【シプター島】鎧・武器職人の大名匠の手に入れ方 装甲版と調整道具の違い

修理屋の作業台では、武器や防具をアップグレードできる補強キットが作れます。

武器や防具を最大強化するためには、「鎧職人の大名匠」「武器職人の大名匠」というレシピが必要です。

「鎧職人の大名匠」「武器職人の大名匠」の手に入れ方と、各防具装甲版と調整道具の性能違いを紹介します。

鎧・武器職人の大名匠の手に入れ方

鎧・武器職人の大名匠は、レシピで覚えるしかないのでレシピを探す必要があります。

レシピは、固定でどこかにあるのではなく、「保管庫」の宝箱からランダムで出るそうです。

古代保管庫の場所

自分が見つけたのも保管庫ですが、1週目のデータで「鎧職人の大名匠」「武器職人の大名匠」が出たのがそれぞれ1回。

保管庫は結構な回数を周回しましたが、2週目も含めてトータル2回しか見たことが無いので出現確率は結構低めだと思います。

2週目のデータでは面倒なので管理パネルからサクッと出しました。

鎧職人の大名匠

鎧職人の大名匠のレシピを見つけると、3つの補強キットが追加されます。

鎧職人の大名匠

・防具装甲版(名匠)
防具に装着して強度を高める装甲版一式。

・防具装甲版(重量)
防具の中に入れる厚手の防具装甲版セット。

・高可動関節
防具の関節部分。機動力を上昇させる。

「高稼働関節」は、防御力は上がらず、壁を登るときのスタミナ消費が減少するだけなのであまり使う人はいないと思います。

なので、使うのは主に、防具装甲版の「名匠」か「重量」のどちらかになります。

防具装甲版「名匠」と「重量」の違い

ヒュペルボリアの腰鎧を職人無しで作成

・防御値 252
・耐久値 1,870.0
・重量 29.77

防具装甲版の「名匠」で補強

・防御値 267(+15)
・耐久値 1,402.5(-497.5)
・重量 29.77(+0)

防具装甲版の「重量」で補強

・防御値 277(+25)
・耐久値 1,870.0(+0)
・重量 32.77(+3)

「名匠」より「重量」のほうが防御力が高いですが、その分重量は重くなります。

奴隷用の防具は防具装甲版の「重量」一択で良いと思いますが、自分用としては微妙なところ。

シプター島では、保管庫の防具が強いです。

特に強いのがこの3つ。

・悪魔の面(頭・軽装備)最高防御値
・蛇の腕当て(手・軽装備)腕力+8
・蛇のブーツ(足・軽装備)足腰+8

全て軽装備です。

頭は、軽装備でありながら重装並みの重さなので、重量を減らした方が良いです。

また、手と足の装備はどちらも耐久値240と極端に低く、耐久値を伸ばしたほうが良いので、保管庫の装備を使うなら鎧職人の大名匠の必要性は低いです。

武器職人の大名匠

武器職人の大名匠のレシピ習得で作れる補強キットは3つ。

武器職人の大名匠

・調整道具(名匠)
与ダメージと防具貫通力を増加させる道具セット。

・補強キット(名匠)
武器や防具の耐久を増やす補強材。

・調整道具(剣士)
武器を使いやすくするための調整道具。

防具の耐久値を増やす補強キットも武器職人の大名匠の方にあるので、保管庫の防具を使うなら、鎧職人よりも武器職人の方が早く出てほしいです。

武器のダメージ力を上げるのが調整道具の「名匠」と「剣士」

調整道具の「名匠」と「剣士」の違い

フェロキシの大剣を職人無しで作成

・物理ダメージ 62
・防具貫通 22%
・耐久値 1,766.4
・重量 5.96

通常の武器ダメージキット(上級)で補強

・物理ダメージ 68(+6)
・防具貫通 22%(+0)
・耐久値 1,212.3(-554.1)
・重量 5.96

調整道具の「名匠」で補強

・物理ダメージ 67(+5)
・防具貫通 34%(+12%)
・耐久値 883.2(-883.2)
・重量 5.96

調整道具の「剣士」で補強

・物理ダメージ 72(+10)
・防具貫通 22%(+0)
・耐久値 1,324.8(-441.6)
・重量 5.96

物理ダメージが高くなるのが「剣士」ですが、防具貫通は上がりません。

「名匠」は、硬化鋼で作る上級のダメージキットより物理ダメージは低いですが、防具貫通が12%も上がります

結局、「剣士」と「名匠」ではどっちが強いのか?というと、耐久値を見る限りおそらく「名匠」だと思います。

戦斧のような防具貫通が0%のものは「名匠」を使っても意味が無いので、「剣士」で補強すると良いです。

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