【モンハン】実写映画の予告がひどい 世界観ぶち壊しの近代銃器登場

【モンハン】実写映画の予告がひどい 世界観ぶち壊しの近代銃器登場

ハリウッド版「実写モンスターハンター」が公開されます。本来なら、2020年9月4日に公開予定でしたが延期。2021年の4月23日に全米公開と発表されていました。

新しく公開されたトレーラーには、主人公のミラ・ジョヴォヴィッチがガトリング砲を撃ちまくっているシーンが流れ「世界観ぶち壊しでひどい」と話題に。

【モンハン】実写映画の予告がひどい

新しい実写版モンスターハンターのトレーラーが公開されました。トレーラーには「ONLY IN THEATERS DECEMBER」と書かれていて、全米公開は12月に前倒しになったようです。日本での公開日が変更になったか?というのは不明。

トレーラーを見ると、モンハンの世界に登場することが無い車両が登場しています。地中から飛び出てくるのはディアブロス。

突如現れたディアブロスに対して、近代的な服装を身にまとったミラ・ジョヴォヴィッチが、「Fire~!!」車両に搭載されているガトリング砲でディアブロスを撃ちまくってます。

また、一緒に戦ってる仲間の手には、スナイパーライフルやサブマシンガンのような近代銃器。

モンハンと言えば、モンスターを倒し、倒したモンスターから皮、肉、骨などの素材をはぎ取り、採取した素材から武器や防具を作って戦うというのがモンハンの世界観。

そのため、近代銃器で戦ってる映像を見て、「世界観ぶち壊しでひどい」と話題になってます。

実写版モンスターハンターの世界観

このトレーラーを見ると、ゲームのモンハンではなく、別の世界観のモンハンなのか?と思ってしまいますが、どうやら違うらしい。

実写版モンスターハンターの世界観は、ゲームのモンスターハンターワールドの世界観を舞台に映画化されたものなので、MHWに登場する、大団長や受付嬢なども登場するとハッキリと公言されています。

では、なぜ最新のトレーラーでは近代銃器を使っているのか?というと、実写版モンスターハンターのあらすじに関係しています。

実写版モンスターハンターのあらすじ

トレーラーに登場するミラ・ジョヴォヴィッチ(アルティメテス中尉)とその仲間たちは、近代銃器を使う、現代に生きる兵士たち。なので、モンスターも見たことないし、存在すら知らない。

ひょんなことから、アルティメテス中尉は、モンスターがいる危険な世界へ飛ばされてしまう。いわゆる異世界転生ものっぽい話。なので、トレーラーの映像は、MHWの世界に転生した直後のシーンと思われます。

アルティメテス中尉がガトリングガンで応戦してますが、ディアブロスには全く歯が立たたない。「変な世界に飛ばされた・・・」「めっちゃ敵強い・・・」と絶望しているときに、この世界のハンターと出会い、戦い方を学んでいくというストーリー。

しかし、ガトリングが全く効かないモンスターに対して、大剣やらハンマーやらで戦うハンターはどんだけ強い設定なんだよ。

実写版モンスターハンターのキャスト

・ナタリー・アルテミス:ミラ・ジョヴォヴィッチ
・ザ・ハンター:トニー・ジャー
・リンク:ティップ・“T.I.”・ハリス
・ミーガン・グッド
・ディエゴ・ボネータ
・ハンドラー(受付嬢):山崎紘菜
・アドミラル:ロン・パールマン
・ジョシュ・ヘルマン

ウィキペディア

受付嬢は日本人の山崎紘菜さん。

女優さんとしても活躍されてますが、どちらかというと、Going!Sports&Newsのアシスタントというイメージが強い。

受付嬢ということで、結構出番は多いかもしれませんね。ゲームの受付嬢は不細工だのといじられて、MODでも真っ先に美化MODが作られていましたが、実写はめちゃくちゃ美人で安心。

まとめ

最新トレーラーでは、近代銃器が登場して「世界観ぶち壊しか?」と思われましたが、あらすじを見ると、しっかりモンスターハンターワールドの世界観で映画化されているようです。

全米公開は12月に前倒しされましたが、日本での公開はまだ不明。モンスターも新モンスターは登場せず、全てゲームのモンスターが登場するようなので、モンハンをプレイした方は実写でどんなモンスターになるのか楽しみですね。

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