原神 元素反応は攻撃の順番で回数が変わる 初心者でも簡単!

原神 元素反応は攻撃の順番

原神は、単体で攻撃するより、元素反応を使うことで高威力のダメージを出すことが出来ます。

適当に技を出しても元素反応は起こりますが、考えて使うことで効率よく、また高威力のダメージを連続で出すことが出来ます。

連続で元素反応を起こすにはいくつかポイントがあるので紹介します。

元素反応はキャラが攻撃する順番で回数が変わる

今まで使ってたパーティーがこちら。

フィッシュルでオズ出して、シャンリンで旋火輪出して、早柚でグルグル回るだけ。

「過負荷」と「拡散」が連続で起こるので、雑に使っても敵が溶けていきます。

早柚、シャンリン、フィッシュルは、雑に使っても強かったので、適当に使ってましたが、最近は「煙緋」を育成していて、雑に使ってると思うように元素反応が起こりません

ということで、元素反応について少し勉強して、ある程度狙って元素反応を連続で起こせるようになったので紹介します。

元素を付ける順番で回数が変わる

元素反応を勉強しようと思って動画を見てみると、やっぱり数学の授業のような動画で意味不明。

あまり理解してないような気もしますが、とりあえず、「煙緋」を使って「過負荷」を2連続で起こせるようになりました。

「過負荷」を2連続で起こすためのポイントは2つ。

①元素付着時間
②元素付着クールタイム

この2つを理解すると、誰と誰の組み合わせで、そして「どの順番で攻撃をすれば連続して元素反応を起こせる」というのが分かるそうです。

元素付着時間とは?

元素付着時間とは、攻撃をした時に敵に元素が付着しますが、どれくらいの時間付着するか?ということです。

元素付着時間は、それぞれのキャラの技によって変わります

基本的には2パターンの元素付着時間があり、

①9.5秒
②12秒

ややこしい話ですが、簡単に言うと、元素付着が強いキャラと元素付着が弱いキャラがいるということ。

元素反応は基本的に、一度元素反応を起こすと敵から元素が消えますが、たまに元素が残ることがあります。

「なぜ元素が残るのか?」というのが、元素付着時間の違いによるものということらしい。

なんのこっちゃ良く分かりませんが、とりあえず自分の使ってるキャラで、組み合わせや元素を付ける順番を色々やってみると良いです。

色々やってみると、元素が残る場合と残らない場合があるので、残った場合の組み合わせで、自分なりのパターンを考えてみると良いと思います。

元素付着時間よりも覚えておいた方が良いのは、2つ目の元素付着クールタイム。

元素付着クールタイムが実践的

元素付着時間というのは教科書のようなもので、実践だと教科書通りにいかないことも多いですし、難しいです。

なので、自分のキャラで実際に試してみた方が分かりやすいと思います。

まだ始めたばかりの初心者の方でも知っておいた方が良いのが、元素付着時間ではなく、元素付着クールタイム。

元素反応が起こらない原因

敵に元素が付いてる時に、元素反応を狙って攻撃しても元素反応が起こらないことがあります。

「何で?」と思ってましたが、その原因が元素付着クールタイム。

ポイントは、元素反応にクールタイムがあるのではなく、元素付着にクールタイムがあるということ。

つまり、どういうことか?というと、クールタイムが無い攻撃をすれば連続で元素反応が起こるということです。

元素付着クールタイムが無い攻撃とは?

クールタイムが無いのか?極端に短いのか?というのは分かりませんが、元素反応を連続で起こせる攻撃があります。

それが、弓キャラや法器キャラが攻撃ボタン「長押し」で使うことが出来る「重撃」です。

自分も「煙緋」を使いだして初めて知ったことなので、始めたばかりだと知らない方も多いと思います。

ボス戦で元素反応が連発できる

ボスは、元素が付くのか?付かないのか?良く分からない敵が多いですが、そもそもが元素の塊である事が多いです。

なので、元素攻撃による元素反応が起こります。

無相の雷は、あきらかに雷元素の塊。

通常攻撃でも「過負荷」は起こりますが、連続で攻撃すると、クールタイムがあるので通常攻撃だと「過負荷」は連続で起こせません

大体3回攻撃して1回過負荷が起こります。

しかし、重撃なら全ての攻撃で過負荷が起こります

常に元素をまとったスライムや、水辺にいる敵、雨の日など、常に元素が付着している状態なら、法器キャラの重撃だと狙って元素反応を起こせるので知っておくと便利です。

元素付着時間の違いで攻撃する順番を考える

それぞれ持ってるキャラが違うので、自分のパーティーで色々試してみるのが良いです。

自分の場合は、「煙緋」と「北斗」の組み合わせで2連続の「過負荷」を使ってます。

2連続で「過負荷」を起こすなら、必ず「北斗」から攻撃します。

「煙緋」⇒「北斗」の順番で攻撃すると、元素が残りませんし、そもそも北斗の攻撃が単発です。

まずは北斗の元素スキルで雷元素を付与します。

そのあと、「煙緋」で2回過負荷を起こすことが出来ます。

「煙緋」の攻撃が、重撃⇒重撃と撃ってますが、元素スキル⇒重撃というのが使いやすいです。

一応、毎回2連続過負荷を狙ってますが、毎回2回連続で過負荷を起こせるとは限りません。

タイミング合わなかったり、北斗の雷元素が1発で消えたりすることもあります。

元素反応を狙って起こすには?

環境によって元素が残ったり消えたりして難しいので、元素付着時間というのはあくまでも教科書と考えたほうが良いです。

知っておいて便利なのは、弓キャラや法器キャラの重撃がクールタイム無しで元素反応が起こせるということ。

ボス戦などで使う場面も多くなるので、初心者の方でも比較的簡単に狙って元素反応を起こせるようになると思います。

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