新サクラ大戦 ブリーチ久保帯人のキャラデザが「可愛くない」と低評価

新サクラ大戦 ブリーチ久保帯人のキャラデザが「可愛くない」と低評価

セガの人気シリーズサクラ大戦の最新作「新サクラ大戦」が発売される。

「新サクラ大戦」のキャラデザを担当したのがブリーチ作者の久保帯人先生なのですが、ファンからは「微妙」「可愛くない」「ひどい」と低評価のようです。

新サクラ大戦 ブリーチ久保帯人のキャラデザが「可愛くない」と低評価

「新サクラ大戦」は、セガの人気シリーズ「サクラ大戦」の最新作。2019年12月12日にPS4でリリースされます。アニメも人気で、「新サクラ大戦 the Animation」が2020年に放送予定です。

ゲームとしては6作目で、前作は2005年にPS2で発売された「サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~」。14年ぶりの新作ということで、ファンにとっては待ちに待った新作ですね。

新サクラ大戦 体験版配信開始

新サクラ大戦の体験版が11月21日(木)からプレイできます。体験版はプレイステーションストアで無料で配信されます。

体験版では、アドベンチャーパート、バトルパートをそれぞれ体験することが出来ます。

バトルパートでは、主人公神山誠十郎と望月あざみの機体を切り替えてプレイすることが出来るそうです。

キャラクターデザインはブリーチ作者の久保帯人先生が担当

今までのサクラ大戦シリーズのキャラデザは、原案が藤島康介さん、キャラデザは松原秀典さんだったそうですが、今作からは漫画「ブリーチ」の作者である久保帯人先生が担当されました。

過去シリーズからプレイしているファンからすればキャラデザの変更に対して違和感を感じてる方が多く、「微妙」「可愛くない」「ひどい」などの意見が多いようです。

サクラ大戦は20年近く前から続く作品ですし、過去の作品を今見るとどうしても古臭さを感じてしまいます。新規ユーザーを獲得するには、やっぱり今の時代にあったキャラデザが求められるし、開発側もそう判断しての久保帯人先生の抜擢なのかもしれませんね。

個人的には、「ブリーチ」は好きな漫画なので久保帯人先生のキャラデザに対して何の違和感も無いのですが、やっぱり過去作やアニメを見てきたファンからすれば違和感があるのかもしれません。

新サクラ大戦OP 「檄!帝国華撃団〈新章〉」

新サクラ大戦OP「檄!帝国華撃団〈新章〉」を歌うのは、天宮さくら(佐倉綾音)、東雲初穂(内田真礼)、望月あざみ(山村響)、アナスタシア・パルマ(福原綾香)、クラリス(早見沙織)などの人気声優陣です。

イントロの「パパパパパ~♪」とサビの「走れ光速の帝国歌劇団~♪」という部分はお馴染みで一度聴いたら忘れない。ゲームやアニメは見たこと無くてもなぜかテンションが上がる。まさに「これぞアニソン」という曲です。

新サクラ大戦 アニメと舞台が決定

2019年12月12日にPS4の「新サクラ大戦」が発売されますが、2020年にはアニメ化も決定してます。

「新サクラ大戦 the Animation」では、PS4版と同じく主人公天宮さくらを中心とした「新サクラ大戦」の新たな物語が描かれます。

また、2020年春には舞台も上映されるそうです。主人公天宮さくらを演じるのは、関根優那さんです。

新サクラ大戦 ブリーチ久保帯人のキャラデザが「可愛くない」と低評価のまとめ

過去シリーズからプレイしているファンにとっては、久保帯人先生のキャラデザが「可愛くない」と感じるかもしれませんが、今作から始める方には違和感無くプレイできると思います。

ただ、OPの動画を見る限りでは、新サクラ大戦登場キャラクターにルキア感や井上感が出てるのは否めません。