クロちゃんに彼女が出来るという予想外の展開 モンスターラブ最終回

クロちゃんに彼女が出来るという予想外の展開 モンスターラブ最終回

水曜日のダウンタウンの恋愛企画「モンスターラブ」の最終回で、クロちゃんに彼女が出来ました。

クロちゃんの彼女になったのが「リチ」

予想外の展開過ぎて、スタジオのダウンタウン、ゲスト、視聴者もビックリ。

なぜクロちゃんの彼女がリチだと予想外だったのか?のまとめです。

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クロちゃんに彼女が出来た

水曜日のダウンタウンの「モンスターラブ」でクロちゃんに彼女が出来ました。

クロちゃんの彼女は「リチ」

クロちゃんの彼女 リチの予想は簡単

「リチ」は、モンスターラブの1回目からずっとクロちゃんに対してスキスキアピールをしていたメンバー。

なので、純粋な目で「モンスターラブ」を見てれば、「リチ」がクロちゃんのことを本当に好きなメンバーとして予想するのは難しくありません。

ですが、「モンスターラブ」は、水曜日のダウンタウンの企画であるということと、主人公がクロちゃんということを考えれば、どうしても疑って目で見てしまうので予想が難しかったです。

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クロちゃんの彼女候補の予想で多かったのはミナ

クロちゃんの恋愛企画としてスタートしましたが、途中で、アイドルオーディションも同時進行していたことが分かります。

最終的にアイドルとしてデビューしたのが、リチ、ミク、ミナの3人。

クロちゃんに対して、積極的にスキスキアピールしてたのが、リチとミク。

アイドルオーディションが同時進行していたということが分かり、スキスキアピールしていたリチとミクは、アイドルになりたくてアピールしてるんじゃないか?という予想が多かったです。

なので、クロちゃんのことが本当に好きなメンバーとして一番予想が多かったのがミナ。

クロちゃん本人予想もミナが本物

一般予想は「ミナ」が多かったですが、実はクロちゃん本人も最後まで「ミナ」が本物と思っていたようです。

3人とデートしたあと、最終決断の前にミナは落とされますが、クロちゃんは、デートする前までは「ミナ」が本物だと思っていたと話しています。

関連記事:水ダウ「都内某所」センターはまさかのミナ!>水ダウ「都内某所」センター(赤)がミナ?というまさかの展開

アイドルデビューしたことで「冷めた」「萎える」

先週の放送で、最終的に残っているミク、リチ、ミナの3人で、「都内某所」というアイドルグループとしてデビューすることが決定。

残った3人が最終回を待たずアイドルデビューしたことに対して、「冷めた」「萎える」などの批判が多かったのですが、予想は裏切られ、最終回は驚きの展開で終わります。

「冷めた」「萎えた」と言われている理由が、「先が読める」ということ。

最終回の「先が読める」と言われていた理由

クロちゃんは、「アイドルとは付き合えない」という絶対的なこだわりがあります。

そのため、残った3人がアイドルデビューしたことで、クロちゃんは予想が当たっても付き合えないということが見えていたから「先が読めて面白くない」言われていました。

しかし、最終回の結果は予想外の展開で終わります。

関連記事:都内某所に批判されている理由とは?>水ダウ「都内某所」がやらせと批判されている理由「つまらない」「萎えた」

クロちゃんは彼女に誰を選んだ?

