お笑い第七世代でブレイクした四千頭身。
四千頭身のメンバーである都築拓紀(つづきひろき)さんが、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されました。
都築拓紀さんは今後どうなる?
逮捕されるのか?
「四千頭身」都築拓紀は逮捕される?
都築拓紀さんは今後逮捕されるのか?というと、おそらく逮捕されません。
既に書類送検されたとニュースになっているので、基本的には逮捕されないと思われます。
都築拓紀は容疑を認めている
事件が起こると、「逮捕」や「書類送検」などの言葉が使われますが、意味を混同している方は多いです。
逮捕とは、警察が罪を犯した可能性がある人物の身柄を拘束すること。
身柄を拘束する理由は、被疑者の逃亡や証拠隠滅を防ぐため。
都築拓紀さんは、概ね容疑を認めているということと、芸能人であるため逃亡の可能性が低く、逮捕されないと予想されます。
都築拓紀 書類送検されたということは有罪?
事件が起こると、「書類送検された」とニュースになります。
「書類送検されたから逮捕される」ということではなく、警察沙汰になった時点で送検されることは確定しています。
「書類送検」は書類だけ検察に送検されること。
身柄は確保されていないという意味でもあるので、書類送検された時点で逮捕されていないということになります。
都築拓紀は起訴される?
書類送検は、捜査書類を警察から検察に送るということ。
今後は、検察が都築拓紀さんを起訴するか?不起訴にするか?を決定します。
起訴にもいくつか種類がありますが、検察が起訴した場合、ほぼ有罪が確定します。
不起訴になれば、無罪が確定します。
都築拓紀はなぜ都築拓紀メンバーと表記?
ネットニュースでは「都築拓紀メンバー」と表記しています。
「メンバー」と表記しているのが、メディアが勝手にやってること。
都築拓紀被疑者か都築拓紀容疑者が正しい表記
都築拓紀さんは、警察沙汰になり書類送検されているので、都築拓紀被疑者や都築拓紀容疑者と表記するのが普通です。
法律用語で正しいのは「被疑者」
「容疑者」も「メンバー」と同じく、メディアがそう読んでる呼び方です。
「容疑者」を使うのは、「被疑者」と「被害者」を混同しないために使われていますが、「メンバー」はメディアの忖度だと言われています。
「四千頭身」都築拓紀メンバー 今後はどうなる?
芸能人のやらかしは日常茶飯事ですが、そのまま芸能界を続けることが出来る人と、完全に干される人がいます。
最近は、やらかしたことの大きさやよりイメージの方が優先される傾向にあります。
「四千頭身」都築拓紀の容疑は何?
「四千頭身」都築拓紀さんのやらかしは、
・痴漢
・暴行
と報じられています。
そういうことをやりそうにないキャラだったので、ギャップで余計にイメージが悪くなっています。
また、都築拓紀さんはお笑い芸人で、お客さんを笑わせるのが仕事。
都築拓紀さんのやらかしたことは、「笑えない」ということに直結するため、お笑い芸人の「四千頭身」としても死活問題となります。
後藤さんや石橋さんが今後どのような判断を下すのか?今後も注目です。
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