セカオワが紅組に出る理由 2022大晦日紅白歌合戦のテーマとは?

セカオワが紅組に出る理由 2022大晦日紅白歌合戦のテーマとは?

年末恒例、NHK紅白歌合戦の出演者が続々と発表されています。

その中で注目を集めているのが、「SEKAI NO OWARI(セカオワ)」

セカオワのヴォーカルはFukaseさん(男性)ですが、今回は紅組で出場。

なぜ、セカオワは紅組で出場するのか?

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セカオワ 紅白歌合戦で紅組に出る理由とは?

セカオワ(SEKAI NO OWARI)が紅組で出場するのは、ジェンダーレス関連が理由。

ここ最近の紅白歌合戦は、ジェンダーレスをテーマとしているらしい。

未だに、紅組(女性)、白組(男性)と組み分けしといて、「何を言ってるんだ?」

セカオワの「Habit」という曲が、紅白歌合戦が掲げているテーマと一致してることが、今回のセカオワが紅組で出場する理由だそうです。

セカオワの「Habit」はどんな曲?

セカオワの「Habit」は、癖の強いダンスで、「クセ強ダンス」として人気。

HIKAKINが真似したり、TikTokなどでも流行ってるそうです。

ただ、流行ってるから紅白の紅組に出場するということではなく、紅組に出る理由となってるのが「Habit」の歌詞の内容。

「Habit」の歌詞の内容は?

「Habit」を日本語に訳すと「癖」という意味。

歌詞の内容は、「くだらない縛りをぶち壊して自由に生きよう!」的な内容です。

人間は、なぜか分類したがる習性がある

モテる奴、モテない奴、陰キャ、陽キャ、ちゃんとやる奴、やらない奴・・・

そんな縛りなんてぶち壊して、自由に生きよう!

「いちいち分類せずに、縛られずに自由に生きよう」という内容の歌詞が、紅白歌合戦の最近のテーマとなっているジェンダーレスと合っているので抜擢されたそうです。

2022年大晦日もガキの使いは休止。代わりに放送される番組はこちらの記事で紹介しています。>2022年大晦日『笑ってはいけない』中止の理由 代わりの番組は?

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2022年紅白歌合戦のテーマとは?

2022年というより、ここ数年の紅白歌合戦は、ジェンダーレスをテーマとしているそうです。

司会者も白、赤担当と区別せずに選ばれていて、2022年の司会者は大泉洋さん、橋本環奈さん、桑子真帆アナウンサー。

過去の白組、紅組出場歌手

男女混合のグループが紅白歌合戦に出場するとき、通常はヴォーカルの性別で紅組か白組に別れます。

セカオワはこれまでに、2014年~2017年の4回出場し、全て白組で出場。

今回は、紅組で出場ということで話題になっていますが、過去には女性が白組、男性が紅組に出場したこともあります。

和田アキ子さんとAAA

2005年に、和田アキ子さんが「m―flo」とのユニットで白組に出場。

AAAは、男女混合グループで、ヴォーカルも男女いるので白組5回、紅組2回出場。

まだ紅組と白組で勝負している?

紅白歌合戦の最近のテーマがジェンダーレス。

正直、「何を言ってるんだ?」という話なのですが、未だに紅組と白組のどっちが勝つか?ということをやってるようです。

2021年の大晦日は紅組と白組、どっちが勝ったのか?というと、4年ぶりに紅組が勝ちました。

2021年までの勝敗は?

これまでの結果は、

白組 39勝
紅組 32勝

体力で勝負するわけでもないので、紅組(女性)、白組(男性)と分けることに対しては、別に良いんじゃないか?とは思います。

ですが、紅組(女性)、白組(男性)に分けといて、ジェンダーレスをテーマにしてるというのは、つっこんでくれと言ってるようなもの。

東西で分ければいいんじゃないか?

今時、男女を白組と紅組に分けて勝負するのは時代に合っていません。

男女を白組と紅組に分けておきながら、ジェンダーレスをテーマに掲げてるというのだからおかしな話です。

組みわけの提案で多いのは、出身地別に「東西で分ければいいんじゃないか?」という意見。

東西で、ザックリ分けるので反対意見も少なくなりそうで良いのではないかと思います。

まとめ

紅白歌合戦は、1951年から続く歴史のある番組。

70年以上続いてきた番組だけに、ガラリと変更すると色々問題があるのかもしれません。

今回は、セカオワは紅組に出場ということですが、ジェンダーレスにちなんだパフォーマンスを披露すると言われています。

2022年大晦日もガキの使いは休止。代わりに放送される番組はこちらの記事で紹介しています。>2022年大晦日『笑ってはいけない』中止の理由 代わりの番組は?

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