妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら) 無印版との違いとは?

妖怪ウォッチ4ぷらぷら無印版との違い

『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている』のアップデート版、妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら)が12月5日にPS4とニンテンドースイッチで発売されます。

無印版から進化してリリースされるということで、前作からどこが変わったのか?前作との違いとは?

妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら) 無印版との違いとは?追加される新要素

『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている』は今年の6月にニンテンドースイッチで発売されました。今回、PS4版も発売されるということで新要素を加えリリースされます。

『妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら)』になって無印版から新たに加わった新要素を紹介します。

新要素 ぷらぷらバスターズ

『妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら)』の新要素として、『ぷらぷらバスターズ』を追加。『ぷらぷらバスターズ』はマルチプレイで遊べるモードで、ローカル通信、インターネット通信で遊ぶことが出来ます。

ローカル通信は、持ち運んで遊ぶことができるニンテンドースイッチのみでプレイ可能。友達同士で『妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら)』を持ち寄って、マルチプレイが楽しめますよ。

インターネット通信でのマルチプレイだと世界中の誰とでも同時にプレイすることが可能で、ニンテンドースイッチ、PS4どちらでも遊ぶことが出来ます。

過去シリーズにはローカルやインターネットを使ったマルチプレイがあったそうですが、無印版ではマルチプレイはなかったようですね。ぷらぷらでマルチプレイ復活ということで、待ちに待ったマルチプレイ追加ですね。

新要素 新エリア・新ボス追加

『妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら)』になって、探索できるエリアも広がります。新エリアとしては、妖怪ウォッチお馴染みの『団々坂』が追加され、新ボスとしては、『のぼせトンマン』が追加されています。

また、もう一つ追加される新エリアが『釜ゆで地獄』。公開されている画像を見ると、千と千尋の神隠しのようなエリアでワクワクしますね。

新要素 新妖怪・新クエストを追加

『妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら)』では、新たな妖怪も大量に追加されます。また、無印版で登場したボスとともだちになれるクエストなども追加。

新たに追加されたクエストをクリアすることで、無印版で登場したボス、朱夏(しゅか)、空天(くうてん)、玄冬(げんとう)、白秋(はくしゅう)などをともだちにできるようになります。

また、『エンマ』が『闇エンマ』に変化できるようになる装備を入手できるクエストも追加されるそうです。

まとめ

ニンテンドースイッチの無印版を購入した人は、今までマルチプレイが出来なかったということですが、有料アップデートすることで、『妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら)』でマルチプレイを遊ぶことが出来ますよ。

以前から「年内にマルチプレイに対応する」と発表されていましたが、ようやく実装されるということですが、有料というのはちょっと残念な気もしますね。ちなみに有料アップデートの値段は、1,650円(税込)で、ぷらぷらが発売される12月5日から配信されます。