歴戦王ネロミェール事前対策 装備と簡単な立ち回りのコツ

歴戦王ネロミェール事前対策 装備と簡単な立ち回りのコツ

5月1日にMHWワールドアイスボーン初の歴戦王が登場。アイスボーン初の歴戦王は「歴戦王ネロミェール」

「歴戦王ネロミェール」に事前対策として、討伐に必要な装備と簡単な立ち回りを紹介します。

歴戦王ネロミェール事前対策 装備

5月1日(金)に歴戦王ネロミェールの配信が開始されました。イベントクエスト「溟鳴り遥か遠く」で歴戦王ネロミェールの討伐クエストを受けることが出来ます。

早速戦ってみましたが3乙で討伐失敗。体力や気絶値を確認したので別の記事で紹介してます。

歴戦王ネロミェールの体力はどれくらい?気絶値は約2倍に耐性アップ

歴戦王ネロミェール対策 属性やられ対策

「歴戦王ネロミェール」がどんなものか?というのは現時点ではわからないので、「ネロミェールの強化版」として考えるなら、「属性やられ耐性」をMAXまで上げて「属性やられ無効」が安牌。

あえて、属性やられになって「災禍転福」で攻撃力を上げるというのも手ですが、どれくらい火力があるか?というのもわからないですし、ネロミェールは「水」と「雷」の2つの属性を使うので、どちらも対策しようとするとどうしても装飾品が重たくなります。

歴戦王ネロミェール対策 水耐性と雷耐性

それぞれの耐性が20以上あれば属性やられになりませんが、「属性やられ無効」で無効化出来るので、通常のネロミェールは水耐性や雷耐性をそこまで考える必要はありません。

しかし、歴戦王ネロミェールの火力によっては防具の耐性も考える必要が出てくるかもしれませんね。

現時点では「歴戦王ネロミェール」の火力がどの程度かわからないので、初見は「火力寄り」のスキル構成で望む予定。

歴戦王ネロミェール対策 装衣

普段は「装衣」や「ぶっ飛ばし」はあまり使いませんが、「ネロミェール」に関しては「装衣」を使います。

ネロミェールは全身カチカチで、傷つけをしないと全く火力が出ず、討伐にめちゃくちゃ時間がかかります。なので、傷を維持するために「不動の装衣」や「転身の装衣」は必須。

どちらかが要らないなら「耐水の装衣」が立ち回りやすくなるのでおすすめ。歴戦王になって「耐雷が必要」とかは無いとは思いますが・・・

歴戦王ネロミェール対策 武器種

ネロミェールと相性の良い武器種は遠距離武器。通常のネロミェールのタイムアタック動画を見ると、めちゃくちゃハンマーが上手い人でも6~7分ぐらいかかっていたのに対し、弓は3分台で討伐できてたので火力の差は明確。

また、近接だと回避できない攻撃も多く被弾も多いので、普段弓やボウガンを使う方はあえて近接で行く必要もないと思います。

歴戦王ネロミェール事前対策 立ち回り

「ネロミェール」の特徴が、

①「水」と「雷」、2種類の属性攻撃を使う
②全身カチカチでダメージが通らない
③理不尽な範囲攻撃
④隙が無い

近接武器泣かせのモンスターですが、通常のネロミェールは対策さえ行えば近接でもさほど苦労することはありません。

しかし、「歴戦王ネロミェール」となり、どこまで近接武器を潰しに来るのか?

「飛び続ける」ということだけは無いことを願いたいですね。

①と②は、装備で対策するしかありません。立ち回りで必要なのが③と④

ネロミェールの立ち回り 範囲攻撃

ネロミェールは範囲攻撃が多く、近接だとかなり被弾しやすいです。

範囲攻撃を回避するために「回避距離UP」がおススメですが、個人的には「回避距離UP」を付けてもどうしようもない攻撃もあるので、「気絶耐性」を優先して「回避距離UP」は付けてません。

特に、ネロミェールを殴った後の怯みカウンターが理不尽。ハンマーの溜め3の1発目、2発目で怯むと回避することはほぼ不可能。

タイプ的には「ヴァルハザク」と同じような被弾ありきのモンスターなので、武器の回復カスタムは必須です。

ネロミェールの立ち回り 隙が無い

初見討伐で40分近くかかったのが、「イヴェルカーナ」と「ネロミェール」。共通しているのはどちらも隙が短い。

「イヴェルカーナ」は動きも速く、「隙が無い」というのはわかりやすい。

「ネロミェール」は「イヴェルカーナ」とは違い、動きも遅くそれほどでもないように見えますが、実際は攻撃と攻撃の隙が短く反撃を喰らいやすいモンスター。

また、「ネロミェール」が厄介なのは、動きは遅くても「常に動きながら攻撃をする」ということ。なので、ハンマーで行くと慣れるまでは全然頭が殴れません。

ネロミェールの立ち回り モーションを覚える

「モーションを覚える」ということは他のモンスターでも重要ですが、意外とその場のノリで頭をボコボコに殴れたりします。しかし、「ネロミェール」はモーションを覚えないと本当に全く殴れません。

ブレスを吐くにも前進しながら吐くので、「モーション終わりでどの位置に頭が来るのか?」というのを予測して頭を殴りにいかないと「殴れない」もしくは、「反撃」を喰らいます。

ネロミェールの立ち回り 立ち位置

「ネロミェール」の立ち回りで一番重要なのが立ち位置。近接武器は基本的に、右前足、左前脚付近を位置取りながら立ち回ります。

顔の前に立つ場合は、「ネロミェール」に対して左側を位置取ります。極力、顔の前から右側には立たないことが重要。

「ネロミェール」の攻撃で最も避けづらい、というか狙ってほぼ避けれないのが前方ブレス。

この前方ブレスは、正面や右寄りの位置にいるとほぼほぼ被弾します

左に回避すれば簡単に避けれるし攻撃も出来るので、近接武器だけでなく、弓などの遠距離武器を使う場合も「ネロミェール」の顔の左を意識すると立ち回りやすくなります。

あとがき

本日、実際戦ってみましたが、モーションに変化はないので今まで通りの立ち回りで戦える感じでした。ただ、火力が全く違うので防御力や耐性を上げていかないと厳しいかもしれません。

あと、気絶値の耐性がかなり高く、ハンマーは厳しい仕様となってるようです。

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