【鉄腕ダッシュ】リチャードと慎太郎はレギュラー決定?今後どうなる?

鉄腕ダッシュ リチャードと森本慎太郎はレギュラー決定?

放送開始から25年近く経つTOKIOの長寿番組「ザ!鉄腕!DASH!!」全バラエティ番組の中でも視聴率は「イッテQ!」と並び常にトップを維持してきた人気番組。

最近は「視聴率が低下した」という話も聞くことも多いですが、未だに15%前後の視聴率を取り続けて人気は安定。しかし、長年続けてきた「鉄腕ダッシュ」のスタイルは徐々に変化しつつあるようです。

リチャードと森本慎太郎はレギュラー決定?

最近の鉄腕ダッシュの放送でたびたび登場するのが、「リチャード(草間リチャード敬太」と「慎太郎(森本慎太郎)」というTOKIOの後輩。

以前は、ダッシュ島開拓のスタッフに交じり、ちょくちょく登場する程度でしたが、最近のダッシュ島の放送ではTOKIOと同じぐらいの頻度で出演し、「リチャードと慎太郎がレギュラーになるのではないか?」と噂されています。

リチャードと森本慎太郎って誰?

草間リチャード敬太さんは、関西ジャニーズジュニアの「Aぇ!group」という6人組のアイドルグループ(福本大晴、正門良規、佐野晶哉、末澤誠也、小島健、草間リチャード敬太)に所属しているメンバー。

森本慎太郎さんは、「SixTONES」という6人組のアイドルグループ(髙地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎)に所属しているメンバー。

2人とも今後はメディアの露出が多くなり活躍が期待されますが、現時点では初々しく、まだまだテレビに慣れてない感が出ています。また、最近の鉄腕ダッシュを見てて思ったのが「かなり危うい」

特に、森本慎太郎さんは、真冬の海に裸で飛び込んで、ガタガタ震えながら素潜りで貝を取ってきたり、得体の知らないものを躊躇なく食べたり。スタッフに言われての演出なのか?自分の意志なのか?はわかりませんが、本当に危ない。

大きな事故が起これば、「鉄腕ダッシュ終了(打ち切り)」ということもあり得るわけだから、見てる方もハラハラです。

鉄腕ダッシュの今後はどうなる?

2018年には山口達也さんがTOKIOから脱退し、鉄腕ダッシュからも姿を消しました。山口さんは鉄腕ダッシュのほぼ主軸と言えるメンバーだったので、山口さん脱退から鉄腕ダッシュの勢いは下降してる感は否めません。

また、2021年3月には長瀬智也さんがジャニーズ事務所を退所することが決まっていて、鉄腕ダッシュとしても再びレギュラーメンバーが減ることになり、「鉄腕ダッシュ打ち切りか?」という噂も出ています。

ヤフーニュースによると、日本テレビ側は、「鉄腕ダッシュは継続の方針」とのこと。

さて、長瀬退所発表を受け改めて注目を集めているのが『~DASH!!』の動向だ。結論から言えば番組は継続されるという。しかし、番組運営方法を巡って日テレ局内でも様々な意見が出ているという。

「出演するメンバーをどうするのか。長瀬の卒業を機に、TOKIOのメンバーに一度、番組を降りてもらうという案も聞こえています。『~DASH!!』は番組としては完璧に完成されたコンテンツ。長瀬が出演しないのであれば、TOKIOに依存しなくてもいいのではないか、という声も聞こえる」(編成関係者)

引用 ヤフーニュース

さすがに、TOKIOのメンバーが全員降りるとなると鉄腕ダッシュ自体が終わりそう。

そもそも、山口さんが脱退したことで、長瀬さんや松岡さんが鉄腕ダッシュに出演する頻度が多くなってるだけで、元々長瀬さんと松岡さんは、ほとんど鉄腕ダッシュには出演してませんでした

やっぱり、鉄腕ダッシュの顔は城島リーダーであって、リーダー無しの鉄腕ダッシュは考えられない。

長瀬さん退所後の鉄腕ダッシュの方向性としてもう一つの案が、ゲストを呼ぶ方針。

もう一つは来年10月の改編期を目途に、ジャニーズの若手グループからメンバーを選抜し、新生TOKIOの3人と番組を運営していく案だという。

「若手にはKing&Prince、Sexy Zone、SixTONESなどの名まえが挙がっています。『24時間テレビ』のコーナー企画で、『~DASH!!』の方向性が示される予定だと聞いています」(制作会社関係者)

現在の鉄腕ダッシュを見る限り、この方向性で行きそうな感じ。最近は、「新宿DASH」に「King & Prince」の岸優太さんをゲストに呼んでたし、「DASH海岸」は、日テレの枡アナウンサー、「DASH島」にはリチャードと慎太郎がいます。

DASH島⇒リーダー、DASH海岸⇒リーダー、新宿DASH⇒国分、0円食堂⇒国分、DASHカレー⇒長瀬。

カレー企画は既に終了してるので、長瀬さんが退所したところでDASHの企画自体に大きな変化は無く、現在の放送スタイルで継続していく可能性が高いと思われます。

後輩ジャニーズへのパワハラ

今までは、あまりゲストを呼ばず、TOKIOメンバー内で企画を進めてきました。しかし、最近はゲストを呼ぶことも多くなりましたが、それに伴い問題点も指摘されているようです。

問題点となってるのが、ジャニーズの後輩に対してのTOKIOメンバーのパワハラテレビは盛り上げるために「ネタ振り」があるのですが、それを見たファンは「パワハラ」に見えるらしい。

9月6日の放送では、虫嫌いの二宮さんに国分さんがカブトムシを触らせていましたが、それがパワハラと見られたようで、「二宮さん可哀そう・・・」と思われているらしい。

また、9月13日の放送では、ダッシュ島で国分さんと松岡さんが、リチャードさんと慎太郎さんに対して、しつこく「安全地帯」のものまねを振る場面が放送され、それに対しても「後輩へのパワハラ」と受け取られたようです。

国分と松岡の発言や行動について、スタッフや一部視聴者が「パワハラ気味」と感じたことは事実。後輩への厳しい指導も愛情だが、方法を間違えるとパワハラと取られてしまう。

「パワハラ体質」というテロップを敢えて出した今回の放送は、新会社を立ち上げ、今後後輩との仕事が増えることが予想されるTOKIOに対する注意の意味が込められていたのかも知れない。

引用 niftyニュース

私も見てましたが、テレビなので「ネタ振り」というのはあって当然だと思います。ただ、さすがに安全地帯のものまねや、そのあとの歌の流れはしつこすぎ。10分ぐらいやってましたからね。

DASH島の素材っていくらでもあると思うのですが、「なぜ、あの場面をチョイスしたのか?」というのが謎。

しかし、考え方を返ると「TOKIOに注意できるスタッフがいない」ので、あえてあの場面を放送したとも考えられます。

そして、ネットニュースにもあるように、あの放送を見た視聴者はどう思うか?というのを客観的に見て、注意を促したのかもしれません。

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