人気芸人のオカリナさん。
オカリナさんは芸人になる前に看護師をしていたというのはテレビでたまに話しています。
オカリナさんが看護師をやめた理由は?
オカリナが看護師をやめた理由とは?
オカリナさんが看護師をやめた理由として、「向いてなかった」と話しています。
オカリナさんは4年間看護師として働いていましたが、看護学校時代から「看護師に向いてない」と先生から言われていたそうです。
オカリナが看護師に向いてない理由
オカリナさんが看護師に向いてないと思ったのは性格。
人見知りな性格が看護師に向いてなかったと話しています。
人とかかわる看護師はコミュニケーション能力が必須。
また大変な仕事なので、「人を助けたい」という気持ちが無いと続かない職業です。
しかし、オカリナさんはどちらも無かったという。
更に、すこぶる仕事が出来なかったらしい
オカリナ それが、すこぶる仕事ができなくて、看護師にはまったく向いていないと痛感しました。覚えなくちゃいけないタスクがまったく頭に入らず、何年たっても「仕事ができない看護師」のままでした。
飲用 りっすん
看護師になったオカリナさんですが、モチベーションが続かず4年で看護師を辞めて芸人を目指したそうです。
オカリナが看護師になった理由
オカリナさんは母親も看護師。
ですが、母親が看護師だから自分も看護師を目指したわけではないと話しています。
オカリナさんが看護師を目指すきっかけとなったのが祖母が倒れたこと。
「もしかすると両親も自分より先に亡くなるかもしれない。家族の病気の予兆に気づけないのは嫌だ」
そう思い、そのとき看護の道に進もうと決めました。
飲用 マイナビ
オカリナさんは母親と「3年は続ける」という約束をしていていて、4年間看護師を続けました。
オカリナ 芸人になった理由
オカリナさんは看護師を目指していましたが、もう一つの夢だったのがお笑い芸人。
お笑い芸人に憧れたのは高校時代にM1グランプリを見てから。
M1を見てお笑い芸人を目指すとなると「お笑いをやりたい!」というのが普通の芸人。
しかし、オカリナさんはM1グランプリの優勝賞金1000万円を見て「大金持ちになりたい」という夢を抱いたらしい。
高校時代からお笑い芸人になりたかった
オカリナさんが通っていた高校は看護師学校。
看護師になるために通う学校なので、当時お笑いに興味があっても周りには言えなかったと話しています。
オカリナさんは奨学金で学校に通っていて、3年間病院で働けば返済する必要がなくなる制度を利用。
母親との「3年間は働く」という約束もあったので、看護師は4年間続けています。
看護師をやめてNSCに入学
オカリナさんはNSC東京校に15期生。
NSCでゆいPと出会い『おかずクラブ』を結成しています。
おかずクラブとして活動を開始したのが2009年。
現在のおかずクラブはオカリナさんとゆいPだけですが、元々3人組。
おかずクラブは3人組だった
おかずクラブ結成当初は、オカリナさん、ゆいP、まんちゃんの3人組。
結成当初のおかずクラブのリーダー格は『まんちゃん』でしたが、まんちゃんは2010年10月におかずクラブを脱退し、その後芸人を引退しています。
まんちゃんが脱退し、オカリナさんとゆいPだけになったおかずクラブですが、2010年11月に『あっこさん』が新たにおかずクラブのメンバーとして参加。
あっこさんは、オカリナさんが『おかずクラブ」以前に組んでたコンビ『全身コンプレックス』の相方。
あっこさんはおかずクラブで約1年間活動していましたが2011年11月に脱退しています。
関連記事>ゆいPがイッテQに 出てない理由は?なぜオカリナだけ出てるのか?
