ターミネーターニューフェイトがコケた 興行収入で2を超えるか?

ターミネーターニューフェイトがコケた 興行収入で2を超えるか?

人気のターミネーターシリーズの最新作『ターミネーターニューフェイト』が日本でも公開されました。

今作は『ターミネーター2』の正統な続編ということだけに、世界中のファンから期待されていた作品なので、前作『ターミネーター2』を超えられるか?というのが気になるところ。

ターミネーターニューフェイトがコケた 興行収入で2を超えるか?

2019年11月8日に日本でも『ターミネーターニューフェイト』が公開されました。『ターミネーターニューフェイト』は、ターミネーターシリーズ生誕35周年作品として作られ、ターミネーターシリーズで最も人気のある『ターミネーター2』の正統な続編として製作されました。

個人的にはターミネーター1、2しか見たことがありませんが、ターミネーターといえば『ターミネーター2』ですよね。何度もテレビで再放送されたし、やっぱり『2』は面白くて名作です。

ファンの方たちにとっても、『ターミネーター2』は特別で、今作の『ターミネーターニューフェイト』には期待していたようです。そして、ついに公開されましたが、気になるのは、前作の『ターミネーター2』を超えることが出来るのか?というところ。

『ターミネーターニューフェイト』  日本での興行収入

映画観客動員ランキングが11月18日に発表されました。その結果、『ターミネーターニューフェイト』が2週連続首位を獲得。日本での動員数は95万人で、興行収入は13億円を突破したそうです。

2019年の映画興行収入ランキングで現在1位なのが、7月に公開された『天気の子』で興行収入は139.6億円。

新海誠監督の前作『君の名は。』がヒットしたことにより、公開前から注目を集めていましたが週末3日間で観客動員数115万9020人、興行収入は16億円と大ヒットしました。

『ターミネーターニューフェイト』 北米ではコケた

『ターミネーター2』の続編として注目を集め、更にレビューでも高評価を得ていた『ターミネーターニューフェイト』ですが、どうやら北米では予想を下回ってコケてるそうです。

『ターミネーターニューフェイト』のオープニング興行収益の予想は4000万ドル、日本円にして約43億円を予想していたそうです。しかし、実際の興行収入は2900万ドル止まり(約31億円)

『ターミネーターニューフェイト』は制作費が200億円かかっていて、利益を出すためには500億円稼がなければダメらしい

しかし、オープニング興行収入の結果から、最終的には約200億円の興行収入で終わると予想されているそうです。

ターミネーター2を超えることが出来るか?

『ターミネーター2』はターミネーターシリーズで最も興行収入が多かった作品で、初週興行収益が約3170万ドル、総興行収入は5億6千万ドルの結果を出しています。

それに対して、『ターミネーターニューフェイト』の初週興行収益は2900万ドルと出だしからターミネーター2を超えることが出来ませんでした。また、最終的には「興行収入は2億ドルほどで終えるのではないか」と予想されているだけに、この先ターミネーター2の記録を抜くのは難しそうですね。

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ターミネーターニューフェイトがコケた 興行収入で2を超えるか?のまとめ

映画は続編を出すとコケることが多いですが、それに反して『ターミネーター2』は大ヒットとなりました。更にその正統な続編として製作された『ターミネーターニューフェイト』はここからどれくらい興行収入を伸ばすか気になるところですね。

映画の内容自体は高評価で面白いと評判なので、前作『ターミネーター2』を見て、まだ『ニューフェイト』を見てない方は一度映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。