アサシンクリード ヴァルハラ PC版は規制解除!PS、Xbox版はどうなる?

アサシンクリード ヴァルハラ PC版は規制解除!PS、Xbox版はどうなる?

UBIソフトから発売されたアサシンクリード ヴァルハラ。海外では高評価を得ていますが、日本では圧倒的低評価で炎上中。低評価の理由は、流血表現の規制。

単に、流血表現が規制されただけならここまで炎上することはありませんでしたが、事前に流血表現が規制されるという発表は一切無く、サイレントで規制を行ったことで炎上しています。

アサシンクリード ヴァルハラ PC版は規制解除

現在、PS4、PS5、Xbox版の流血表現は規制されたままですがPC版は規制が解除されたそうです。規制で購入を躊躇されていた方もようやく購入できそうですね。

やっぱり規制された

昨日、PC版の規制が解除されたという話だったので、「PC版規制解除!」と記事を書きましたが、どうやらまた規制されたそうなので記事を書き直しました。

11月20日にPC版が規制解除されましたが、その後販売停止。現在は販売されていますが、規制されているらしい。

一度起動すると返金不可

SteamでPCゲームを購入すると、プレイ時間が2時間以内なら返金してもらえますが、アサシンクリードヴァルハラは、起動した時点で返金できなくなるそうです。

日本以外は規制解除

台湾、韓国は規制解除のパッチが配信されることがアナウンスされたそうですが、日本版の規制解除は現時点で未定。

UBIソフトジャパンのツイッターはこのツイートを最後にダンマリで未だに炎上中です。

この炎上騒ぎを見て、「そんなに血を見たいのか?」という人もいますが、もはやユーザーの怒りはそこではなく、日本人差別や、購入者への対応の悪さに対して怒ってる人が多いようです。

※追記 規制解除パッチ配信決定

11月19日にツイッターを投稿して以来、何のアナウンスもありませんでしたが、本日(11月26日)に規制解除のパッチを配信するとアナウンスされました。

ダンマリを決め込んでましたが、ようやくツイッターも更新。

今回の更新で、UBIのブログに以下の文章が追加されています。

日本版の『アサシン クリード ヴァルハラ』で、ゲーム内オプションにて流血表現をオンにできないという問題が生じておりました。

この件につきましてオプションにてオンにすることのできるパッチの準備を現在進めており、12月中旬に配信を予定している事をお知らせいたします。

この度はユーザーの皆様にご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

ユービーアイソフト

台湾や韓国のように、すぐに規制解除パッチの配信を発表すれば良かったですが、19日~26日までの約1週間放置してたことと、パッチ配信が12月中旬ということで購入者のストレスはMAX。

今後のUBIの対応によっては、まだまだ炎上が続きそうです。

関連記事>【アサクリ】ヴァルハラの炎上が終わらない理由 規制解除しても炎上中

流血表現はアジア全域で規制

流血表現が規制されたのは日本だけでなく、アジア全域で規制されていました。※韓国、台湾では規制解除パッチ配信されると発表

そもそも、Z指定(18禁)のPCゲームに流血表現が規制されるというのが謎。動画を見たら、普通に腕や首が飛んでるのに、「血」だけが出ないという謎の仕様。

前作の、「アサシンクリード オデッセイ」は普通に血が出てますし、それだけに今回の仕様は謎。

結局、どうしたいのか?

何のアナウンスも無くサイレントで、規制解除したり、販売停止したり、販売再開したり。

ツイッターもダンマリなので、結局、規制するのか?規制解除するのか?というのが分からない状況。

ハッキリしない対応が余計にユーザーの怒りを買ってるように思えますが、よく見る光景なので、この対応が企業としてクレーム対応の適切なやり方なのかもしれません。

ゲーム自体は、海外での評価も高いし購入を検討されている方も多いと思いますが、UBIソフトの対応がハッキリするまで購入は様子見したほうが良いかもしれませんね。

関連記事>サイバーパンク2077 日本語(国内版)の規制はどこまで?

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