【動画】M1決勝進出『すえひろがりず』英語の発音のコントが面白い

【動画】M1決勝進出を決めた『すえひろがりず』の英語の発音のコントが面白い

毎年恒例のM1の時期ですね。ようやく予選を勝ち進み『M-1グランプリ2019』に出場するお笑い芸人が決定しました。

M1は2019年で15回目。そして今年は元号が平成から令和へと変わり、「令和初のM1王者」が決まる年ということで、優勝した芸人はこの先注目されるのは間違いありません。

【動画】M1決勝進出を決めた「すえひろがりず」の英語の発音のコントが面白い

令和初のM1王者を決める『M-1グランプリ2019』の予選には過去最高の5040組がエントリーしたそうです。そして予選を勝ち進んだファイナリストが9組。

今年の決勝に進んだのが、インディアンズ、ミルクボーイ、オズワルド、見取り図、かまいたち、ぺこぱ、からし蓮根、ニューヨーク、すえひろがりずの9組。

あまりコントや漫才を見ないので、正直、『かまいたち』以外知らなかったのですが、9組の中でも気になったのが『すゑひろがりず』(すえひろがりず)というコンビ。気になって動画を見てみると超面白かったです。

【動画】すえひろがりずのコント 『英語の発音』

すえひろがりずのコントを初めて見ましたが、強烈なインパクトがあってめちゃくちゃ面白いですね。すえひろがりずは狂言風のコントをするようで、個人的には大好きなコント。

こういうネタで決勝まで勝ち進んできたということは、狂言のネタがウケたんですね。最近ではチョコレートプラネットの長田さんが狂言師の和泉元彌さんを物まねして狂言の認知度が上がってましたからね。今が旬のネタなのかもしれません。

すえひろがりずのプロフィール

『すゑひろがりず』(すえひろがりず)は、三島達矢(みつしまたつや)さんと南條庄祐(なんじょうしょうすけ)さんのコンビ。吉本興業所属で、大阪NSC28期生、コンビ結成は2011年。同期のお笑い芸人で有名なのが、最近全国ネットでもちょくちょく見かけるアインシュタインの稲田直樹さんなど。

『すゑひろがりず』の2人は、以前は伝統芸能の芸風の面影は無く、『みなみのしま』というコンビ名で、それぞれ『パイナポー南條』『ライチ三島』として活動されていたそうです。

『みなみのしま』から『すゑひろがりず』に改名したのが2016年。それから3年でM1決勝進出ということで、タイミングよく時代の流れに合った改名だったのかもしれませんね。

『すゑひろがりず』の動画を素人の自分が見ると発声が本物っぽくて「本物なのかな?」と思いましたが、どうやら『我流』だそうです。

すえひろがりずYOU TUBEチャンネル 『すゑひろがりず局番』

すえひろがりずのYOU TUBE公式チャンネルが『すゑひろがりず局番』だと思いますが、現時点でチャンネル登録者数が558人。M1決勝進出を果たしたといことでここから認知度が高まりチャンネル登録者数も一気に増えそうですね。

今年は7組が初の決勝進出ということで、もしかしたら『すえひろがりずが優勝』というのもありえなくもありません。準決勝では『すえひろがりず』が一番インパクトがあったそうなので、決勝でもその勢いが続けば「M1王者」も見えてくると思います。

また、すえひろがりずのネタは年末年始でTV番組で活躍できそうなネタなので、これから年末年始にかけて一気にテレビでの露出度が増えそうですね。ただ、一気にテレビに出すぎるとすぐに飽きられて「一発屋」になるので、来年は「すえひろがりず」の2人の「トーク力」が試される年になるかもしれませんね。