最初はパー 青髪イケメンの青木柚 木島大和(ヤマト)の今後はどうなる?

最初はパー 青髪イケメンの青木柚 木島大和(ヤマト)の今後はどうなる?

「最初はパー」は10月からテレビ朝日、金曜ナイトドラマで放送中。

主演は、SixTONESの「ジェシー」さんと、歌舞伎役者の「市川猿之助」さん。

企画、原作、脚本は、秋元康さんで話題のドラマです。

お笑い養成所「大黒芸能」の生徒の一人が、青髪のイケメン木島大和(ヤマト)

ヤマトを演じるのが、俳優の青木柚さん

お笑いに対して自信満々のキャラですが、今後どうなるのか気になるところです。

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最初はパー 青髪イケメン ヤマトの今後はどうなる?

主人公「利根川豪太」(ジェシーさん)が入所したのが、お笑い養成所「大黒芸能」

「大黒芸能」には、豪太以外にも13人の生徒がいます。

その中の一人が、青髪イケメンの木島大和(ヤマト)

ヤマトは、お笑いに対して自信満々です。

ヤマトはなぜ養成所に入ったのか?

豪太は、他の生徒に、「何でこの養成所に入ろうと思ったの?」と聞きます。

一人ずつ、お笑いを目指す理由を話していきますが、ヤマトが芸人を目指す理由が、あきらかに他の生徒とは毛色が違います

ヤマトが芸人を目指す理由

ヤマトがお笑い芸人を目指す理由を第一話では詳しく語りませんでしたが、お笑いに対しては自信があると話します。

「自分は、合コンなどではドカンドカン笑いと取る」

「アメトークに出してもらったとしても、絶対に結果を出す」

「自分はお笑いをするために生まれてきたと思ってる」

完全に、お笑い芸人を舐めたキャラで、小藪先生が聞いたらボコボコにツッコまれるのは間違いありません。

「最初はパー」はどんなドラマ?

金曜ナイトドラマなので、「トリック」や「家政婦のミタゾノ」のような、シュールな笑いのドラマだと思っていたのですが、意外と真面目。

講師の小藪先生(相田忠則)が、お笑いについて厳しく指導していく様を描いています。

「お笑い芸人がどれだけ厳しい世界なのか?」というのを伝えているようなドラマなので、ヤマトのような浅い考えでは、いつか舞台でスベって挫折するという未来が予想出来ます。

「アメトークに出してもらったとしても、絶対に結果を出す」

「自分はお笑いをするために生まれてきたと思ってる」

ヤマトが放ったこのセリフは、今後、ヤマトが笑いに対して挫折するというストーリーのフラグだと思います。

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木島大和(ヤマト)役 青木柚さん

青髪のイケメン、木島大和(ヤマト)を演じてるのが青木柚(あおきゆず)さん。

神奈川県出身で、現在、21歳の俳優さんです。

2010年に劇団ひまわりに所属し、芸能活動を開始してるので子役として映画やドラマで活動されています

青木柚さんの子役時代の出演作

子役としては、リーガルハイなどに出演しています。

2期の6話、宇田川火星役で出演していますが、2013年のことなので覚えていません。

個人的に覚えているのが、2021年放送の相棒19元日スペシャルの「オマエニツミハ」

岸谷五朗さんが亡くなった息子の復讐をする話で、青木柚さんは、岸谷五朗さんの亡くなった息子の大沼直樹役を演じています。

テレビドラマには子役時代から結構出演していますが、メインの登場人物は演じていません。

青木柚さんの映画主演作

映画の主演作は3本

・暁闇(2019年7月20日)コウ
・サクリファイス(2020年3月6日)沖田
・うみべの女の子(2021年8月20日)磯辺恵介

今後予定されている主演作も3本

・はだかのゆめ(2022年11月25日公開予定)ノロ
・まなみ100%(2023年公開予定)ボク
・神回(2023年夏公開予定)沖芝樹

青木柚さんと基俊介さんのイケメンコンビ

青木柚さんは「最初はパー」の第1話では、ジャニーズJr.グループIMPACTors 基俊介(もといしゅんすけ)さんが演じる「小塚尊」とコンビを組むことになりました。

ドラマの中ではイケメンのお笑いコンビということで、今後注目を集めそうな俳優さんです。

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