クロちゃんプロデュース モンスターアイドルがヤバイ

クロちゃんプロデュース モンスターアイドルがヤバイ

水曜日のダウンタウンで安田大サーカスのクロちゃんによるアイドルオーディション企画が始まりました。

企画のタイトルは「MONSTER IDOL」(モンスターアイドル)

クロちゃんプロデュース モンスターアイドルがヤバイ

11月6日の水曜日のダウンタウンで放送されたのが、安田大サーカスクロちゃんによる連載企画「MONSTER IDOL」(モンスターアイドル)

目隠しヘッドホンといういつものスタイルで登場したクロちゃんですが、連れてこられた部屋にはクロちゃんと同じように、企画内容を知らされずに連れてこられた女の子たちが座って待っていました。

そこで目隠しを外したクロちゃんと女の子たちに知らされた企画が、今回の企画は「アイドルオーディション」だということ。

集まった女の子は16人。カエデ(20)、ミユキ(18)、アイカ(20)、ナオ(19)、リョウ(24)、ミスズ(23)、マリカ(21)、スミレ(18)、ユズ(18)、ナツコ(21)、ヒナタ(22)、アカネ(22)、ハナエ(18)、カナ(24)、ユリ(22)、リサ(18)

全員がアイドル候補生で、クロちゃんはオーディションの合否の全権を持つプロデューサーになるという企画でした。

目隠しで強制的に連行されてきたクロちゃんも、最初は戸惑っていましたが、企画を理解した瞬間から目の色が変わり、人が変わったように上から目線で女の子たちと接するようになります。

やりたい放題のクロちゃんがヤバイ

今回の企画がアイドルオーディションで、全ての権利をクロちゃんが持っているということを理解したクロちゃんは初回からやりたい放題。

初回放送では、16人から8人まで絞り込むというもので、合格者には「合格」と書かれたカードを渡すのですが、クロちゃんはオーディションも何もせずにいきなり1枚のカードをある女の子に渡します。

いきなり「合格」カードを渡されたのが、アイカ(20)。その理由が「可愛いから」とクロちゃんらしい選抜理由。

モンスターアイドル放送初回から、完全に彼女を作る気満々のクロちゃんですが、アイカが本命か?というとそうではないらしい。

クロちゃんの本命は、実はアイカの隣に座っていたナオ(19)で、ナオが嫉妬してクロちゃんのことが気になるように、あえて隣のアイカを選ぶという頭脳派っぷりも発揮。

1対1の場面で話すときも、ナオに「ナオが一番好き」と初回から告白。それに対して、ナオも「私も大好き」と答えることで、完全に勘違いしてしまうクロちゃん。

しかし、その後の結果発表で「1番好き」と言っていたナオは合格せず。実はこれもクロちゃんの作戦で、ナオの合格を最後まで引っ張ることで、ナオが合格したときに涙を流させるための作戦。

ただ単に、「ナオが泣いてるところを見たいから」というのが、最初にアイカを選び、その後もナオを選らばなった理由だということを裏で話しているのを思いっきり放送されていました。

実際にナオは、最終的に「合格」カードをもらいポロポロ涙を流すのですが、自分がやりたい放題やっていて、なぜか隣で一緒に泣いているクロちゃんw

昨年放送されたモンスターハウスでもつくづく思ったし、放送を見ている人が誰もが思ったであろうことが、なぜクロちゃんは、放送を見たらバレるようなことをするのだろうか?

その場限りの嘘をついたり、放送を見られたら嫌われるようなことを平気でするのが不思議でしょうがありませんね。

クロちゃんプロデュース モンスターアイドルがヤバイのまとめ

アイドルプロデューサークロちゃんのモンスターアイドルは連載企画なので、昨年のモンスターハウスのように年末まで続きそうですね。

また、どうせ最後は、クロちゃんがフラれて罰ゲームを受けるというオチだと思いますし、おそらくスタジオのダウンタウンやテレビを見ている誰もがそうなるだろうと予想してるでしょう。

でも、最後まで「彼女が出来る」と信じて疑わないのがクロちゃん。どういう思考回路をしてたらあんな風になるんでしょうかね?

次回は沖縄編ということで、権力を持ったクロちゃんが今後どういう行動を起こすのか?目が離せませんね。