【サイバーパンク2077】コントローラー(パッド)の感度設定の仕方

【サイバーパンク2077】コントローラー(パッド)の感度設定の仕方

サイバーパンク2077がようやく発売されました。デフォルトの感度は低感度で設定されていますが、オプションの設定でコントローラーやマウスの感度設定をすることが出来ます。

感度設定は、他のFPSゲームのように1~15ぐらいの数字で設定するだけではなく、かなり精密な感度設定が出来るようになってます。

【サイバーパンク2077】コントローラーの感度設定

実際に銃撃戦の戦闘もプレイしました。ぶっちゃけ、「そこまでやる必要はあるのかな~」という印象ですが、コントローラーの感度設定はかなり細かいところまで設定できます。

サイバーパンク2077はシューターではなく基本はRPG。序盤をプレイした感じでは、CODやApexなどの対人戦のような銃撃戦ではなく、フォールアウトのようなドン臭い銃撃戦だったので、対人戦のようにそこまで細かい感度設定などは気にする必要はないと思います。

ただ、デフォルトの感度は低いですし、敵は遮蔽物に隠れて頭だけ出して撃ってきます。

FPSをあまりやらない方にとっては、エイムも結構難しいと思うので自分にあった感度でプレイすることが、しっかり頭を狙えるコツです。

FPS初心者には難易度高めのエイム

サイバーパンク2077はRPGなので、普段FPSをあまりやらない方も買って遊ぶと思いますが、多分難しいです。

最近はFPSもほとんどやりませんが、それなりに遊んできたのでハードモードでも簡単でした。

しかし、「これがFPSを始めた頃だと・・・」と考えると、結構難易度は高いと思います。

フォールアウトだとオートエイムのV.A.T.S.があるので、FPSをやったことなくても簡単でしたが、頭出しの敵を自分でエイムして狙って撃つのは初心者の方にとってはかなり難しいと思います。

難易度は選べるので、FPSが苦手な方はイージーでプレイするのがおすすめです。

コントローラーの感度の設定の仕方

コントローラーの感度の設定は、オプション『操作』の、一人称視点カメラ(コントローラー)で設定できます。

『水平感度』で横の視点移動の感度、『垂直感度』で縦の視点移動の感度を変更出来ます。どちらも数字が大きいほど感度が高くなります。

基本的に、感度の設定は、水平感度と垂直感度を変更するだけで良いと思います。

感度設定 運転時の感度

『三人称視点カメラ』というのは車を運転する時の感度。

車の運転はクソ難しいです。運転して10秒でパトカーに突っ込んで指名手配になり、降りたら警察にショットガン1発で撃ち殺されました。

ウィッチャー3は、警備兵とかが鬼のような強さでしたが、サイバーパンク2077は警察がめちゃくちゃ強いのかもしれません。安全運転を心掛けたほうが良さそうです。

感度設定 詳細オプションの設定

細かい設定をしたい方は、『詳細オプションを表示』をオンにします。

詳細オプションの表示をオンにすると、更に細かい設定項目が出てきます。

レスポンス曲線
感度適用前にコントローラーのダイレクト入力を曲線にマッピングする

・水平回転アシスト
カメラ操作時に最大まで入力すると回転スピードが増していく

・上下回転アシスト
カメラ操作時に最大まで入力すると回転スピードが増していく

・回転アシストの適用時間
回転アシストが適用されるまでのディレイ

・水平回転(ADS)
エイム時の水平回転アシスト

・回転アシストの適用時間(ADS)
エイム時に回転アシストが最大になるまでの時間を設定する

・回転ディレイ(ADS)
エイム時に回転アシストが適用されるまでのディレイ

レスポンス曲線って何なのか?というと、右スティックを倒したときの加速度だそうです。

レスポンス曲線はどの設定がおススメか?というと、感度によって違うらしい。人それぞれ基準にしている感度が違うので、自分の好みに調整する必要があるそうです。

ただ、レスポンス曲線は、対人戦でFPSガチ勢が気にするようなところなので、ぶっちゃけ、サイバーパンク2077には全く必要のない設定。初心者の方は全くいじる必要はありません。

回転アシストというのは謎ですが、ここら辺も基本的にいじる必要はないと思います。

右スティックの遊びを調整

細かい設定をいじるなら、一番上の、インナーデッドゾーン、アウターデッドゾーンをいじるのが良いと思います。

・インナーデッドゾーン
入力が認識されない、スティックが中立のポジションを囲む円の大きさを調整する。インナーデッドゾーンが大きいほど、スティックを倒してからカーソル/カメラが動くまでの余裕が出来る。

・アウターデッドゾーン
スティックを倒した祭、入力が最大に達するまでの距離を調整する。アウターデッドゾーンが大きいほど、入力が最大値に達するまでのスティック操作が小さくて済む。

要するに、エイムするときの右スティックの遊びや傾き調整することが出来ます。

インナーデッドゾーンの数字を大きくするほど、右スティックの遊びが大きくなり、逆に数字を小さくするほど遊びが小さくなります。

アウターデッドゾーンは右スティックの傾け方の調整が出来ます。

ボーダーランズ3でも同じ設定が出来ましたが、サイバーパンク2077もボーダーランズのように、エイムスピードに強弱があるので、他のFPSをやってた方は違和感を感じるかもしれません。

違和感を感じる方は、右スティックの遊びや傾き方を調整すると良いと思います。

関連記事>サイバーパンク2077 メインクエストのクリア時間と感想

>サイバーパンク2077「ライフパス」はどれを選ぶ?生い立ちの選択で何が変わる?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする