2026年10月にカラテカの入江さんが1200万円の車を購入したとネットニュースになっています。
入江さんと言えば、吉本興業の闇営業騒動で吉本興業を契約解除。
その後、テレビから完全に干されていて清掃会社を設立したと話題になっていました。
芸人を辞めたのか?と思っていましたが、2026年のネットニュースでは「カラテカの入江慎也」と書かれています。
「カラテカ」は現在も解散していないのか?
また、相方の矢部太郎さんは現在どんな活動をしているのか?などを調査。
「カラテカ」は解散した?
入江慎也さんと矢部太郎さんは吉本興業に所属していたお笑いコンビ「カラテカ」のメンバー。
入江さんのウィキペディアを見ると肩書は、実業家、元お笑いタレントとなっていて、お笑い芸人は引退しています。
正式に「引退した」とは発表していませんが、闇営業騒動で吉本興業との契約解除後に清掃業者「ピカピカ」を設立。
現在は芸人の活動を行っていないので、事実上芸人は引退したと言われています。
入江慎也は芸人を引退したけどカラテカは解散していない
矢部太郎さんは闇営業とは無関係だったので、現在も吉本興業に所属。
入江慎也さんは闇営業騒動の中心人物だったので、2019年に吉本興業との契約を解除し芸人を引退しています。
2019年に入江さんが芸人を引退していますが、矢部さんとのコンビ「カラテカ」は現在も解散していません。
カラテカはなぜ解散していない?
カラテカが引退していないのは、2人で話し合った結果、現在も「カラテカ」を解散していないようです。
状況を考えると、入江さんの言い分が通るとは思えない状況だったので、矢部さんの希望で現在もカラテカが存続していると思われます。
入江さんが2019年に吉本興業を退所して以降、コンビでの活動は無かったようです。
ですが、2024年に公の場で2人の対談が実現し、その時も「カラテカは解散していない」と公表しています。
いつかまたカラテカで何か表現ができる日がきましたら幸いです。カラテカはまだ解散していないので、カラテカ入江としてこれからも活動させて頂きます」とつづった。
引用 オリコンニュース
カラテカ矢部太郎がブレイクしたのはいつ?
入江さんは芸人を引退しましたが、現在の活動が話題になることが多いです。
ですが、矢部さんは現在何をしているのか?
矢部さんは2度ブレイクしましたが、現在はほとんどテレビに出ることはありません。
矢部太郎 1度目のブレイク
矢部さんの最初のブレイクは1998年~2002年放送の「進ぬ!電波少年」
言葉の全く通じない国に置き去りにされて、現地の人たちと交流しながら語学を習得するという企画に矢部太郎さんが出演したことでブレイクしました。
矢部さんは全く言葉の通じない状況から11か月間で、スワヒリ語、モンゴル語、朝鮮語、コイサンマン語を習得しています。
「進ぬ!電波少年」でブレイクした後は、2004年には香取慎吾さん主演のNHK大河ドラマ「新選組!」に阿比類鋭三郎役で出演し芸人以外でも活躍しています。
矢部太郎 2度目のブレイク
矢部太郎さんの2度目のブレイクが連載漫画「大家さんと僕」
「大家さんと僕」は、矢部さんと大家さんの日常を描いた漫画で、2016年から「小説新潮」で連載開始。
徐々に話題となり、2017年には単行本が21万部を突破。
2018年には第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞し、2020年にはNHK総合でアニメ化もされています。
カラテカ矢部太郎の現在の活動は?
矢部さんは現在も吉本興業に所属している芸人ですが、芸人としての仕事はほとんどしていないようです。
矢部さんの現在の主な活動は漫画家。
矢部太郎の連載漫画
2025年に「たろう社」という出版社を設立し、父親の絵本作家やべみつのりさんの絵本なども出版。
矢部太郎さん本人も「大家さんと僕」以降も、漫画家として漫画を連載しています。
楽屋のトナくん(モーニング掲載)(2024年~2026年9月)
けいことたろう(クロワッサン)(2026年~)

