アンミカ「日本は世界の恥」その後はどうなった?アンミカ炎上の経緯

アンミカ「日本は世界の恥」その後はどうなった?アンミカ炎上の経緯 タレント

アンミカさんの名前で一番検索されているのが『日本は世界の恥』

当時は炎上して話題になりましたが、何のことか忘れた方も多いのではないでしょうか?

なぜアンミカさんが『日本は世界の恥』と検索されるのか?

炎上の経緯とその後は?

 

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アンミカ 日本は世界の恥が炎上したのはいつ?

アンミカさんが「日本は世界の恥」発言が炎上したのが2023年12月。

炎上は2023年のことですが、当時、アンミカさんが「日本は世界の恥」と発言したわけではありません。

アンミカ「日本は世界の恥」発言が炎上した経緯

2023年にアンミカさんの「日本は世界の恥」が炎上しましたが、発言は過去のもの。

アンミカさんが「日本の恥」と発言したのは2018年のバイキングでのこと。

アンミカの発言の一部が切り取られSNSで拡散

自民党の杉田水脈議員に対してのコメントで、アンミカさんが「日本は世界の恥」と発言したと言われています。

しかし、実際は「日本は世界の恥」とアンミカさんが発言したわけではなく、似たようなニュアンスの発言の一部分を切り取ったものです。

アンミカさんは涙ながらに批判しました。アンミカさんは、自分も高齢出産ができなかった女性であり、杉田議員の言葉に傷ついたと話しました。

引用 ヤフー知恵袋

当時はバイキングでのアンミカさんのコメントを誰も気にしていませんでした。

しかし、2023年に「日本は世界の恥」という発言だけ切り取られてSNSで拡散したことで炎上しました。

 

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アンミカ「日本は世界の恥」炎上の発端は最強どん兵衛のCM

アンミカさんの「日本は世界の恥」発言が拡散されたのは、当時の別の炎上に便乗したもの。

そもそもの炎上の発端となったのが『最強どん兵衛』のCMにアンミカさんが起用されたこと。

なぜアンミカの最強どん兵衛CMが炎上したのか?

アンミカさんの『最強どん兵衛』が炎上したのは、アンミカさんの『どんぎつね』に対して、

「アンミカは違うだろ」

と嫌悪感を抱く人がたくさんいたからというアンミカさんにとっては全く落ち度のないもの。

なぜアンミカの『どんぎつね』は炎上した?

日清のどん兵衛のCMは1年中流れていますが、毎年年末が近くなると『どん兵衛』のCMが多くなる特徴があります。

これまでの『どん兵衛』のCMの中で様々な『どんぎつね』が登場。

一番有名なのが吉岡里帆さんの『どんぎつね』

吉岡里帆さんが『どんぎつね』が降板した後は、様々なバリエーションのアニメキャラの『どんぎつね』が登場しました。

アニメの『どんぎつね』に対しては、

「深夜のアニメみたいで気持ちが悪い」

という意見も多いですが、裏を返せば「深夜アニメみたいで好き」という視聴者もいます。

アニメ版の『どんぎつね』は賛否両論ありますが、何年も続いたということはそれだけ重要があったということ。

しかし、そんな中にいきなり登場したのがアンミカさんの『どんぎつね』

多くの人達が「なぜアンミカ?」

なぜ韓国人のアンミカをどん兵衛のCMに起用した?

『どん兵衛』のCMは年末近くなると増えます。

年末に『どん兵衛』のCMが増えるのは年越しそばを意識してのことだと考えられます。

実際、日清の最強どん兵衛 鴨だしそばのキャッチフレーズが、『 “最強の年越し” はこれで決まり! 』

年越しそばは、江戸時代から続く日本の伝統行事。

アンミカさんは日本人ではなく韓国人です。

「日本の伝統行事を想起させるCMになぜ韓国人を使うのか?」というのが根本的な炎上の理由だと考えられます。

アンミカのどんぎつね炎上で『どん兵衛』不買運動へ

アンミカさんを『どんぎつね』に起用したことで炎上の矛先はアンミカさんをCMに起用した日清へ向きます。

そして、『どん兵衛不買運動』がSNSで拡散されました。

結果、不買運動はどうなったのか?というとグーグルAIによると、逆に売れ行きは好調だったらしい。

日経クロストレンドの記事によると、この不買運動は実際の売れ行きには影響せず、むしろ「どん兵衛」の販売は好調に推移した。

アンミカの『どん兵衛』CM その後は?

アンミカさんの『最強どん兵衛』CMはウェブ限定だったらしくテレビでは流れなかったようです。

炎上以降アンミカさんが『どん兵衛』のCMに出演することはありません。

テレビの『どん兵衛』のCMは、2021年に吉岡里帆さんが降板。

その後は、アニメ版のCMが続いていましたが2024年からは吉高由里子さんが出演。

2026年からは吉岡里帆さんの『どんぎつね』が復活しています。

 

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