人気漫才コンビのきしたかの。
テレビでは高野さんのドッキリが多いですが、きしたかのの2人で登場するときに、
「揺れながら落ちるなよ!」
「恋心じゃないんだから!」
コレってどういう意味なのか?
きしたかの「揺れながら落ちるなよ!恋心じゃないんだから!」
テレビでは高野さんがピンでドッキリに掛かることが多いきしたかの。
世間ではドッキリ芸人として定着していますが、本業は漫才師。
きしたかのが2人で登場するときに
「揺れながら落ちるなよ!」「恋心じゃないんだから!」
とツッコむのがきしたかののつかみのネタ。
「揺れながら落ちるなよ!恋心じゃないんだから!」はどういう意味?
調べてみても、どういう意味なのか?は出てきません。
おそらく、揺れながら挨拶する岸さんに対しての高野さんの例えツッコミだと考えられます。
芸人のギャグに意味を求めるのは野暮というものですが、「恋心じゃないんだから!」
というフレーズが、「ん?どういうこと?」と考んがえてしまいます。
視聴者で気になる方も多いのか、多くの方が検索して意味を調べているようですが、明確な答えは出てきません。
「揺れながら落ちるなよ!」の元ネタは相川七瀬の曲?
「揺れながら落ちる」と検索するとAIが相川七瀬さんの曲の歌詞だと教えてくれます。
相川七瀬の「Love merry-go-round」の歌詞ですね。
「熱にうかされて 揺れながら落ちていく」というフレーズで、2000年にリリースされた楽曲です。
また、相川七瀬さんは「恋心」というヒット曲があります。
そのため、「揺れながら落ちるなよ」の元ネタは相川七瀬さんの曲?と思ってしまいますが、本当のところは不明。
ただ、「揺れながら落ちるなよ」に続くフレーズはは他にもパターンがあるので、
やはり岸さんが揺れながら挨拶することに対しての高野さんの例えツッコミだと考えたほうがよいかもしれません。
「揺れながら落ちるなよ!」に続く他のパターン
「揺れながら落ちるなよ!たんぽぽの綿毛じゃないんだから!」
「揺れながら落ちるなよ!粉雪じゃないんだから!」
「揺れながら落ちるなよ!桜の花びらじゃないんだから!」
「揺れながら落ちるなよ!」が全く浸透していない
「揺れながら落ちるなよ!」はきしたかのの漫才のつかみのネタ。
きしたかののファンの間にはお馴染みのつかみとして浸透していますが、テレビでは今のところ全く浸透していません。
そもそも、きしたかのがブレイクしていると言ってもテレビで見るのはほぼ高野さんのみ。
2人で出演すること自体少なく、また、岸さんがテレビに出演したとしてもほとんどしゃべりません。
ですが、ラジオの岸さんはめちゃくちゃ面白い。
ギャグはありませんが、ものまねでお決まりのフレーズはたくさんあります。
芸人の一発ギャグや独特な言い回しなどが世間に浸透すれば、芸人にとって大きな武器になります。
ダイアン津田さんの「ゴイゴイスー」や、千鳥ノブさんの「クセがスゴイ」など。
フレーズが流行れば、そのフレーズを使っている芸人の露出が増えていくのは必然です。
色んな番組でギャグを求められますし、ギャグやフレーズが番組の冠になることも少なくありません。
千鳥のクセがスゴいネタGP(フジテレビ)
ダイアン津田のバーディーチャンすー(東海テレビ)
す~す~ゴルフ学園(YOUTUBE)
ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル(YOUTUBE)
千鳥は東京進出後、番組打ち切りが続いて『アメトーク』でも『帰ろか・・・千鳥』を放送。
「帰ろか…千鳥」は、2014年9月4日に『アメトーーク!』で放送された、東京進出当初にパッとしなかった千鳥を東野幸治が心配し、大阪へ帰ることを提案する企画。伝説的な内容となり、その後、千鳥は日本一のバラエティタレントへと大ブレイクした。
しかし、ノブさんの「クセがスゴイ」のツッコミがブレイクしたことで一気に頂点まで上り詰めました。
津田さんの「ゴイゴイスー」も津田さんの代名詞となっていますし、ギャグ1つで変わる世界。
今後「揺れながら落ちるなよ!」がきしたかのの代名詞と言えるフレーズになることもあるかもしれません。
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