マヂカルラブリーの野田クリスタルさんはゲームクリエイターとしても有名です。
野田クリスタルさんの作ったゲームは『野田ゲー』と呼ばれていてニンテンドースイッチでも製品化されています。
なぜ、野田クリスタルさんはお笑い芸人なのにゲームが作れるのか?
野田クリスタルさんの学歴は?
野田クリスタルの学歴は?
野田クリスタルさんの最終学歴は神奈川県立六ツ川高等学校。
現在は、神奈川県立外語短期大学付属高等学校と併合して無くなっていますが、普通の高校出身。
野田は中学生のころから芸人をやっていた
野田さんは中学生のころから同級生とコンビ「セールスコント」を組んでいて、中学卒業後に芸人としてデビューしています。
その時期に、TBSで放送されていたV6番組『学校へ行こう!』の企画、「お笑いインターハイ」に出場し参加者5000組の中から優勝。
2003年の16歳の時に、吉本興業のオーディションに合格し東京吉本に所属しています。
野田さんは中学生のころから芸人をやっていて、ゲーム作りとは無縁のようですが、野田さんはどうやってプログラミングを学んだのでしょうか?
野田クリスタルはなぜゲームを作れるのか?
ウィキペディアで野田さんの肩書を見ると、ゲームクリエイターと記載されています。
通常なら専門の学校に行ってプログラミングを学ばないと難しいですが、野田さんは独学でプログラミングを学びゲームを作れるようになったそうです。
ゲーム作りを始めたのは小学生から
ウィキペディアによると、野田さんがゲームを作り始めたのは「2013年から」「中学生から」と記載されていますが、実際は小学生の時から自作ゲームを作っています。
自作ゲームを作り始めたきっかけは「バイオハザードを作りたかった」と話しています。
小学生のころからですね。「バイオハザード」を作りたくて、ゾンビに追いかけられて銃で撃って倒していくみたいなゲームを作っていました。
引用 ベネッセ
小学生の頃はパソコンではなく、スーパーファミコンの『RPGツクール』でゲームを作っていたそうです。
パソコンで本格的に自作し出したのが24、5歳
野田さんがパソコンで本格的に自作ゲームを作り始めたのが24、5歳のころ。
小学生の時とは違い、芸人としてライブで披露するために自作ゲームを作りはじめ、独学でプログラミングを学び出したと話しています。
24、5才です。ライブの企画でネタ以外に何か披露する必要があって、ゲームを作ってきたらおもしろいかなと方法を探した感じです。そのとき「HSP(Hot Soup Processor)」というプログラミング言語を使いはじめて、以来ずっと使っています。
引用 ベネッセ
独学でプログラミングを学び始めてからしばらくは自作ゲーム作りにハマっていたようですが途中でゲーム制作を辞めてしまいます。
再び自作ゲームを作るようになったきっかけは麒麟の川島さんが野田さんがゲーム作りを辞めてしまたことを知り残念がったこと。
それ以降、再び自作ゲームを作るようになります。
野田ゲーがニンテンドースイッチで製品化
独学でプログラミングを学び自作ゲームを作っていた野田さん。
最初は、ライブで披露することが目的でしたが、テレビで紹介されたことで話題になります。
野田ゲー『すごい事になりそうだ!!組体操合戦』が製品化
2019年9月にテレビ東京で放送された『勇者ああああ』で野田さんのゲームが紹介されました。
その中で紹介された『すごい事になりそうだ!!組体操合戦』が話題となり、2019年12月にはスマホゲームとしてリリースされています。
『スーパー野田ゲーPARTY』ニンテンドースイッチで製品化
『すごい事になりそうだ!!組体操合戦』が製品化して以降、スマホゲームとしていくつもの野田ゲーが製品化しています。
そして、2021年4月にはニンテンドースイッチ用ソフトして野田ゲーのミニゲーム集『スーパー野田ゲーPARTY』が販売されています。
2022年7月には野田ゲーの第2弾『スーパー野田ゲーWORLD』が販売開始。
2024年12月には、野田ゲーを自作できる『スーパー野田ゲーMAKER』がニンテンドースイッチで販売されています。
