未来への10カウント ボクシング部女子部員『水野あかり』役は誰?

未来への10カウント ボクシング部女子部員『水野あかり』役 山田杏奈の経歴を紹介

木村拓哉さん主演ドラマ『未来への10カウント』

今回のキムタクはボクシング部のコーチ役を演じます。

キムタクがコーチを務めることになる松葉台高校のボクシング部には女子部員が1人いるのですが、名前は『水野あかり』

『水野あかり』を演じているのは、今後注目の若手女優の山田杏奈さん。

山田杏奈さんのこれまでの経歴と、主演映画を紹介します。

未来への10カウント 水野あかり役 山田杏奈の経歴

山田杏奈さんは埼玉県出身で現在21歳

大手芸能事務所のアミューズ所属で、女優として映画、ドラマ、CMにも出演中。

ここ最近、CMやバラエティなどでよく見かけるようになったので、『未来への10カウント』出演をきっかけに更なる飛躍を期待したいですね。

子役から活躍

山田杏奈さんのことは、最近よく見かけるようになりましたが、10年ほど前から子役としても活動されていました。

以前は、『ちゃおガール』というグループに所属していたということなので、同世代の女性なら子役として活動されていたころから知っている方も多いかもしれません。

ちゃおガールというのは、少女漫画雑誌『ちゃお』の誌面モデルです。

山田杏奈さん出演のCM

山田杏奈さんを一番見かけるのがテレビCMです。

山田杏奈さんが出演しているCMが、『スズキ・スイフト』のCM。

山田杏奈さんのツイッター

山田杏奈さんのフォロワー数は現在5万人。

『未来への10カウント』は、キムタク主演ドラマということで注目度抜群。

更に山田杏奈さんは、ボクシング部唯一の女子部員ということでドラマ内での注目度も高くなると予想出来るので、今後山田杏奈さんの認知度が上がるのは間違いなさそうです。

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山田杏奈さん主演映画

山田杏奈さんの映画初出演は、2012年に公開された、劇場版『名探偵コナン』16作品目、『名探偵コナン 11人目のストライカー』に声優として出演。

実写映画デビューは、2016年に公開された『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』のまな美役。

初主演となったのが、2018年に公開された『ミスミソウ』

その後の主演映画は、

・21世紀の女の子「恋愛乾燥剤」(2019年)
・ジオラマボーイ・パノラマガール(2020年)
・樹海村(2021年)
・ひらいて(2021年)

ミスミソウ

ミスミソウの原作は漫画で、作者は押切蓮介先生。

過疎が進む地方の町を舞台に、いじめにあった少女が復讐を行っていくというホラー漫画。

原作の漫画は全3巻で、2018年に山田安奈さん主演で実写映画が公開されています。

監督は内藤瑛亮監督。

21世紀の女の子

21世紀の女の子は、2019年に公開されました。

15人の女性若手映画監督によって制作された映画で、1篇8分以内の短編が15篇によって構成されるオムニバス映画。

山田杏奈さんが主演を務めるのが、枝優花監督による「恋愛乾燥剤」という短編映画です。

ジオラマボーイ パノラマガール

ジオラマボーイ パノラマガールの原作は、1988年に「平凡パンチ」で連載されていた漫画で、作者は岡崎京子先生。

1980年代の東京を舞台とした作品で山田杏奈さんは、主役の「渋谷ハルコ」を演じています。監督は瀬田なつき監督。

樹海村

「樹海村」は、「実録!恐怖の村シリーズ」の第2弾となる作品。

第1弾は、三吉彩花さん主演の「犬鳴村」

「犬鳴村」は福岡県に実在する有名なホラースポット「旧犬鳴トンネル」と、都市伝説の「犬鳴村伝説」を織り交ぜたホラー作品。

「樹海村」も日本の中でもホラースポットとして有名な「富士の樹海」を舞台としたホラー作品で、山田杏奈さんは、主人公の「天沢響」役を演じています。

ひらいて

ひらいての原作は恋愛小説で、作者は綿矢りさ先生。

山田杏奈さんは、明るくて高校一の人気者の主人公「木村愛」を演じています。

監督は、首藤凜(しゅとうりん)監督。

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