ヒカキンの麦茶が炎上した理由 発表を引っ張り過ぎた結果批判が殺到

ヒカキンの麦茶が炎上した理由 YOU TUBE

ヒカキンの麦茶が麦茶を発売することを発表。

『みそきん』に続く食品プロデュースということで気合が入ってるヒカキンですが炎上しています。

なぜヒカキンは麦茶販売で炎上しているのでしょうか?

 

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ヒカキンの麦茶が発売

ヒカキンがプロデュースする麦茶ONICAH(オニチャ) が全国のセブンイレブンで発売されます。

ONICAHの発売開始は2026年4月21日(火)から。

600ml入りで値段は138円(税込149.04円)

ヒカキンの麦茶が炎上

ヒカキンの麦茶が炎上している根本的な理由はヒカキンの好感度の高さが理由だという。

なぜ、ONICHAはバッシングを受けるのか。その背景には「高騰しすぎてしまったHIKAKINさんの好感度」があると考える。

引用 PRESIDENT Online

ヒカキンは好感度の高さでトップまで上り詰めた日本を代表するユーチューバー。

ネット上では聖人などとも言われています。

子供からの人気が高いヒカキンですが、親からしても子供に安心して見せられるユーチューバーとしても人気。

しかし、今回は好感度の高さが仇になり炎上しているらしい。

ヒカキンの麦茶が炎上している理由 ヒカキンの言動

ヒカキンの言動が、今回炎上している理由の一つ。

ヒカキンは麦茶を発売するに至った理由として、

「地味でワクワクしない」「親に言われてジュースの代わりに飲む退屈な飲み物」

などと発言。

この発言が切り取られ拡散し炎上しています。

麦茶は昔からあり、誰でも子供のころから飲んできた馴染みのあるお茶。

なので、実際のところヒカキンの

「地味でワクワクしない」「親に言われてジュースの代わりに飲む退屈な飲み物」

という発言は誰でも思うことです。

しかし、この発言を好感度も高いヒカキンが言ってしまうと嫌味に聞こえる人もいるのかもしれません。

 

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ヒカキンの麦茶が炎上している理由 引っ張り過ぎ

ネットニュースではヒカキンの発言が炎上しているということを書いています。

しかし、「地味でワクワクしない」などの発言はヒカキンを叩くためのネタであり、炎上理由の本命はもったいぶって発表を引っ張り過ぎたことが理由。

Xに意味深投稿

3月29日に、ヒカキンは意味深な動画をXに投稿しています。

この意味深なポストにはヒカキンを心配するコメントが投稿されています。

《HIKAKIN大好きな人は心配して貴重な休みをずっと24時間この配信見て待ってたかと思うと心苦しいよ》

《こんだけひっぱられるとなにがあったのか気になるなぁあ。》

《トラブルに巻き込まれてなければいいのですが。もしこれが企画等であった場合は、ただ評価を下げる事にしか繋がらない気がします。今はただ無事を祈るね》

YOUTUBEにも意味深な動画を投稿

Xに続きYOUTUBEにも意味深な動画を投稿。

いつも応援してくれているみなさんへ。

お騒がせしてしまい申し訳ありません。

本件は4月5日(日)12:00にHikakinTVでお話させてください。

もう少しだけ待っていてください。

ヒントはあの海の配信に隠されています。

もったいぶって麦茶発売を発表しないヒカキン

X、YOUTUBEに立て続けに意味深な文章を投稿したヒカキン。

次に投稿された動画で、新商品を発売することは発表しています。

しかし、ここでも何が発売されるかは発表しません。

 

1週間引っ張って 麦茶発売!

ここまでもったいぶったのだから「物凄い新商品を発表するのでは?」の新商品に期待していたファン。

そして、じらすだけじらして発売が発表されたのが「麦茶」

・たいそうな1週間にわたる配信
→ヒカ「おにちゃ!」
ほんま草

・麦茶出すの悪いことだとは思わんが引っ張りすぎだよ

・こんなに引っ張っておいて麦茶wwwwww

・なんかすごい商品来るかと思ったら麦茶笑笑

ヒカキンと視聴者の熱量が違い過ぎる

動画を見ると、ヒカキンは本気で1年かけて麦茶の開発に本気で取り組んだようです。

しかし、ヒカキンも

「親に言われてジュースの代わりに飲む退屈な飲み物」

といってるように麦茶は庶民の飲み物というイメージ。

実際、麦茶を作るには多くの人が関わっていて時間も労力もかかります。

しかし、スーパーに行けばいくらでも麦茶は売っていて、誰でも安く手に入るのが現状。

そんな庶民の飲み物に1年も時間をかけるなんて、まるで金持ちの道楽。

あまりにも視聴者とは熱量が違いすぎます。

「金持ちの道楽」とは、経済的な余裕がある人が、実利やコストパフォーマンスを度外視し、純粋な趣味・娯楽や自己満足のために多額の費用と時間を費やす行為。

開発に1年もかかったということで、ヒカキンもあっさり発表するのは嫌だったのかもしれません。

しかし、いくら開発に時間と労力がかかったとは言え、さすがにもったいぶり過ぎて炎上してしまいました。

 

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