日本テレビの24時間テレビ「愛は地球を救う」が今年も放送されます。
最近の24時間テレビは「打ち切りか?」という噂も出ていますが、今年も問題なく放送される予定。
なぜ世間から批判されても24時間テレビは打ち切りにならないのか?
逆に、ここ数年は募金額が増えていると言われています。
24時間テレビはなぜ打ち切りにならない?
24時間テレビが打ち切りにならない理由は、日本テレビが儲かるから。
テレビ離れが加速していると言われている最近でも、24時間テレビは日本テレビにとってお金が稼げる「ドル箱番組」と言われています。
2025年の24時間テレビの視聴率は?
2025年の24時間テレビの視聴率は、全体11.0%、番組終了前の世帯平均視聴率が19.5%、マラソンのゴールシーンは25.4%を記録。
また2024年からマラソンの募金額も増えていると言われています。
視聴率も高く、募金額も増え、スポンサー受けも良いということで、日本テレビにとって24時間テレビは「ドル箱番組」
不祥事が発覚したり偽善番組だと批判されたとしても24時間テレビを打ち切るということは今後も無さそうです。
不祥事で批判されても逆に募金額が増えている理由とは?
24時間テレビの最大の不祥事と言えるのが2023年に発覚した寄付金の着服事件。
日本テレビ系列の日本海テレビ元幹部社員による寄付金の着服が発覚したことで、世間から大バッシングを受けました。
総額1118万円の着服が発覚し、着服を行った元幹部社員は懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が出ています。
着服が発覚した翌年も何事もなく放送
・こんな泥棒やってる番組はもう終わらせるべきだろ。
・番組終わらせないで続けようとすることが信じられない
・こうゆう事があるから「募金」とかいまいち信じられなくなっちゃうんだよね。
・皆さん今年は募金するのやめましょう
・これはもう24時間テレビ続けられないだろ
・申し訳ないと思うならはよ放送禁止にしろ
・寄付しなくて良かった
・24時間テレビへは募金しないこと。
・24時間テレビやらないでほしい
2023年11月に着服事件が発覚したことで、24時間テレビが打ち切りになるのではないか?と噂されていましたが、何事もなく翌年の2024年も放送されています。
最近はテレビ離れが加速していると言われていますし、前年に不祥事が発覚し世間から大バッシングを受けた24時間テレビ。
YOUTUBEのコメントでは「もう募金しない」という批判コメントも多いですが、なぜか着服事件翌年の2024年から募金額が増えているそうです。
なぜか不祥事発覚後に募金額が増える
2024年に24時間マラソンランナーを務めたのが、お笑い芸人のやすこさん。
2025年はSUPER EIGHTの横山裕さんが24時間マラソンランナーを務めています。
やすこさんが走った2024年のマラソン募金額は番組終了時点で約5億円。
翌年の横山裕さんのマラソンによる募金額は約7億円が集まったと言われています。
なぜ着服事件翌年から募金額が増えたのか?
2024年 やすこ 約5億円
2025年 横山裕 約7億円
2024年から募金額が増えた理由を元テレビDのさっきーさんが解説しています。
募金額が増えたのは24時間マラソン中に投げ銭システムを導入したからと解説しています。
2024年から導入した投げ銭システムが大成功し、2024年から24時間マラソンによる募金額が爆増しているという。
視聴率は低下したけど寄付金は増えている
マラソンを中継している間は常に画面の左下にはQRコードが表示されていて、いつでも募金が出来るようになっています。
また右上には、現在の募金額も表示されています。
2025年の24時間テレビの視聴率は前年の2024年に比べると低かったそうです。
それなのに募金額は2億円も増えているのはなぜか?
さっきーさんは、1人1人の投げ銭の額が大きかったのではないか?と分析しています。
日本テレビは、視聴率が低くても募金額が増えるというシステムを構築したことで、今後も何があっても24時間テレビを打ち切ることは無いと思います。
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