シソンヌ長谷川さんが炎上しています。
正確には、長谷川さんがナレーションを担当した映画が大炎上しています。
シソンヌ長谷川さんは何をした?
大炎上の理由とは?
シソンヌ長谷川は何をした?なぜ炎上してる?
大炎上しているのは「ケロロ軍曹」という劇場版アニメ。
シソンヌ長谷川さんは映画「ケロロ軍曹」でナレーションを担当しています。
大炎上しているのが映画「ケロロ軍曹」そのもので、炎上の要因のひとつとしてシソンヌ長谷川さんのナレーションも入っています。
なぜ映画「ケロロ軍曹」が大炎上しているのか?
映画「ケロロ軍曹」が大炎上している理由は、期待値が高かった映画があまりにも酷い映画だったから。
YOUTUBEでは映画「ケロロ軍曹」のレビュー動画がたくさん投稿されています。
レビューでは、軒並み「今年のワースト映画」「史上最低の映画」などと酷評されています。
なぜ映画「ケロロ軍曹」は酷評されているのか?
映画「ケロロ軍曹」が酷評されているのは、福田監督のお馴染みのノリを、映画「ケロロ軍曹」の中でやってしまったから。
映画「ケロロ軍曹」は福田雄一監督が脚本、総監督を務めています。
福田雄一監督の有名な作品は、
「勇者ヨシヒコ」や「今日から俺は」など。
毎回、ムロツヨシさんと佐藤二朗さんが出演していて、脱力系ギャグやパロディがお馴染みですが、福田作品のノリは好き嫌いが分かれます。
ただでさえ好き嫌いが分かれる福田作品のノリを、期待値の高いアニメでやったことで大ひんしゅくを買っています。
ケロロ軍曹は大人向けのアニメ
「ケロロ軍曹」は、見た目が子供っぽいので子供向けアニメとおもいきや、中身は大人向けのアニメ。
ケロロ軍曹がどのよなアニメなのか?というと、
日本のオタクカルチャーとコメディを高い水準で融合させた2000年代を代表するアニメ
「ケロロ軍曹」は「ガンダム」や「エヴァンゲリオン」などのパロディが有名で、「ガンダム」や「エヴァンゲリオン」に詳しい人達が好んで見ていたアニメ。
つまり、アニメガチ勢が高く評価していたアニメといえます。
新シリーズスタートで全てのキャストが一新される
新作の映画「ケロロ軍曹」は16年ぶりの新作。
2026年秋から新シリーズがスタートすることが発表されていて、全てのキャストが一新されることも発表されています。
旧声優陣は映画「ケロロ軍曹」で卒業と言われていました。
新作テレビアニメ「ケロロ軍曹☆」では、すべてのキャストが一新されることも発表。なお、26年夏公開予定の「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」(総監督:福田雄一)は現キャストが担当することが告知されている。
引用 アニメハック
旧声優陣の最後を飾る記念すべき作品があまりにも酷い出来だったため大炎上しています。
シソンヌ長谷川はなぜ炎上しているのか?
今回の炎上は映画「ケロロ軍曹」そのものが酷評されて炎上しています。
シソンヌ長谷川さんは映画「ケロロ軍曹」でナレーションを担当しています。
「今回で卒業」と言われているメインキャストは16年前から引き続き新作も担当しているのですが、唯一声優の変更が行われたのがナレーションです。
以前のナレーションを担当していたのが人気声優の藤原啓治さん。
藤原啓治さんは2020年に亡くなられているのでナレーションが変更されることは分かっていたことです。
しかし「なぜシソンヌ長谷川なのか?」
「ケロロ軍曹」はナレーションありきのアニメなので、なぜ重要なポジションを芸人にやらせたのか?
長谷川さんのナレーションが作品と合ってれば良かったですが、作品とは全く合っておらず大炎上の要因の一つになっています。

