荒磯親方が、「稀勢の里杯 稀勢の里ウィンターカップ」を開催することが決定しました。

稀勢の里ウィンターカップの参加対象は、高校1、2年生で、会場は両国国技館で行われます。

荒磯親方が、稀勢の里ウィンターカップを開催する経緯は、「相撲界の底辺拡大」を目的として、今回は高校生を対象に開催されるそうです。

また、今回、高校生を対象としたのは、小学生、中学生、大学生は、両国国技館で相撲の大会は行われているのに、高校生は両国国技館での大会がないとのことで、今回の稀勢の里杯は高校生が参加対象となっているそうです。

稀勢の里ウィンターカップが開催されるまでの経緯

相撲を頑張っている少年たちにとって両国国技館の本土表というのは特別なもの。

小学生、中学生、大学生は、国技館の本土表での大会は行われているのですが、なぜか高校生だけは国技館で大会は行われていません。

そのため、国技館の本土表で相撲が取れる高校生は一部の高校生のみ。一部の高校生というのは、高校総体や国体で優勝した選手のみらしいです。

荒磯親方も今年引退するまでは、「国技館で高校生の大会が行われていない」ということは知らなかったそうで、それを知った荒磯親方は、「やってないならやろう」ということで計画が進み、今年の年末に「稀勢の里杯ウィンターカップ」として開催されます。

両国国技館の本土表は特別なもの

相撲を取ってる少年たちにとって両国国技館の本土表は特別な土俵らしいです。荒磯親方が初めて国技館で相撲を取ったのが小学4年生のときに出場したわんぱく相撲。

そのときは、「眠れないほど感激した」らしく、その感動を味わって欲しくて今回の稀勢の里杯を計画したそうです。

稀勢の里杯の独自のルールを採用

稀勢の里杯ウィンターカップでは、独自のルールを採用し、特に「立ち合いの重要性を説き正常化を図る」ということもうたった大会です。

アマチュアの試合では「待った」がないので、腕を回したりしてあえて時間をかける選手が見られるそうです。

そういった無駄な動きをなくし、正々堂々と立ち会えるようなルールを採用しているそうです。

稀勢の里ウィンターカップ 現在の稀勢の里は後進の育成に尽力のまとめ

稀勢の里は、「何年ぶりの日本出身の横綱」の横綱として話題となっていました。調べて見ると、「19年ぶりの日本出身の横綱」だったらしいです。

相撲ファンからすれば、待ちに待った日本出身の横綱として期待してましたが、横綱になってからはとにかく怪我が多くほとんど休場でしたね。

横綱としての活躍はあまり見れませんでしたが、今後は強い日本出身の力士の育成に頑張って欲しいですね。