洋ゲーはなぜ×ボタンが決定なのか?PS5の決定ボタンが×に統一

洋ゲーはなぜ×ボタンが決定なのか?PS5の決定ボタンが×に統一

PS5の決定ボタンが×ボタンに統一されると公式に発表されました。PS4までは、〇ボタンで決定が標準となってましたが、今後は洋ゲー仕様の×ボタンで決定に統一し、システム上で変更も出来ないとのこと。

そもそも、なぜ洋ゲーは×ボタンが決定というややこしい仕様にしているのか?

洋ゲーはなぜ×ボタンが決定なのか?

PS5の決定ボタンが×になることで、「良かった」という人もいれば、「混乱しそう」という人もいます。ゲームをやらない人にとっては、「ボタン配置ごときでニュースになることか?」ですが、ゲームをプレイする側としては結構大きなニュースです。

個人的には洋ゲーばかりやってるので、決定を×ボタンに統一というのは嬉しい。

Xboxに合わせた

そもそも、なぜ洋ゲーが×ボタンで決定なのか?とういと、一つが「Xboxのコントローラーに合わせた」という意見がありました。Xboxのコントローラだと、PSコントローラーの×がAボタンで、〇がBボタンになります。

Xboxコントローラーの場合、Aが決定で、Bがキャンセルということで違和感はありません。

海外では×がチェックという意味

ヤフーニュースでも×ボタンが決定の理由を、「海外では×がチェックという意味がある」として解説しています。この記事を見て「なるほどね」と思うことがあり、最近見て意味が分からなったことの謎が解けました。

これまで日本におけるPSシリーズの操作系統は、ボタンの記号のイメージもあり、「○で決定(肯定)/×でキャンセル(否定)」が主流でした。しかし、これが欧米のPSでは全くの逆。これは欧米に「×」を「バツ」ではなく「チェックマーク」と認識する文化があるからだとされていますが、しばしばユーザーの間では「決定ボタンを押し間違える」など混乱の元になっていました。これがPS5では“欧米式”に統一されることになります。

ヤフーニュース

10月13日にOculus Quest2というVRゴーグルが発売されます。スタンドアローン型でPCを持ってなくてもVRゲームが出来る優れもの。

また、Oculus Quest2が凄いのはそれだけでなく、ゲーミングPCと繋げることで、PCVRとしても使えるということ。

しかし、Oculus Questに対応しているグラフィックボードを搭載しているゲーミングPCじゃないと動かないらしいので、自分のグラフィックボードが対応してるか確認しました。

Oculus linkと互換性のあるグラボ(公式)

5年ぐらい前の買ったゲーミングPCなので、グラボはGTX 970。「GTX 970も対応している」という記事をどこかで見たので調べてみたのですが、「×になってるし・・・ダメじゃん」

でも、よくよく見たら、スペックの高いグラボにも×印が付いてるので、「もしかして×が〇ってこと?」「なんでこんなややこしい表記にするんだ?」と疑問に思ってたのですが、今回のヤフーの記事でその謎が解けました。

×ボタンで決定はすぐ慣れる

初めて×ボタンが決定のゲームをやったのが、ウィッチャー3。ウィッチャー3は探索でアイテムを取るときに×ボタンを連打するのですが、何度も〇ボタンを連打して、とにかくウザかったです。結局、ウィッチャー3では、×ボタン決定には慣れませんでした。

その後、フォールアウト4をやったのですが、×ボタン決定でストレスを感じることは全くありませんでした。そして、クリアするごろには完全に×ボタンで決定という体になってました。

新型Nintendo Switch Proはどうなる?

決定ボタンが変更されるということは想像以上にストレスがかかります。この間、原神をやって久しぶりに〇ボタン(Bボタン)が決定のゲームをやったのですが、何度もボタンを間違ってイライラしました。

何度も間違えると、決定ボタンを押すときに「どっちだったかな~」と、一瞬考える間が空くのでゲームによっては相当ストレスがかかると思います。

特に、ニンテンドースイッチを持ってる人は、PS5のゲームを遊んだ後にスイッチのゲームをやると混乱するのは間違いありません

それを考えると、新型Nintendo Switch Proでも決定ボタンの位置が統一されるというのもあり得るかもしれませんね。

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