劇場版「ケロロ軍曹」が色々とヤバイ。
私物化、進撃の巨人、佐藤二郎、あのちゃんなど、
色々騒動が重なり、もう公開中止にした方が良いのでは?
劇場版「ケロロ軍曹」が大炎上
2026年月26日から劇場版「ケロロ軍曹」が公開されています。
2026年秋アニメで、新作の「ケロロ軍曹」が放送開始され、新作スタートに伴いキャストが一新されることも発表されています。
劇場版「ケロロ軍曹」は、旧アニメシリーズの声優陣が全員卒業するメモリアル作品。
16年ぶりの劇場版ということで、ファンが待ち望んでいた作品でもあります。
しかし、旧声優陣が卒業するメモリアル作品を、福田監督が私物化したことで大炎上。
劇場版「ケロロ軍曹」 福田監督の私物化で非難殺到
『勇者ヨシヒコ』などで有名な福田雄一監督。
劇場版「ケロロ軍曹」は、福田監督が脚本、総監督を務めていて、福田監督は劇場版「ケロロ軍曹」が初めてのアニメ作品。
福田監督作品と言えば、「福田組」と呼ばれるお馴染みの俳優が出てきて、しつこくボケるのが特徴です。
「ケロロ軍曹」が大炎上している根本的な理由は、実写の福田組のノリをそのまま「ケロロ軍曹」でやってしまったからです。
劇場版「ケロロ軍曹」は公開中止にしてやり直した方が良いのでは?
映画レビューをしている「おまけの夜」の柿沼キヨシさんも、劇場版「ケロロ軍曹」は公開中止にして、もう一度やり直した方が良いのでは?と話しています。
柿沼さんも、「福田監督はやってはいけないことをやってしまった」
許せないのはやっぱり、実写化という福田雄一ファンが見に来てるわけではなくケロロ軍曹の最新作を見に来てる人にそれをやってしまった
そしてやってしまうことが出来る人だとバレてしまった
それは許さないし炎上しちゃうよね
柿沼さんの提案として、「一旦なかったことにして、もう一度やり直しては?」
一旦今回なかったことにして、もう一回16年ぶりキャストが変わる前の最終作やってもいいんじゃないみたいな
「内容がひどい」と炎上していますが、内容以外のところでも炎上しています。
佐藤二郎がハラスメントで炎上
佐藤二郎さんは福田監督による「福田組」のツートップの一人です。
もう一人がムロツヨシさん。
佐藤二郎さんとムロツヨシさんは、「勇者ヨシヒコ」のキャラで劇場版「ケロロ軍曹」に出演。
ドラマでやっているグダグダなボケをケロロ軍曹そっちのけでやってます。
現在、佐藤二郎さんは橋本愛さんとのハラスメント騒動に巻き込まれ炎上中。
さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました。
もっと早く決断するべきでした。
数々の「ほんとうのこと」が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります。
佐藤二朗— 佐藤二朗 (@actor_satojiro) July 1, 2026
あのちゃん大炎上
あのちゃんは、劇場版「ケロロ軍曹」公開の約2か月前に、番組で嫌いな芸能人として「鈴木紗理奈!」と答えたことが大炎上しました。
あのちゃんの友達で、仲間想いの粗品さんは、あのちゃんの炎上には一切触れず。
粗品さんは、なぜあのちゃんを助けなかったのか?と言われていましたが、2ヵ月後に劇場版「ケロロ軍曹」の公開が控えていたのが一つの理由だと予想が付きます。
あのちゃんと粗品さんは、ケロロ軍曹のおなじみのオープニング曲「ケロッ!とマーチ」を歌っていますし、劇場版「ケロロ軍曹」の宣伝隊長としてプロモーションも行っています。
進撃の巨人に公式に謝罪
ケロロ軍曹サイドが公式に、進撃の巨人サイドに謝罪しています。
『進撃の巨人』については事前に権利者様から明確な意思表示があったにもかかわらず、弊社内の深刻な伝達不備により制作を進行していたことが判明いたしました」と報告。
引用 オリコンニュース
劇場版「ケロロ軍曹」の中で、進撃の巨人のパロディがありました。
ケロロ軍曹サイドは「こういうパロディをします」と事前に報告していたそうです。
進撃の巨人サイドも「それならOK」と許可を出したのですが、完成品を見ると、条件を無視したパロディをやっていたとのこと。
内容だけでなく、色々と事故が起きてる作品なので、本当に公開中止にしてもう一度やり直してほしいものです。
関連記事>佐藤二郎「我慢、我慢」や「我慢の限界」はいつ言った?
関連記事>粗品があのちゃん炎上をスカした理由は?ネットの反応は?

