霊媒探偵・城塚翡翠は面白い?つまらない?謎解きがパクリと言われる理由

霊媒探偵・城塚翡翠は面白い?つまらない?謎解きがパクリと言われる理由

霊媒探偵・城塚翡翠の原作は、ミステリー賞5冠を獲得した話題の小説。

ミステリー賞を総なめしたベストセラー小説の実写ドラマ化なので期待されています。

1話見た感想は「面白いのか?」それとも「つまらないのか?」

また、「第1話の謎解きがパクリ」と言われている理由も紹介します。

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霊媒探偵・城塚翡翠は面白い?つまらない?

霊媒探偵・城塚翡翠(じょうづかひすい)は、2022年10月から日本テレビ系列で放送中のドラマ。

ミステリー賞を総なめしたベストセラー小説の実写化ということで話題になっているドラマです。

放送時間帯は、毎週日曜夜10:30~

主演は、清原果耶さん。

その他キャストは、瀬戸康史さん、及川光博さん、小芝風花さん、須賀健太さん、田中道子さんなど。

実写ドラマ版 城塚翡翠は面白い?つまらない?

原作は読んでいませんが、ドラマは雰囲気も良くて結構面白かったです。

ツイッターで他の方の感想を見てみると、当然、「面白い」と「つまらない」と2つの意見があります。

特徴的なのが、原作の小説を読んでいる人の感想。

原作組の評価が高い

通常、小説や漫画などが原作の作品が実写化されると、原作を読んでる人からの評価は厳しくなります

しかし、霊媒探偵・城塚翡翠に至っては、原作を読んでる人の方が「面白かった」という意見が多い。

逆に、「つまらない」という感想は、原作を読んでない人が多く、なかなか見ない現象です。

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原作未読組の感想 「謎解きがパクリ」

「ミステリー賞を総なめしたベストセラー小説!」と、宣伝されているので、原作を未読の人はどうしても期待感が高まります。

しかし、いざドラマを見てみると、トリックのチープさにガッカリ。

謎解きがパクリと言われています。

何のパクリと言われているのか?というと、金田一少年の事件簿のトリックと全く同じと言われています。

パクリと言われている謎解きとは?

パクリと言われているのが、事件現場に落ちていたガラスの破片。

事件現場にはガラスの破片がたくさん散らばっていたのですが、それは犯人が証拠隠滅のためにわざとやっていたこと。

犯人は、揉み合いでメガネを落として割ってしまいます。

メガネの破片をすべて集めることが出来なかった犯人は、ワイングラスを割ってメガネの破片を隠します

最終的には、それが物的証拠となり犯人は捕まります。

何のパクリと言われているのか?

メガネのトリックは、金田一少年の事件簿で使われたトリックと全く同じで「パクリ」と言われています。

金田一少年の事件簿は、2022年4月~7月に、霊媒探偵・城塚翡翠と同じ日テレの日曜ドラマ枠で放送されていたドラマなので覚えていた方も多かったようです。

金田一少年の事件簿は見ませんでしたが、過去に何度も金田一の漫画、アニメ、ドラマは見てますし、メガネのトリックは金田一以外の推理ドラマで良く見るトリック

なので、犯人のメガネが変わってる時点で、「ん?」

瀬戸康史さんが、「メガネ変わってるよね?」と追求した時点で、「やっぱり・・・」

謎解きがチープ

これが、よくある2時間ドラマとかなら気になることもありません。

しかし、「ミステリー賞を総なめしたベストセラー小説!」と大々的に宣伝してるだけに、「謎解きがチープ」と感じた方が多いようです。

『メガネ破損は、数ヶ月前に都筑さんでやったでしょ。』

『「霊媒探偵・城塚翡翠」は、割れたグラスの中にメガネとか、かなり古いドラマでよく見たアリバイ崩しを使っていたのはガッカリだったな。』

『霊媒探偵・城塚翡翠、「霊視と論理で真相に迫る!」と煽りつつ、犯人当てはただの霊視でほぼ無根拠、殺害方法はひねり無し、動機については自白任せ、唯一論理ぽい所がメガネの破片って…これが本当にミステリ5冠ってマジ?』

『つまらない…とまでは言わない。原作知らないし。ただ、第1話のトリックはチープ。デジャヴとゆーか…つまり、ただのパクリ。他のドラマやアニメだと、割れたメガネ片を隠すのに、水槽や金魚鉢を壊したりしてた。来週、またトリックを他の作品からパクるようなら、見るの辞めるかな。』

原作組の感想 面白かった 楽しみ

原作組の感想は、「面白かった」「これからが楽しみ」という感想が多いです。

『原作勢からしてみれば1話2話で怒涛の脱落者を出しかねないつまんなさのはずなのに、1話視聴者の感想がほぼ好評…って役者の力すげーな。』

『霊媒探偵城塚翡翠みたら、原作再読したくなりました!家族とドラマを見たのですが、家族は原作未読なので感想言うにも色々言葉を選ばねば。』

『霊媒探偵の原作既読組としては、未読でドラマの初回見ての人の感想を見かけては「ふふ…最終話まで見てからの感想楽しみ…」ってなってる。』

『安易な感想ですけど、けっこう良かったんじゃあなかろうか??未読の方の考察見てるのも面白い。鋭い方もいらっしゃる……』

通常、小説、漫画などが原作の場合、実写化された時、原作組からの評価は低くなりがちですが、霊媒探偵・城塚翡翠の実写版は高評価。

1話完結ではない

金田一少年の事件簿などは、1話、2話ぐらいで完結していましたが、霊媒探偵・城塚翡翠は、縦軸でストーリーが展開すると予想されます

というのも、第一話冒頭で、清原果耶さんと瀬戸康史さんが話すシーンから始まります。

主人公「翡翠」と「香月」の会話

主人公の翡翠(清原果耶さん)と、香月(瀬戸康史さん)の会話。

「予感がするのです。妨げようのない死がすぐそこまでこの身に近づいているのを感じるのです。」

「それは、例の殺人鬼が翡翠さんの力を恐れてころそうとしていると・・・」

「考えすぎでは・・・」

「いいえ。私の予感は絶対です。」

そして、物語は、三か月前に遡って始まります

最終的にはこの会話の内容が、このドラマの核となる展開になる可能性が高く、霊媒探偵・城塚翡翠を最後まで楽しむなら、第1話は見逃せません。

原作組の感想を見てみると、今後、予想もつかない展開になりそうで楽しみです。

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