ラヴィット リニューアル失敗で「つまらない」何が変わったのか?

ラヴィット リニューアル失敗で「つまらない」何が変わったのか? お笑い芸人

TBS系列で放送されている『ラヴィット』

朝のバラエティ番組として放送されていますが4月からリニューアル。

しかし、リニューアルに失敗し「つまらない」「つまらなくなった」など批判が殺到しています。

 

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ラヴィット リニューアル失敗し「つまらない」

ラヴィットがリニューアルに失敗しSNSで批判が殺到しています。

改悪でめっちゃつまらなくなったけれど、川島さんをはじめ芸人の人達がなんとか笑いに持っていこうとして抵抗してる感がすごい伝わってくる。 元に戻してほしい

引用 zakⅡ

「つまらなくなった」 ラヴィットの何が変わったのか?

今までのラヴィットは主にゲームやトークを放送。

これまでの『ラヴィット!』最大の魅力は、ひたすらゲームに興じたり、オープニングトークだけで2時間を費やしたりといった「無法ぶり」にあった。

引用 zakⅡ

ラヴィットをほとんど見たことがありませんが、朝っぱらから深夜のバラエティ番組っぽいことをやっていたようです。

深夜番組がゴールデンに昇格してつまらなくなるといった現象と似ているのかもしれません。

結局、何が変わったのか?というと、「ヒルナンデスみたいになった」ということで批判されています。

ラヴィットが情報番組化したことで批判が殺到

これまではゲームしたりトークしたりと、芸人のバラエティ番組でしたが、2026年4月から方向転換。

現在は、主婦層向けのクイズやグルメ企画などをメインに放送しているそうです。

一部メディアやSNSでは他局の番組になぞらえ「ヒルナンデス化」と揶揄されているが、グルメ企画や主婦向けのクイズなどを前面に押し出したその実態は、かつて同局の朝を支えた『はなまるマーケット』への回帰ととらえても過言ではない。

引用 zakⅡ

 

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ラヴィットはなぜリニューアルしたのか?

ラヴィットがなぜリニューアルしたのか?ということは発表されていません。

しかし、番組内容を考えると、視聴層を別のターゲットに切り替えたリニューアル。

これまでのラヴィットは、お笑い好きが見る番組でしたが、4月からは主婦層にターゲットを絞っていると予想されています。

リニューアルして視聴層を変えた理由は?

考えられる一つ目の理由としては、視聴率の低迷。

そして、もう一つの理由としては番組を制作するスタッフが変わったということ。

これまでのラヴィットは村居大輔さんという方が総合演出を務めていました。

村居大輔が総合演出を辞めた

村居大輔さんはTBSテレビのディレクター。

2026年3月までの「グダグダ感」や「無法ぶり」がウケてたラヴィットは、村居大輔さんが総合演出を務めていたから。

村居大輔さんはラヴィットの他に『お笑いエスポワール号』『お笑いの日』『つかみー1グランプリ』などお笑い番組を担当しています。

ラヴィットの放送開始 朝っぱらからお笑い番組を放送

ラヴィットの放送開始は2021年の3月から。

当時は、朝のテレビ番組は情報番組ばかりでした。

そんななか、TBSは朝っぱらからお笑い番組を放送するというチャレンジが注目を集めていました。

しかし、視聴率は1%~2%と他局と比べて低空飛行。

やっぱり朝からお笑い番組を見るという視聴者は少なかったようです。

ラヴィットの視聴率は1%~2%と低迷

番組開始から現在に至るまで視聴率は1%~2%を続けています。

結局何も変わらなかったのでは?

視聴率低迷も打ち切りの話は無い

視聴率1%とかだと「打ち切り」の話が出そうです。

しかし、ラヴィットは視聴率は低くても打ち切りの話は全く無かったとのこと。

なぜかというと、ラヴィットにはお笑い好きのコアなファンが多く、またスポンサー受け良いそうです。

『ラヴィット!』は確かに低視聴率ですが、話題性の高さからスポンサーがつきやすいのです。

引用 デイリー新潮

リニューアルに批判してるのはコアなファン

つい最近までの「グダグダ感」や「無法ぶり」というのは総合演出が村居大輔さんに変わってからによるもの。

視聴率は相変わらず低空飛行だったラヴィットですが、「グダグダ感」や「無法ぶり」がお笑い好きのコアなファンから人気があったようです。

しかし、今回のリニューアルではコアなファンを捨てて新たな視聴層を取り込もうとしたことが批判に繋がっています。

 

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