The Cycleの日本語化は出来る?実際プレイしてみた感想

The Cycleの日本語化は出来る?

The CycleはEPIC GAMES(エピックゲームズ)でプレイできる無料のシューターゲーム。現在は、アーリーアクセス版がEPIC GAMESのみで配信されています。面白そうだったのでダウンロードして何度か遊んでみました。

気になるのはアーリーアクセス版なので、日本語化して遊べるのか?というところですね。

The Cycleの日本語化は出来る?

The Cycleは現在、アーリーアクセス版ということで、日本語には対応していません。「自分で日本語化できないかな?」と調べてみましたが、現在は日本語化の仕方も出回ってませんでした。

ソロプレイでストーリーを進めていくようなゲームではなくマルチプレイなので、日本語は無いなら無いで遊べます。ただ、ある程度、The Cycleの世界観などを知ってるとスムーズにプレイできると思うので紹介します。

The Cycleの世界観

The Cycleのマルチプレイは、「Fortuna III」と呼ばれる惑星が舞台です。Fortuna IIIにはエイリアンやロボットは住んでるけど、人間は住めない。なぜなら、20分おきに酸性雨が降ってくるから。

しかし、Fortuna IIIには豊富な資源が眠っていて、その豊富な資源をいろんな企業が狙っているという設定。プレイヤーは、それぞれの企業からFortuna IIIに派遣される一攫千金を目指すプロスペクター(探鉱者)となって、惑星Fortuna IIIを探索し、資源を集めるのが目的。

The Cycleのゲームシステム

惑星Fortuna IIIには20分おきに酸性雨が降るため、プレイヤーが惑星Fortuna IIIで作業できる時間は20分間のみ。この20分という限られた時間内で、どれだけ仕事をするか?というのが、The Cycleのゲーム内容です。

The Cycleも一応、PUBGやフォートナイトのようなバトロワですが、順位を決めるのは、他のバトロワように「最後まで生き残った人が1位」というわけではなく、たくさん仕事をして、一番ランクが高い人が1位になるという仕組み。

ですが、ただランクを上げれば勝てるというものではなく、最終的には惑星Fortuna IIIを脱出しなければいけない。試合開始から20分後にはFortuna IIIから宇宙船が飛び立つので、その宇宙船に乗って脱出できなればいくらランクが高くても負ける仕様。

なので、1位になるには、20分間はしっかり仕事をしてランクを上げて、最後は宇宙船で脱出することで1位を取ることができます。

The CycleのPvPvEとは?

The Cycleは「PvPvE」というジャンルのゲームらしい。PUBGやフォートナイトなどのバトロワのような対人戦だけではなく、AIで動くエイリアンなどとも戦います。というより、そっちがメイン。

そもそも、The Cycleは対人戦をやるメリットがほとんどないので、PvPをやりたくなれけばやらなくてもゲームを楽しむことはできます。

The Cycleの感想

マルチプレイなので、世界観やシステムが理解できれば日本語でないことにそこまで不便はありませんが、やっぱり日本語でプレイしたいですね。今後、日本語版や、PS4などでも配信される可能性が高いので、本格的に遊ぶとなるとそれからが楽しめそうです。

やってみた感じは、ラグもなく軽いし結構面白かったです。ソロプレイもやりましたが、野良で4人のチーム戦もやりました。チーム戦は他のバトロワと違って気楽に遊べる感じでしたね。

PvPはあるのか?

The Cycleは採掘したり、ミニクエストをしたりしてランクを上げるのが目的で、PvPをやるメリットはあまりありません。ですが、基本的に接敵したらPvPになります

フォールアウト76のように他のプレイヤーと出会って手を振ってくれるということはないですね。ほぼ撃ち合いになります。また、クエストが発生する場所は高確率で資源を巡ってPvPが勃発します。

体力はそれなりにあるので瞬殺されることはありません。また、ほかのバトロワと違い、やられても1度だけリスポーン出来ます。なので、仲間を見捨てて最終的に自分だけ脱出ということも可能。ただ、脱出するときは、宇宙船の前で敵プレイヤーが待ち構えているのでPvPが勃発する可能性が高く、結局一人じゃ厳しい。

まとめ

無料ですし、気になる方は一度遊んでみると良いですよ。基本はエイリアンと戦うことが多く、緩い感じのバトロワなので、PUBGやフォートナイトなどが合わなかった人でも合うかもしれません。

現在は日本語化できませんが、ゲームシステムさえ知ってればさほど不便なところもないので、「日本語でできないから・・・」と敬遠されていた方は一度チャレンジしてみてください。

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