PS5転売品は買ってはいけない!レシート、納品書が無いと保証対象外

PS5転売品は買ってはいけない!レシート、納品書が無いと保証対象外

ツイッターを見てると「PS5予約」というワードがトレンドに。気になってみてみると、アマゾンでPS5の予約が再開されたとのこと。しかし、気づいたときは既に予約は終了し、高額転売のPS5がズラリと並んでいました。

メルカリやヤフオクの転売品は転売価格が暴落し、一時は6~7万円ぐらいまで落ちていましたが、現時点でアマゾンでは普通に10万円台が売られています。今後、転売価格も下がるかもしれませんが、転売されたPS5にはレシートが無いので保証対象外です。

レシート、納品書が無いと保証対象外

PS5が故障しても、1年以内なら無料で保証してもらえます。しかし、PS5の無料保証を受けるには、PS5を購入した時のレシートと納品書が必要になります。

転売されたものでもレシートと納品書があれば、無料保証は受けられますが、ほとんどの転売品にはレシートが付いておらず、無料保証の対象外となるそうです。

PS5の発売日は分かってるし、「1年間ならレシート無しでも保証してくれるのではないか?」という意見もあるようですが、「OKD Games -OKADA-」さんが直接SONYに問い合わせて質問されています。

無料保証を受けるには、やはりレシートと納品書が必要になるそうです。

初期ロットで初期不良が頻発

PSシリーズの初期ロットは初期不良が多いということは有名。PS5でも初期不良が多いかもしれないと懸念されていましたが、やはり初期ロットでの初期不良は頻発しているようです。

快適にプレイできてるなら、わざわざ「初期不良じゃない!」と、言うことも無いので、実際どれくらいの割合で初期不良品に当たるか?というのはわかりません。

「過去のPSシリーズでも初期不良は一度も無い」という方が多いのも事実。

初期不良に当たる確率は低いので、「自分は大丈夫!」と思ってる方も多いと思いますが、初期不良に絶対に当たらないとも言い切れません。

個人的に無料保証を使ったことは何度かあります。一度目はパソコンで、届いたときには壊れていました。当然、無料で修理してもらえました。

もう一つが、PSVRで、全く画面が映らなくなりました。初期不良ではありませんでしたが、保証期間内だったので無料で修理してもらえました。

実際に自分のPS5が故障した時に、保証のありがたみは分かると思います。

PS5の修理費用はいくらかかる?

レシート、納品書が無いと、無料保証は受けられません。なので、もし、初期不良、もしくは1年以内に故障した場合、修理に出す必要が出てくるかもしれません。

PS5の修理にどれくらいの費用が掛かるか?というと、

・外装部品の交換 8,250円
・電源ブロックの交換 10,450円
・メイン基板の交換 30,250円
・ディスク読取、駆動ブロックの修理・交換 9,900円
・ワイヤレスコントローラー(DualSense)の交換 5,759円

>オンライン修理受付サービス(SONY公式)

部品の交換となると、大体1万円近くかかります。「基盤を交換しなければいけない」とかなったら最悪。

私のPS4も、ディスクドライバが壊れて読み込まなくなったのですが、その時修理費を調べて、結局PS4proを購入しました。

PS5の転売価格が暴落とか噂になってますが、それでも定価より安くなることはありません。それで、もし故障して修理しなければいけない状態なら、その費用は自分で払う必要があります。

正規で購入すれば無料で修理してもらえるものを、わざわざ定価より高い値段で購入し、修理費も自分で払う。あまりにもバカバカしい話です。

まとめ

転売品に限らず、無料保証を受けるには、購入時のレシート、納品書が必要になります。

初期不良に当たらなかったとしても、まだまだ1年先まで分かりません。無料保証は、実際故障したときに、「本当にあって良かった」と思えるものなので、レシートは大事に保管しておきましょう。

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