清野とおるの代表作を紹介 壇蜜と結婚した漫画家がシュールすぎるw

清野とおるの代表作を紹介 壇蜜との結婚で漫画家がシュールすぎるw

壇蜜さんが結婚しましたね。お相手は漫画家の清野とおる(せいのとおる)先生です。

清野とおる先生がどのような漫画を書いているのか気になったので清野とおる先生の代表作を調べてみました。

清野とおるの代表作を紹介 壇蜜と結婚した漫画家がシュールすぎるw

壇蜜さんが結婚したと話題になってます。お相手は、漫画家の清野とおる(せいのとおる)先生。2人が出会ったのは2017年3月に放送されたTBS「櫻井・有吉THE夜会」で共演したことがきっかけだそうです。

その後交際に発展し、2019年の11月22日(いい夫婦の日)に婚姻届を提出したことを発表しました。

壇蜜さんはタレントなので有名ですが、清野とおる先生のことは正直知りませんでした。「櫻井・有吉THE夜会」に出演するぐらいなので、漫画家としてはそれなりに有名な方のようです。

個人的に漫画は結構好きですし、大人になってもいくつかのコミックを買い続けています。ただ、全部ベタベタの鉄板もので、そのほとんどが未だに終わらないという・・・ワンピースはあと数年で終わりそうな雰囲気ですが、ベルセルクどうすんのアレ?

清野とおる先生のプロフィールと代表作

清野とおる先生の本名は『清野通』生年月日は1980年3月24日生まれの39歳です。1998年から漫画家として活動をはじめ、エッセイ漫画(日常系)、不条理漫画(ギャク系)、青年漫画(大人向け)というジャンルの漫画を多く描かれているようです。

清野とおる先生の代表作は、『青春ヒヒヒ』『ハラハラドキドキ』『東京都北区赤羽』など。

清野とおる代表作 『青春ヒヒヒ』

『青春ヒヒヒ』は、週間ヤングジャンプで2001年に連載されましたが途中で打ち切りになったそうです。コミックは全2巻発売。

『青春ヒヒヒ』は、清野とおる先生の初連載作品で、学園生活を描いたギャク漫画で、最終話では、登場人物が全員死亡するというシュールな結末を迎えたそうです。

アマゾンのレビューを見ると、「インパクトはあるが、下品で汚くて不条理で当時は読む気になれなかったけど、改めてちゃんと見直すとやっぱり下品で汚くて不条理だった。しかし、当時大学生だった清野とおるの若くて強烈な個性を感じます。」

レビューが気になったので、ちょっと無料試し読みで見てみましたが、個人的には好きな感じの漫画ですね。雰囲気的には、楳図かずお先生の『まことちゃん』っぽくて個人的には全部読んでみたい漫画です。

清野とおる代表作 『ハラハラドキドキ』

『ハラハラドキドキ』は、週刊ヤングジャンプで2003年に連載されていたそうですが、『ハラハラドキドキ』も途中で打ち切られ、コミックは2巻しか出てません。

主人公水樹シゲルのお腹にひょんなことから人面瘡という人の顔を持つ妖怪のようなものが寄生するらしい。妖怪ものか?と思いきや、『ハラハラドキドキ』もギャク漫画らしい。

登場するキャラクターも、水樹シゲル、原タツノリ、岡地面子、郷ヒロ美、叶兄弟、白田アーサーなどふざけた名前。白田アーサーとか時代を感じますねw

清野とおる代表作 『東京都北区赤羽』

『東京都北区赤羽』は、携帯サイトケータイまんが王国で連載。続編の、『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』は、漫画アクションで2013年から連載。コミックスは全6巻。

『東京都北区赤羽』の主人公は、作者の清野とおる先生で日常をつづったエッセイ漫画で、地元赤羽の本屋では、ONE PIECEより売れてるらしい。

清野とおるの代表作を紹介 壇蜜と結婚した漫画家がシュールすぎるwのまとめ

清野とおる先生のことは今回の壇蜜さんとの結婚で初めて知りました。かなりシュールな漫画を描く先生のようですが、個人的には一度読んでみたい漫画ですね。

漫画のストーリーもぶっ飛んでいてシュールだし、絵を見てもかなり人を選ぶものだと思いますが、興味のある方は一度読んでみてはいかがでしょうか。