【PS5】超高速SSDってどれくらい速い?プレイ動画を見ての感想

【PS5】超高速SSDってどれくらい速い?

2020年年末にPS5が発売されます。PS5の売りとして大々的に宣伝されて性能がいくつかあり、その一つが「超高速SSD」

噂ではロードが爆速で、「ほぼロード無し」と言われていますが実際はどうなのか?プレイ動画が公開されているので、「超高速SSD」の性能を垣間見ることが出来ます。

【PS5】超高速SSDってどれくらい速い?

PlayStation.Blogで「超高速SSD」について紹介されています。実際のプレイ動画を公開していて「どうだスゲーだろ?」と言わんばかりのコメントを出してますが、「なんか見たかったのと違う・・・」

PS5版のプレイ動画が公開されているのが『Ratchet & Clank: Rift Apart(仮称)』というシューターゲーム。猫なのか?キツネなのか?わかりませんが、やたらと眉毛が気になる動物のキャラクターが軽快に動き回ってます。

「超高速SSD」の凄さとして、「ほぼ瞬時にキャラクターが次元間を移動しているのをご覧いただけるだろうか?」というコメントを出してますが、ぶっちゃけ、「最近のゲームってこんな感じじゃね?」

キャラクターを操作しているところからロードを挟まずムービーに入ったり、逆にムービーからロードを挟まずキャラクターを操作可能になったり、最近のPS4のゲームもそういうゲームはたくさんあるような気がします。

なので、次元間をロードを挟まず瞬時に移動できたところで、あまり目新しさというのは感じません。

「超高速SSD」で見たかったロードは?

やっぱり見たかったのは、PS4でもロードを挟む場面。ファストトラベルだったり、建物の中に入った時や、逆に建物内から外に出たとき。

そういう場面ではPS4のゲームだと、ほぼロードを挟むので、PS4がロードを挟む場面でPS5だとどれくらい速いのか?というのを見たかったですね。

グラフィックは綺麗で、ヌルヌル動いてる感じもしますが、動画なのでイマイチ伝わらない。グラフィックやヌルヌル感は実際に自分でプレイしてみないとなかなかわからないものです。

個人的に一番衝撃を受けたのが、初めてゲーミングPCを買ってスカイリムをプレイした時。PC版のスカイリムの動画は何度も見てましたが、実際触ってみると別物。「これがヌルヌル感か!」と感動したのを覚えてます。

『Ratchet & Clank: Rift Apart(仮称)』の凄さを体験するにはやっぱりPS5を買って、自分でPS5でプレイするしかありません。動画では伝わりませんが、コントローラーも凄いことになってるらしいので、その没入感は楽しみです。

「超高速SSD」の快適さを体感できるゲーム

どんなゲームでもロードが速くなれば快適になるのは間違いありませんが、「超高速SSD」のメリットをより感じられるゲームとして紹介されているのが、既にPS5でのリリースが決まっている『Demon’s Souls(デモンズソウル)』が挙げられています。

『Demon’s Souls』はいわゆる死にゲー。難易度が高く、死にながら攻略していくということで死にゲーと言われていますが、プレイヤーが死ぬたびにロードを挟みます。

よく死ぬゲームなので、毎回、毎回、死ぬたびに長いロードを挟むとウンザリしてしまいますが、PS5版なら「超高速SSD」で爆速でロードするので死ぬのも苦痛でなくなるかもしれません。

あとがき

ロードが爆速になればゲームが快適になるのは間違いありません。PS5版のロードの速さはPC以上とも言われているので、「どれくらい速いのか?」といのを早く見てみたいものです。

残念ながら、『Ratchet & Clank: Rift Apart(仮称)』のプレイ動画ではその部分が伝わらなかったので、他のゲームのプレイ動画が公開に期待したいですね。

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