東京オリンピックチケット二次販売 当選確率の高い狙い目の種目は?

東京オリンピックチケット二次販売 当選確率の高い狙い目の種目は?

東京オリンピック観戦チケット第二次抽選申し込みが11月13日未明から開始されます。

人気種目は申し込みが集中し当選倍率はかなり高いようですね。

東京オリンピックチケット二次販売 当選確率の高い狙い目の種目は?

東京オリンピックの観戦チケットの第2次販売が本日未明から開始されます。チケット抽選申込期間は、2019年11月13日(水)未明~11月26日(火)11時59分まで。

抽選結果発表は2019年12月18日(水)に行われ、購入手続き期間は、抽選結果通知から2020年10月10日(金)23時59分までとなっています。

それぞれの競技を合わせた観戦チケットの総数は約780万枚。

第一次抽選などで販売されたのが既に約357万枚。第二次抽選では約100万枚が販売されるそうです。

第二次抽選は、第一次抽選で当選した方も応募は可能。

今回の第二次抽選について日本テレビスッキリで特集されていたので紹介します。

申し込みが集中しない競技がある

東京オリンピック大会組織委員会は、第一抽選の際の申し込み傾向を発表しました。その傾向として、意外な穴場競技があったそうです。

例えば、7人制ラグビー。今年は、ラグビーのワールドカップが日本で行われ、日本代表も予選を突破し、史上初決勝トーナメントへ勝ち進み話題となりました。

ワールドカップは15人制でしたが、オリンピックでは7人制で、リオデジャネイロオリンピックでは、強敵ニュージーランドオールブラックスを倒し歴史的大金星を上げたことでも話題となった競技です。

しかし、第一抽選が行われたのが今年5月で、ラグビーワールドカップ前ということもあり、7人制ラグビーには申し込みが集中しなかったそうです。

スッキリでは、「第一次抽選で穴場だった7人制ラグビーが狙い目かもしれない」と紹介してましたが、ワールドカップがあれだけ話題になり、また、大会で活躍した福岡堅樹選手も東京オリンピック出場を目指しているということで、第二次抽選では穴場ではなくなる可能性が高いですね。

人気競技は超高倍率

人気競技の観戦チケットは超高倍率のようです。スッキリの第一次抽選申し込み企画では、ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した松田丈志さんが大量の抽選に申し込みました。

松田さんは、総額で約380万円も申し込んだのですが、すべてハズレ。「今回こそは!」と燃えているようです。

第二次抽選 当選のポイントとは?

スッキリでは、当選しやすいポイントとして3つのことを紹介していました。

①平日昼間を狙う

第一次抽選申し込みでは、金曜の夜と、土曜日がチケット申し込みが多く、平日昼間が申し込みは少なかったそうです。

②観戦席は中間を狙う

観戦席にはA~Dのランクがあり、最高ランクのAと最低ランクのDは申し込みが集中するらしい。なので、中間のB、Cぐらいが狙い目。

③競技により申し込みに差がある

それぞれの競技により申し込みの差があるそうなので、事前にどの競技が狙い目なのか?というのを調べておくと当選しやすいらしいです。

申し込みが少なくチケットが多い狙い目の競技

抽選申し込み数が少なくチケットが多い、当選確率の高い競技は、

飛び込み(予選)、水球(予選)、ソフトボール(予選)、バスケットボール(予選)、サッカー(予選)、ハンドボール(予選)、ホッケー(予選)、ラグビー(予選)、ビーチバレー(予選)など。

観戦席が多い競技で、しかも予選が狙い目のようです。

東京オリンピックチケット二次販売 当選確率の高い狙い目の種目は?のまとめ

当選確率の高い競技は、観戦席が多い競技で、しかも予選ということらしいです。自分がその競技をやってるなら面白いかもしれませんが、同じだけお金を出すならやっぱり決勝とかを見たいですね。

どうしても「東京オリンピックを生で観戦したい!」というなら、こういう狙い目に申し込むのも良いかもしれませんね。