ghost of tsushimaのpc版が発売されない理由

ghost of tsushimaのpc版が発売されない理由

ghost of tsushima(ゴーストオブツシマ)の発売日が決定。7月17日(金)にPS4限定で発売されます。

「PC版は発売されるのか?」というのが気になりますが、どうやらPC版で発売されることは無いらしい。

ghost of tsushima pc版が発売されない理由

オープンワールド時代劇アクションアドベンチャー『ghost of tsushima(ゴーストオブツシマ)』の発売日が7月17日(金)に決定しました。

リリースはPS4限定のようで、その理由が、『ghost of tsushima』の販売元が『ソニー・インタラクティブエンタテインメント』だからだそうです。

開発元(デベロッパー)は、アメリカのゲーム会社『サッカーパンチプロダクションズ』ですが、販売元(パブリッシャー)が『ソニー』ということで、『ghost of tsushima』の発売はPS4の独占となり、PC版のリリースは「ほぼ無い」とのこと。

PS Nowならghost of tsushimaのPC版が遊べるかも

調べてみると、PS4のストリーミングゲームサービス「PS Now」に『ghost of tsushima』が対応されれば、PCでも『ghost of tsushima』が遊べるようになるとのこと。

PCで「PS Now」が遊べるということを初めて知り、「なぜクオリティの低いものをわざわざPCでやるのか?」と最初は疑問に思いましたが、よくよく考えると、ゲーミングPCを持ってない、PS4も持ってない人のためのサービスと考えると納得。

ただ、『ghost of tsushima』をPCでやりたい人は、そもそもゲーミングPCを持ってると思うし、PS4ではなく「PCでやりたい」という根本的な目的は、綺麗なグラフィック、ヌルヌル動く環境でプレイしたいということだったり、MODを入れて遊びたいというのが一番の目的だと思います。

そういう方にとっては、仮に『ghost of tsushima』が「PS Now」に対応されPCで遊べるようになったとしても、それじゃない感は否めません。

ghost of tsushimaはキャラメイク出来る?

『ghost of tsushima』のストーリーはこんな感じ。

文永(十三世紀後半)、モンゴル帝国(大元)は東方世界の征服をもくろみ、立ちふさがるすべての国を蹂躙していた。

東の果て、日本に侵攻すべく編成された元軍の大船団を率いるのは、冷酷にして狡猾な智将、コトゥン・ハーン。ハーンは、侵攻の足掛かりとして対馬に上陸する。

これを防ぐべく集結した対馬の武士団は、初めて見る元軍の兵略によって初戦で壊滅。島はたちまち侵略の炎に包まれる。

だが、かろうじて生き延びた一人の武士がいた。

境井 仁(さかい じん)。

仁は、境井家の最後の生き残りとして、たとえ侍の道に反した戦い方に手を染めることになっても対馬の民を守ろうと決意する。冥府から蘇った者「冥人(くろうど)」として、あらゆる手段を使って故郷を敵の手から取り戻すのだ。

引用 ghost of tsushima公式

どうやら、主人公は境井 仁(さかい じん)というおじさん。ということで、キャラメイクは無さそうです。個人的に、おじさんを操作しなければいけないという時点でPC版とかどうでも良くなりました。

まとめ

日本、侍、オープンワールドというのは「いつか出ないかな~」と待ち焦がれていた設定でしたが、PC版が出ないということで残念ですね。

また、おじさんが主人公ということで、キャラメイクも出来そうもないので個人的にはそういうところも残念。

やりだして面白ければおじさんでも全く気にならないのですが、「購入してやってみよう」というところまでモチベーションが上がらない今日この頃。

ウィッチャー3のように、実況動画などを見て「おじさんだけどやってみたい!」と思えるようなゲームになることを期待して待ちたいと思います。