コジレイの愛称で人気だったのが元祖釣りガールの児島玲子さん。
元タレントで長年釣りガールとして活躍していましたが2020年に引退しました。
しかし最近、児島玲子さんが復帰したことが話題です。
児島玲子さんはそもそも何を引退したのか?
児島玲子(コジレイ)が復帰したのは本当?
児島玲子さんが復帰したことが話題です。
児島玲子さんが復帰したのはYOUTUBEのガルフマン釣りチャンネル。
タイトルは『児島玲子、再始動。ぶっこみカゴ×サーフシンカーでサーフから良型アジを狙う!』
児島玲子 復帰の理由は語られていない
児島玲子さんが復帰した理由は、動画を見ても現時点では語られていません。
動画のタイトルには「児島玲子、再始動。」となっているので、今後も釣りガールとして活動すると思われます。
児島玲子(コジレイ)の引退理由は?
児島玲子さんが引退した理由をインタビューで語っています。
20年以上この「釣り」という業界に携わり、自分が出来る事をやり尽くした、という感があります。今後の人生を想い、ここでひと息つき、自分を磨いたり、今まで出来なかった事にも挑戦したいと考え、引退を決意しました。
引用 オリコンニュース
元祖釣りガール 児島玲子
児島玲子さんのことは釣りガールとして有名ですが、元々オフィス北野に所属していた芸能人です。
1988年にアサヒビールのイメージガールを務めていて、CMやテレビ番組などにも出演しています。
1997年から『釣りロマンを求めて』に出演していました。
釣りガールという言葉が浸透してからは、児島玲子さんのことは元祖釣りガールと言われています。
最近は釣りガールも結構増えましたが、「釣りガール うざい」と多くの方が検索しています。
実際、流行りに乗っかった「にわか」の釣りガールも多いなか、児島玲子さんはガチのアングラ―。
児島さんは、1年のほとんどの時間を釣りに費やしていて、もっと他のことに時間を使っても良いと感じるようになったことで引退を決意したと話しています。
児島玲子はそもそも何を引退したのか?
児島玲子さん2020年に引退しています。
2020年に引退したのはプロアングラーの仕事を引退していて、釣り自体を引退したというわけではありません。
プロアングラーを引退しても、釣りは自分のペースで続けていくと話しています。
プロアングラーは何をする人?
釣りを職業としている人達のことを総じてプロアングラーと呼ばれています。
プロアングラーの主な収入はスポンサー収入、メディア出演、大会などで生計を立てています。
児島玲子さんはシマノのイメージガールを務めていましたが、2014年からはダイワのフィールドテスターとして契約をしています。
今回、YOUTUBEに出演していますが、新製品「アポロぶっこみカゴ」と「サーフシンカー」のプロモーションで出演しています。
ギャラが発生している仕事なので、正式にプロアングラーとして復帰したとも言えます。
児島玲子復帰に対してのネットの反応は?
・嬉しい 釣り女子は なんと言っても 児島さんだよね
・ようやく児島玲子の復活???釣りに対する誠実さは児島玲子がピカイチだと思う
・やっぱりわかりやすい解説と説明の安定感が安心
・この人はほんまモンの釣り人そして変わらずきれいだね
・オープニングの喋りから、釣りの説明まで昔のままじゃん!変わらないねぇ!見た目も変わってないのがすげぇな
引用 YOUTUBE
「釣りガール うざい」などと検索されていますが、児島玲子さんに対してはそのような印象を持ってるコメントは一切ありません。
長年第一線で活躍してきただけにファンも多く、復帰を喜んでいるコメントがほとんどです。
動画の概要には、「復帰第一弾の舞台は“サーフ”。」と書いてあるので、今後、復帰第2弾があるのは確実と思われます。
