2005年に大ブレイクしたレイザーラモンHGさん。
細木数子さんのドラマに『HG』の本人役で出演したことが話題になっています。
しかし、ここ最近は『HG』ではなく本名の『住谷正樹』の方がテレビでは有名。
『プレバト!』では、住谷正樹としての才能が高く評価されています。
レイザーラモンHG プレバト!で絵が上手いと評判
レイザーラモンHGさんは2005年に大ブレイクしました。
2020年ぐらいからHGのことをホットガイ(熱い男)と名乗っています。
奇声をあげながら腰をフルというという芸風なので、つい最近まではほとんどテレビで見ることはありませんでした。
しかし、細木数子さんのドラマがネットフリックスで配信されたことで、再びレイザーラモンHGとして注目を集めています。
レイザーラモンHGよりRGの方が有名
レイザーラモンHGさんが大ブレイクした時に便乗して改名したのが相方のRGさん。
完全に便乗した形でしたが、なぜかHGさんよりRGさんの方がテレビ界に残りました。
RGさんもHGさんと同じく、現在はRG(リアルガイ)と名乗っています。
最近はレイザーラモンHGではなく住谷くんが有名
RGさんはテレビでよく見ていましたが、HGさんをテレビで見ることはほとんどありませんでした。
しかし、レイザーラモンHGではなく本名の住谷正樹(すみたに まさき)としてはテレビに出演しています。
HGさんが『住谷くん』として一番テレビに出ていたのが、TBSで放送中の『プレバト!』です。
レイザーラモンHGはなぜ絵が上手い?
レイザーラモンHGさんは美術大学出身とかではなく同志社大学商学部卒業。
大学時代はプロレス同好会に所属しプロレスに没頭していたそうです。
絵が上手いのは、子供のころから絵が好きでよく書いていたというだけの独学。
大けが以降 再び絵に打ち込んだ
レイザーラモンHGさんは小川直也さんや高田延彦さんが出ていた「ハッスル」でプロレスラーとしても活動していました。
2009年7月に「ハッスル」の試合でかかとを粉砕骨折する大けがをして、その後、再び絵に打ち込むようになったそうです。
2013年には渋谷で個展も開くぐらいの腕前になっています。
『プレバト!』の影響で絵の仕事が増える
『プレバト!』にはレイザーラモンHGではなく、本名の住谷正樹で出演しています。
『プレバト!』は浜田雅功さんがMCを務める人気番組。
俳句や絵画など、いろんなテーマの作品に芸能人たちが挑戦して順位を競うという番組です。
HGさんは、『絵』の部門に出演していて、どの部門でもほぼ上位になる実力者。
『プレバト!』のおかげで、絵の仕事も増えていると話しています。
レイザーラモンHG「プレバト」の影響で絵の仕事増加 RG「キングコングの西野ぐらい描いてます」
引用 東スポWEB
レイザーラモンHG プレバト優勝回数
HGさんは現時点で3回優勝しています。
2022年の第8回水彩画コンクールで優勝。
2022年下半期の第6回スプレーアートコンテストで優勝
2025年下半期の第11回スプレーアートコンテストで優勝
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