これまでの流れからして、最終回は、「ミク」か「リチ」のどちらかに告白するということは、モンスターラブを見続けた方は予想出来たと思います。

「ミク」の方が濃厚?とも見えましたが、クロちゃんが最終的に選んだのは「リチ」でした。

クロちゃんが「リチ」に告白すると、「リチ」が、本当にクロちゃんのことが好きで参加したメンバーだったということも分かります。

そして、ここから予想通りの展開になります。

クロちゃんはアイドルとは付き合わない

クロちゃんが告白すると、リチがクロちゃんに聞きます。

「クロちゃん告白してくれてありがとう」

「でも確認したいことがあって・・・」

「もし、クロちゃんと付き合ったらアイドルは辞めなきゃダメですか?」

リチの言葉に固まるクロちゃん。

「えっ・・・」

予想通りの展開に

スタジオのダウンタウンも、「ほら来た」「これがあるのよ」

視聴者の方も、この展開が見えてるから、「萎えた」「先が見えてるから面白くない」という意見でした。

クロちゃんも、このままでは付き合えないということを察知したので必死で食い下がります。

必死に食い下がるクロちゃん

「待って待って待って」

「落ち着いて落ち着いて落ち着いて」

「リチは今混乱してるだけだから」

「元々俺のこと好きだったんでしょ?」

「好きだったらいいじゃん」

「アイドルが楽しいのは分かるよ」

「でも、ここまで頑張ってこれたのは俺のことが好きだったからでしょ?」

「はじめの気持ち思い出そうよはじめの気持ち」

「おい!スタッフどうなってんだよ!」

「おかしいじゃんか!」

「何か言えよ!」

「俺今まで指輪いっぱい買ったけどさこれ本当に高いの買ったの」

「34万したの34万!」

「わたしが幸せにしてあげるってカフェで言ったじゃんか!」

必至で食い下がるクロちゃん。

もう一度告白するクロちゃん

最終的にクロちゃんはいつものように壊れてへらへら笑いだし、「もう一度告白させて」ともう一度リチに告白します。

「どうか受け取ってください付き合ってください!」

と、ひざまずいて指輪を差し出すクロちゃん。

クロちゃんの告白に対してリチは、

「色々迷ってごめん」

「クロちゃん私と付き合ってください」

リチの予想外の返事にクロちゃん本人もびっくり

スタジオのダウンタウン、ゲスト、視聴者、誰もが、クロちゃんが振られることを予想していましたが、予想を裏切りリチがクロちゃんと付き合うことを選びます。

スタジオにいる全員が「えっー!」

クロちゃん本人も「えっーーー!」と、驚きのあまり後ずさりするほど。

リチは、アイドル活動とクロちゃんと付き合うことを天秤にかけたうえで、クロちゃんと付き合うことを選んだのです。

その後、クロちゃんはリチを抱きしめ、リチが「自分の彼女」になった途端、ディープキスをします。

クチャクチャクチャと音を立てながら、何度もディープキスをするのです。

リチの本気度は誰も予想出来なかった

誰もが予想出来なかったのは、リチが本気でクロちゃんと付き合いたいと思っていて参加していたたこと。

過去のクロちゃんの恋愛企画を見てきた視聴者なら、「クロちゃんのファン」はいたとしても、「クロちゃんと本気で付き合いたい」という人がいることが信じられません。

視聴者はクロちゃんの人間性を知ってる

クロちゃんは、女性と一緒に飲みに行って、女性が席を外した瞬間に、女性のコップをベロンベロンに舐め回すような人間です。

また、「モンスターラブ」の裏側を見てますし、クッキーを破壊したり、他の女性とイチャイチャしたり、平気で嘘をついたり。

クロちゃんの人物像を知るほどに、「クロちゃんと本気で付き合いたい」という女性がいることが信じられない視聴者は多いと思います。

しかし、リチはクロちゃんのことが本気で好きで、その本気度は夢でもあったアイドル活動を断念してでも、クロちゃんと付き合うことを選ぶほど。

リチのクロちゃんに対しての気持ちが、これほどのものとは誰も予想が出来なかったので、結果的に、「モンスターラブ」の結末は予想外の展開で終わりました。

クロちゃんに彼女が出来るという予想外の展開【まとめ】

クロちゃんは、自分のことを好きなメンバーを当てることが出来、告白も成功しようやく彼女が出来ました。

クロちゃんのことを本当に好きなメンバーは、ミナという予想が多かったですが、本物はリチという結果に。

純粋な目で見てれば、リチはずっとスキスキアピールをしてたので、予想することは簡単でしたが、水曜日のダウンタウウという番組の性質上、多くの方が疑って見てたと思います。

誰もが予想出来なかったのは、リチのクロちゃんに対しての本気度。

今までのクロちゃんを見てきてるだけに、信じがたい話ですが、あのディープキスを受け入れている以上、リチの気持ちは紛れもない本物のようです。

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