PS4背面アタッチメント 転売屋が買い占め定価では購入不可能

PS4背面アタッチメントを転売屋が買い占め

本日2020年1月16日にPS4のコントローラーの拡張アタッチメント『DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント』が発売されました。

しかし、すでに転売屋に買い占めて、アマゾンなどでは定価で購入するのは不可能となっているようです。

PS4背面アタッチメントが転売屋に買い占め炎上

本日1月16日に『DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント』が発売されました。PS4公式ツイッターを見てるとなにやら炎上中で、そこで初めて『DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント』の存在を知った次第ですが、どうやら数量限定の販売らしく、それを転売屋が買い占めているらしい。

PS4背面アタッチメントは定価で2980円なのですが、現時点でアマゾンでは14000円とかいうのもあって、さすがにこの値段で購入するのは馬鹿げた話です。

PS4背面アタッチメント 予約もできない

「そもそも数量限定なら予約すれば良いんじゃないか?」と思ってしまいますが、調べてみると2019年の12月18日の時点で、「予約は全滅」「アマゾンも全て転売屋の手に落ちた」という書き込みがあったので、予約できる店を探すのも一苦労だったようです。

本日発売で売り切れ店続出にも関わらず、田舎では「店売りで普通に買えた」という書き込みもあり、転売屋の手が行き届かない地域では普通に買えたようです。

PS4背面アタッチメント 追加生産はあるのか?

PS4背面アタッチメントの追加生産があるかどうか?というのは現時点ではまだ発表されていません。ただ、このPS4背面アタッチメントを欲しい人がどれくらいいるのか?というのが具体的にわからないと生産しても売れ残るだけなのでソニーもなかなか正式に追加生産の発表は難しいのかもしれません。

もしかしたら、今回販売されたものが全て正規の値段で売られていれば、PS4背面アタッチメントを欲しいと思っている人全員に行きわたったかもしれませんからね。

やっぱり問題なのが転売屋の存在。どうやって転売屋が吊り上げた価格を正規の値段で販売できるようになるか?ということを考えないと、今後も同じようなことを繰り返すのは目に見えてます。実際、PSVRで全く同じことが起こったわけですから。

PS4背面アタッチメント 吊り上がった値段は落ちない

ソニーが正式に追加生産を発表しない限り基本的に転売屋が吊り上げた値段は正規の値段に戻ることはありません。PSVRがそうでしたからね。PSVRは定価が5万円程度だったのですが、発売から何か月経っても値段は落ちることなくいつまでも7、8万円とかで売られていました。

普通なら定価以上で売ってればバカバカしくて買わないのですが、それでも転売屋が居なくならないのは、実際に定価以上で買う人がいるということが一番の問題なのかもしれません。

そもそも、PS4背面アタッチメントは2980円のものに1万円以上も出すほどの商品なのか?

PS4背面アタッチメントって何?

『DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント』は、普通のPS4コントローラーの裏に付けることができる拡張アタッチメントらしく、背面アタッチメントを付けることで2つのボタンを追加することが出来るそうです。

カスタムは自由に配置することが出来て、PSボタンとShareボタン以外を配置できるそうです。

自分が今までやってきたゲームを思い返してみて、「ボタン足りないな~」「背面にボタンあったらな~」となったゲームが正直、一つも思いつきません。

もしかしたら、私が全くやらないレースゲームとか格闘ゲームとかでは必要になるのかもしれませんね。あとは、ボタン操作の多いPCから移植されたゲームとかでしょうか?

私自身があまり必要性を感じないアタッチメントなので、私と同じように感じるライトゲーマーは結構多いと思います。なので、どちらかというと、背面アタッチメントはコアなゲーマー向きなアタッチメントで、それを考えると転売屋によって売り切れたから追加生産するというのはやっぱり難しいのかもしれません。

あとがき

転売屋に目を付けられると欲しものも正規の値段で買うのも難しくなります。転売屋に買い占められ予約も出来なるなるとなると販売する側が予約出来る個数を限定するしかないように思えますが、それをやらなかったことで今回のようなことになってます。

もう、こうなってしまってはどうすることも出来ないので、気長に値段が下がるのを待つしかありませんね。

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