千鳥の名前で検索すると、
「大物気取り」「偉そう」「調子に乗ってる」
などと多くの方が検索しています。
なぜ千鳥は視聴者から「大物気取り」と思われるのか?
千鳥はいつから売れたのでしょうか?
千鳥が「大物気取り」と言われる理由は?
千鳥の面白さってなんですか?笑った事ないし全く良さが分からないです。なぜあんな大物的な扱いなんですか?
引用 ヤフー知恵袋
千鳥が「大物気取り」「調子に乗ってる」「偉そう」などと言われる理由は、態度、キャラ、しゃべり方などが理由ではなく、
・急に売れた印象が強い
・自分の番組にしか出てない
特に「自分の番組しか出てない」というのが視聴者にとって芸人が大物に見える一番の理由ではないでしょうか?
千鳥の番組が多い理由は?
テレビ出演が多い俳優とかだと「事務所のゴリ押し」と言われることが多いですが、芸人はそこまで「ゴリ押し」とは言われません。
しかし、千鳥は吉本興業が猛プッシュしているのは明確ですし、視聴者にもそれが伝わっていると思われます。
コア視聴率を重視した番組が増えた
千鳥の番組が多いのは、テレビ局がコア視聴率を重視しているからと言われています。
コア視聴率は13歳から49歳までの視聴層で、購買意欲が高くスポンサー受けも良いと言われています。
千鳥を支持する層は主に20代から40代の男女。
ダウンタウンから世代交代
今まで吉本興業の看板はダウタウンでした。
しかし松本さんはテレビに復帰出来ない状況で、浜田さんが一人でダウンタウンの看板を背負っています。
また、ダウンタウンを支持する層は40代から60代と千鳥と比べて年齢層が高くなっています。
コア視聴率を重視するテレビ局と、新たな吉本興業のスターを出して世代交代をしたい吉本興業。
両者の思惑が一致しているのが千鳥と言えるので、千鳥の冠番組やMC番組が多くなっていると予想されます。
千鳥は「急に売れた」いつから売れだしたのか?
多くの方が千鳥に対して、「大物気取り」「偉そう」「調子に乗ってる」と検索しています。
根本的な理由としては、今までひな壇にいた芸人が急に売れてMCをやり出した印象が強いからだと考えられます。
千鳥の冠番組やMC番組はいつから増えだしたのか?
『帰ろか…千鳥』で流れが変わった
2014年9月に『アメトーーク』で放送されたのが、東野幸治さんの持ち込み企画『帰ろか…千鳥』
大阪では売れっ子だった千鳥は、鳴り物入りで東京進出しました。
しかし東京に進出した千鳥はなかなか売れず、レギュラー番組も終了。
東京進出してもパッとしない千鳥の2人を見かねて東野幸治さんが持ち込んだのが『帰ろか…千鳥』
『帰ろか…千鳥』の番組内容は、「大阪に帰ろうか?」という企画でしたが、『帰ろか…千鳥』の放送から千鳥の流れが変わったと言われています。
千鳥ノブ「クセがスゴイ」が大ブレイク
東京進出してもなかなか売れなかった千鳥の2人。
ノブさんは2013年にロンハーで「ノブ小池」という芸名に改名しましたが全くブレイクしませんでした。
しかし2014年の『帰ろか…千鳥』放送後から番組出演が増えて、ノブさんの「クセがスゴイ」というツッコミが注目を集めました。
ノブさんが「クセがスゴイ」を使いだしたのは2015年ぐらいからで、2016年の『アメトーーク』流行語大賞を受賞しています。
現在は冠番組でMCしかしていない
2014年の『帰ろか…千鳥』が放送された時はテレビ埼玉の「いろはに千鳥」しかレギュラー番組はありませんでした。
しかし、『帰ろか…千鳥』が放送された後はテレビ番組の出演が増えて、2016年「クセがスゴイ」で大ブレイクしたとはレギュラー番組も増えました。
現在の千鳥の2人は、ほぼ冠番組のMCしか出演していません。
・いろはに千鳥 2014年~
・相席食堂 2018年~
・テレビ千鳥 2019年~
・千鳥かまいたちゴールデンアワー 2021年~
・火曜は全力!華大さんと千鳥くん 2021年~
・千鳥の鬼レンチャン 2022年~
視聴者から見て、お笑い芸人が大物に見える一番の理由は、自分の番組以外出演しないということだと思います。
現在の千鳥はほぼ自分の番組にしか出演していないので、大物感の印象が特に強いと考えられます。
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