『有吉の壁』が打ち切りになるとネットニュースになっていました。
なぜ『有吉の壁』が打ち切りになるのか?
また、番組終了の噂は本当か?デマなのか?
『有吉の壁』打ち切り理由は?
2026年6月14日にネットニュースで、『有吉の壁』が9月で打ち切りになると話題になっています。
番組が終了するというのはネットニュースが書いていることで、現時点での公式の発表はありません。
『有吉の壁』はなぜ終了するのか?
ネットニュースによると、『有吉の壁』の終了理由は、視聴率の低下が理由と言われています。
視聴率の低下といっても大幅に視聴率が低下したというわけではなく、他の番組と比べると視聴率は悪くはない方だと言われています。
『有吉の壁』は今でも人気を維持しているので、完全に落ち目になる前にレギュラー放送は一旦終了し、今後は特番で放送する可能性があるとのこと。
番組のブランド力維持、面白い番組であり続けるためにも、無理にレギュラー放送を続けずに、一度仕切り直して特番として残っていくものと見られていますね。
引用 ピンズバ
『有吉の壁』打ち切りはデマ?本当?
色んな番組で打ち切りになる噂は出ますが、本当に打ち切りになることもあればデマも多いです。
公式発表が出るまでは、デマか?本当か?というのは半々ぐらいだと思ったほうが良いかもしれません。
『有吉の壁』は現在、公式発表は出ていません。
過去にも『有吉の壁』打ち切りの噂が
「有吉の壁 打ち切り」と検索すると、過去の打ち切りの噂が出てきます。
過去の打ち切りの噂の記事を調べてみると、ネットニュースではなくSNSなどで打ち切りの噂が出ていたようです。
記事が書かれているのが2025年のものが多いのを見ると、昨年あたりからマンネリ化やつまらないという意見がネット上でも多くなっていたのかもしれません。
今回の『有吉の壁』打ち切りはネットニュースになっている
2025年ぐらいからネット上で『有吉の壁』打ち切りの噂は出ていたようですが、今回はネットニュースが記事にしていることで信憑性は高くなっていると言えます。
『有吉の壁』は、9月いっぱいでのレギュラー放送終了で最終調整に入っていると聞こえてきています。
引用 ピンズバ
『有吉の壁』の視聴率は?
5月27日放送の2時間SPの『有吉の壁』の視聴率は、世帯5.7%(関東地区)、個人3.9%
最近のテレビ番組は、視聴率はほぼ意味をなさないと言われているので、参考程度に視聴率は出されています。
最近のテレビが重要視ているのがコア視聴率で、『有吉の壁』2時間SPのコア視聴率は3.7%
コア視聴率とは?
コア視聴率とは13歳から49歳の視聴率を指します。
13歳から49歳の年齢層は購買意欲が高く、スポンサーの商品を購入する可能性が高い層。
スポンサーが広告費を出す価値がある層としてテレビ番組側は考えているので、最近はコア視聴率を高めるために若者向けの番組が多く制作されています。
『有吉の壁』のコア視聴率は高いのか?
『有吉の壁』の2時間SPのコア視聴率は3.7%
通常の視聴率に慣れていると、「それって高いの?低いの?」
『有吉の壁』の3.7%というのは、コア視聴率としては悪くはない数値だと言われています。
コア視聴率の目安は、
・人気番組 8%以上
・好調な番組 5%~7%
・一般的な番組 3%~4%
・深夜番組 1%~2%
人気番組『世界の果てまでイッテQ』が通常回で5%~6%、スペシャルの時は8%以上。
『水曜日のダウンタウン』が通常回で5%前後のコア視聴率があると言われています。
『有吉の壁』のコア視聴率を調べるとAIの答えが、
概ね 5.0%〜5.9% の高い水準で推移しており、同時間帯の民放トップクラスを記録しています。
しかしネットニュースによると、5月27日放送の2時間SPのコア視聴率は3.7%
2時間スペシャルで3.7%ということを考えると、最近の『有吉の壁』の通常回のコア視聴率は3%行ってない可能性も考えられます。
コア視聴率は3%がボーダーラインと言われているので、完全に人気が落ちる前のレギュラー放送を終了するというのは信憑性が高い噂だと思われます。

